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全てはお客さまの未来のために。「使命」と「プライド」を持って。

「創業時、リクルートと一緒に事業を大きくしてきたんだよ。」
とあるクライアントから営業の北が投げかけられた言葉です。

”過去”のリクルートを越えたい。“今”働く私たちが、私たちなりのできることを見せたい。その「使命」と「プライド」が仕事の原動力と話す北。

現在、リクルートキャリアでメディアの営業に携わる北に、その真意を語ってもらった。

・自分の介在することで人やモノの可能性を広げたい

プロフィール
北 真理子

2008年新卒でリクルートに入社。HR事業領域に配属。新規営業を経て、2010年にメディアの商品・サービス企画に異動。2014年、営業と企画の経験を活かし、フロント(現場)でもう一度、新しい事業価値・顧客価値を生み出す仕事がしたいという思いから営業部に再度異動。日本を代表する高難易度の採用を担当。

北は「自分の介在価値で、世の中の仕組みを変えられる仕事がしたい」、という想いを胸にリクルートに入社した。

その想いに至るまで、大学時代は悩み、自分を見失う時期もあったという。

「高校生までは『陸上でインターハイを目指す』という明確な目標があったし、選択肢の数も少なくて迷うことがなかったんです。」

大学生になり、自分の本当にやりたいことを見つけるため、ダンスサークル、飲食・アパレルの接客、工場事務、塾講師など様々なアルバイトも経験した。ひとつの転機になったのが、大学3年の時に参加した海外のボランティア経験だった。

「何年も使用された古い教材をみんなで使い、夢を語る子どもたちと出会ったんです。子どもたちは私と接する中で日本に興味を持ってくれ、日本へ行きたいと目を輝かせながら話してくれました。」

普通の大学生だった自分でも誰かの夢や可能性を広げられることに気付き、北の中に、自身の介在価値を通じて、夢や可能性を広げられる仕事につきたいという想いが芽生えた。その後のアメリカ留学や、資格をとって行った旅行添乗員の仕事を通してそれがより明確になったという。


北「可能性を広げる仕組みを考え、作り、成果を出すところまで一貫して全部自分が関われる仕事を探しました。さまざまな企業を調べ、行き着いたのがインフラ系企業、広告代理店とリクルートでした。」

最終的には、北は"人の可能性をどこまでも信じるリクルートの社風"に惚れ込み入社を決めた。

北「リクルートは仕事の話しするときも、表層的な話ではなく、価値観や経験も含めて本質的な話を沢山してくれました。自分も素でいられたんです。仕事をするなら、こんな熱い想いを持った人たちと挑戦したい、と感じました。」

・営業から企画を経てわかったのは「答えは現場にある」こと


北はメディアの広告を主に扱う営業を経て、メディアの商品企画の部署に異動します。
多くの方が使うサービスの企画開発を行うため、データや事実を元に、いかに全体にとって最適なソリューションやサービスを生み出すか、営業とはまた異なる力が求められる環境でした。

北が関わった商品の企画により、メディアの売上は年間で数億円改善しました。会社へは大きな成果を残したものの、北自身の中である”想い”は強くなっていった。

北「入社のときに抱いた、自身の介在価値を最後まで追いかける。その部分がずっと引っかかっていました。自分自身の力や裁量で、目の前のお客さんからパートナーとして選ばれる。それを追及するなら、もう一度現場に戻り、ソリューションを生み出し、新しい事業価値・顧客価値を生み出す仕事がしたい。『答えは現場にある』って思ったんです。
北は再び、手を挙げて北は営業としての道を歩むことを決めた。

・「使命」と「プライド」が仕事の原動力


営業に戻った北は、ある企業の担当になります。それは料理スクールビジネスを全国展開するA社だった。創業社長が「若い女性の人生をより生き生きしたものにしたい」、という想いをもって興した会社だった。

北「一時は一線を退いていた創業社長が社長に復帰し、弊社との取引がなかった中で、急遽『短期間で100名を採用したい』というご相談を頂きました。

限られた期間と予算、一方で沢山の人数の採用と、非常に難易度の高いご期待でした。

北「初回のお打ち合わせで、弊社のプロジェクトは創業社長から厳しいお言葉を頂いてしまいました。直近の採用を上手くいかせるための戦術中心の提案をしてしまい、社長の視界で事業の未来を見据えた戦略・提案とは言えなかったのです。

