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【社員インタビュー】「会社を越えて通用する人材になるために、挑戦し続ける。」新卒入社からチームリーダーへ、大きな成長を遂げた要因とは。


2018年に新卒1期生としてレッドビジョンに入社した水橋陸(みずはしりく)さん。生産管理のチームリーダーを務めながら、新規集客チームも兼任し、組織の中で強い存在感を示しています。入社から3年間の成長理由について、詳しくお話を伺いました。


ーまず、レッドビジョンに入社を決めた理由を教えてください

個人のスキルを重要視しつつ、チームワークもとても大切にしている組織と強く感じたからです。実は、企業選択において明確な軸は持っていませんでした。就活時からキャリアをしっかり決めているわけではなかったので、業界関係なく様々な企業をみていましたね。70社近く面接を受けたと思います。(笑)ただ、「新しいことに進んで取り組める少数精鋭の環境」を望んでいたので、ベンチャー企業を中心に見ていたところ、WEBマーケティングに興味を持ちました。そこで紹介を通してレッドビジョンを知りました。選考中多くの社員と対話することができ、アットホームな社風が伝わってきたのを覚えています。最終的には「この人たちと働きたい」と、入社を決意しました。また、レッドビジョンにとって初めての新卒採用で、1期生として期待に応えたいという想いもありましたね。不安よりもワクワクの方が強かったです。

◆信頼を積み重ね、チャンスを掴む

―入社1年目はどんな1年でしたか?

自分の新たな強みを見出した1年でした。最初はカスタマーサポートチームに所属したのですが、お客様からいただくお問い合わせのメール返信が苦手で、非常に苦戦したのを覚えています。同期からも遅れをとっていて、自分の居場所がないと感じてしまったこともありました。大きな変化があったのは、半年ほど経って、受注・発送処理のチームに配属されてからでした。メインで担当した施策では、問題が起こりそうな点を事前に考え、チームに共有・相談と主体的に動いた結果、数値として成果を出すことができました。また、システムチックな業務の楽しさを感じ、スキルを極めたいという気持ちにもつながっていましたね。その姿勢を評価していただき、「1番自己変革・成長した人」に贈られるSI賞をいただきました。

※SI賞:「成長一番賞」の略

―2年目で新たな変化はありましたか?

新たに、現在所属している新規集客チームにも入り、ブランド全体の数値をしっかり考えられるようになりました。業務の幅が広がる中で、少しずつ自分のなかでやりたいことが明確になってきたように思います。光栄なことに、2年目には「常に支えてくれた人」に贈られるES賞をいただきました。所属チーム業務のほか、社内環境を整える細かな業務にも前向きに取り組む中で、周囲の信頼が増えてきたのではないかと思います。クレドの一つ、「自ら機会を創り出し、新しい自分を創造せよ」を意識していたことが大きいかもしれません。「期限を守る」「数値分析から読み取れる見解を伝える」など、ビジネスマンとして、またマーケッターとして重要なことを積み重ねることで、少しずつ信頼を得て、やりたい仕事に挑戦するチャンスを手に入れていたと思います。

※ES賞:「縁の下の力持ち」の略

―3年目にはチームリーダーに就任されましたね

全く予想していなかったです。(笑)未経験の生産管理チームでリーダーを務めることになったので、大きなプレッシャーを感じていましたが、期待されている分「やってやるぞ」と気持ちをすぐ切り替えました。就任初期は、新型コロナの影響で発注数の変動が大きく、想像以上に大変で。他チームとの兼務なので、時間の使い方などにも非常に苦労しました。でも、この経験が自分のさらなる成長を促してくれたと思います。これまでとは違い、プレーヤーとしてではなく、リーダーとして周囲に指示や依頼をするようになりました。その積み重ねによって、社内での影響力を高めていけたのではないかと思います。

▲後輩に指導している様子


―ご自身で最も大きく成長したと思う点はありますか?

まだまだ伸ばしていきたいことでもあるのですが、「物事を長期的な視点や全体最適で判断するクセ」がついてきていると思います。これは、クレドの一つ「全体最適で行動する」と掲げられていることもあって、日ごろの業務でより強く意識するようになりました。また、複数のチームで多様な経験を積み重ねてきたことで、適応力も身につきました。「自分のパフォーマンスを最大化するためにはどうしたらいいか?」と常に考えるようになりましたね。それは自分の強みを活かすことにつながっていると思います。

―レッドビジョンの自慢できるところや強みはなんでしょうか

たくさんありますが、まず言えるのは、「人間力」を非常に大切にしていることです。スキルを磨き続けることは最低限必要なことですが、何よりもマインドを大切にしようという考え方が浸透していると思います。また、常にスピード感と質にこだわり、ベンチャーの風土がしっかりあることも強みの一つですね。既存ブランドのさらなる成長はもちろん、自分たちの手で新規事業を創っていこうという雰囲気があります。不思議なほど、風通しがいいんです。


◆意思をもって挑戦し続け、自分の道を切り拓く


―これから挑戦したいことを教えてください

現時点では、自分の好奇心に従って新しいことにどんどん挑戦していくことです。新規事業に限らず、組織体制も含め、取り組んでいないことがまだまだたくさんあります。「今はやっていないけど、これやったらいいんじゃないか?」と思うことは、これからも積極的に発信していきたいです。

例えば、本格的に始動したSNSマーケティングでは、中心メンバーが新卒ということもあり、非常にワクワクしています。実績をつくって影響力を強めていきたいです。さらに、今までのやり方にとらわれずに、自分がやってみたいと思うことに対して我慢せず「どうやったらできるだろうか?」と考え続けていきます。それが、レッドビジョンのオリジナルの言葉「PSTE」の体現にもつながるので。「PSTE」は「Professional・Survival・Team・Enjoy」の4つの言葉の頭文字を集めたもので、企業文化として大切にしたいことを表現しています。レッドビジョンだけでなく、どこであっても通用する人材になるからこそ、どんな状況でも自分で切り拓くという覚悟をもって挑み続けたいです


―最後に、未来のレッドビジョンの仲間に向けてメッセージをお願いします!

レッドビジョンは、企業理念を実現するために今後もまだまだ進化し続けます。自分の手で組織を変えていきたい人、その過程で自分自身を成長させたい人など、意思をもって挑戦できる人には非常に適切な環境だと思います。年次関係なく挑戦できる舞台があるレッドビジョンで、未来の仲間と一緒に働けることを楽しみにしています!

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