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企業理念「一人ひとりの心を動かし、未来を変える」に込められた想いとは

私たちの企業理念は「一人ひとりの心を動かし、未来を変える」です。

今回は原点にかえって企業理念について、代表の河に話を聞いてきました。


【河 東龍 プロフィール】
京都府出身。株式会社リクルートで人材や起業関連の部署を経て、株式会社レッドビジョンを設立。
好きなことはスーパー銭湯に行くこと。


小林:河さん、お疲れ様です。今回は企業理念について深堀りさせていただこうと思います。まずは、この企業理念を作った背景や想いをおしえてください。


河:よろしくな~。この企業理念は、会社としての原理原則を忘れないようにしたいと思って、これに決めたんや。


小林:原理原則ですか?


河:そうや。会社っていうのは、単なるサービスや商品の提供者ではなくて、受け手側に何かしらプラスの影響を及ぼし、その対価としてお金を頂いている。この原理原則を決して忘れないようにしたかった。

そしてそのプラスの影響の輪がどんどん広がっていき、総和として世の中や社会が少しでも良くなっていけばいいなと。


小林:プラスの影響の輪を広げる・・これって「心を動かす」のフレーズとも関連していますか?


河:そうやね。そこは大事にしていきたい部分。心を動かすって大きなことのようにも聞こえるけど、その人の心が1歩でも1mmでもプラスの方向に動いたことだと思っている。 だからまずは、目の前の一人ひとりを大切にしていこうってことを伝えたかった。

そしてレッドビジョンが提供する有形・無形のもので、受け手側の幸せや人生の充実に繋がっているかどうか。それを、これからも大切にしていきたいって感じやな。


小林:ありがとうございます!心を動かすって商品やサービスを提供するように大きな行動でしか届けられないものだと思っていました。ですが、身近な人の心をプラスに動かすことも企業理念の体現につながるんですね!私も誰かの心をプラスにできるような行動を積み重ねていきます!

レッドビジョンメンバーは、河がそれぞれの心に留めておいてほしい大切なことを形にしたWILLBOOKを一人1冊持っています。はじめのページには、河からの言葉として、このような文章が記載されています。



WILLBOOKは私たちにとって、仕事面では判断基準や拠り所として、そしてプライベート面でも心の支えになっています。その中にあるクレドという10の行動指針。私たちは、クレドの体現こそが企業理念の達成につながると信じ、社員全員がお互いに刺激を受けています。


そして今日もお客様、パートナー企業様、一緒に働く仲間のために、できることをしていきます。またの機会に、私たちが業務の中でどのようにクレドを活用しているのかをご紹介できればと思います!楽しみにしていてくださいね!

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