創業社長には過去に、リクルートと共に習い事ビジネスというマーケットをつくり、事業を大きくした経験がありました。

そういう仕事がしたくて入ったリクルートだったはずで、そのために営業部に戻ったはずなのに、一番大切なことが出来なかったことに悔しさを覚えました。」

そこから北は、過去A社と深いつながりがあったOBを訪ねたり、実際にスクールに参加したり、A社で働く様々な人にヒアリングを重ねた。企業理解を進めるうちに「100名採用」という依頼に違和感を覚えるようになった。A社社員や生徒さんの紹介経由での採用が主で、今まで採用に関する予算はほぼ取らなかったA社。それなのに今回採用を強化しようとしているのか。

社長の視界に近づくため、過去から未来まで事業戦略を分析。

「『自分だったらA社様の未来をどうするか』、先輩や社長など社内外様々な人の協力を得て、自分なりに必要だと考える人材戦略を組み立てました。」

北は、必死の思いで再度提案をする機会を取り付けた。そこで初めて、創業社長が本音をお話してくださりました。
「私が取締役を離れていた期間に、経営層も社員も『人が会社を変える』という認識が薄くなってしまった。人事部も『採用のビジョンや方針ひとつで会社が変わる』と思っていない。まずはそこから変えていきたい」。

「A社の未来をお客様と一緒に実現したい、その一心でした。そこから、今回の採用コンセプトからお客様と共に喧々諤々議論をし、メディアの手法に限らず、人材紹介や社内外に対するプロジェクトキャンペーン、新しく迎え入れる人材のスキルを活かした新しいレッスンプログラムなどさまざまな打ち手を企画しました。リクルートが持つ、総合力を活かした提案でした。」

北「プロジェクトを通じて、100名を超える店長や全国すべてのスクールの社員の皆さんも巻き込み、採用にも協力してもらうことができ、結果的に100名の採用にも成功します。」

入社以来、様々な先輩の仕事を見て学ばせてもらいました。共通することは、リクルートが「人」に賭けて事業を大きくしてきたからこそ、事業成長において「人」が重要なんだと本気で営業し、本気でお客様に問うていたこと。“今”リクルートキャリアで働く私たちが、過去のリクルートも越えて私たちなりのできることを見せたい。そして、“今”自分が見せなければ、A社様とのお付き合いは二度と復活しない。その「使命」と「プライド」が原動力になったんです」

メディアの提案は、どこまでお客様のためにやるかも、どうやるかもその人次第。それがメディア営業の面白さだと、北は言う。


・「もっと成長したい」そんな人にこそすすめたい


北「お客様にどこまで価値提供するのか、価値提供できるのは、その人次第です。ただ、『もっとこうしたい』という想いを持って相談したら、周囲は力になってくれる人たちばかり。時にはおせっかいなほど(笑)、それがリクルートキャリアの良さだと思います。

もし周りにこんな人がいたら、リクルートキャリアがおすすめと北は伝えるそうです。

北「銀行の法人営業でバリバリ頑張っていた友人がいたのですが、産休から復帰したタイミングで営業ではないポジションに異動になりました。
彼女はすごく営業が好きで、まだまだバリバリ働きたいと思っていました。彼女のような人だけではなく、『もっと成長したい!』『もっと自分の介在価値を磨いていきたい』そんな想いがある人にはお勧めできると思いますね。そんな想いを叶えたい人にはリクルートキャリアには絶対にぴったりな環境だと思います。

逆に売上数字だけを目指すような人だと厳しいかもしれません。
前の上司の言葉ですが、私達の仕事は、『自分たちが働いたことのない企業にこの人を採用する(迎え入れる)べき』ってある意味無責任でもあり、重大な責任を伴う提案をする仕事。
その分、お客様以上に、企業や人の未来を知り、事業成長に責任を持って、真摯に取り組む必要があるんです。

メディアの営業の仕事に「使命」と「プライド」を持って、北は今日もお客様と向かい合う。

株式会社リクルートキャリア's job postings
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