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リクルートライフスタイルの教育体制が手厚い理由

入社直後の研修(入社から半年以内)

リクルートライフスタイルに入社すると、どの事業に配属になっているかに関係無く、入社式と入社ガイダンスを受けることになります。ここでは会社として目指しているものや企業理念、コンプライアンスなどの基礎的なことについて聞くことができます。

入社式の翌日からは、配属になった事業ごとに研修が行われているようです。ここで数日かけて、自分が取り扱うことになる商品・サービスの詳細や、接する業界の知識を聞くことができます。また、具体的な仕事の仕方についても、ワークを交えながら学ぶことができます。

数日間の研修が終わると、実際の配属先の部署でOJTです。大抵の場合、先輩や直属の上司が教育担当としてついてくれるので、その人たちの業務に付き添い、これから自分がやることになる業務の一部始終を見せてもらえます。

その後は実際に自分で業務を行いつつ、月に1度〜数ヶ月に1度のペースで追加の研修が実施されているようです。


ある程度仕事に慣れて以降の研修(入社から半年後以降)

半年ほど経つと、どんなことができるようになれば業務がよりやりやすくなるのかが、わかるようになってきます。そのときに利用できるのがLBS(ライフスタイル ビジネス スクール)です。

LBSは、リクルートライフスタイルが従業員向けに開設しているビジネススキルの講座です。自分が伸ばしたいスキルを学べる講座を自分で選んで受講することができます。講座はExcelの基本的な使い方から、企画書作りのテクニック、タイムマネジメントの方法、財務諸表の読み解き方、企画力を伸ばす方法、など多岐にわたります。

人気の講座は抽選になることもあるようですが、会社から「これをやれ」と言われるのではなく、学びたいと思うものを好きに選んで受講できるのは、自分のキャリア形成の上でも役立つものになるでしょう。


契約社員限定 1年ごとのキャリア研修と卒業前研修

契約社員としてリクルートライフスタイルに入社した場合、3年後に退職し次のキャリアに進むことが決まっています(これをリクルートでは卒業と呼んでいます)。しかし、「次のキャリア」と言っても、どんなことをしたいのかイメージができていなかったり、イメージできていても具体的に何をしたら良いのかがわからなかったりします。そこで、卒業の1年前・半年前など節目のタイミングで、卒業前研修が実施されています。次の転職先もキャリアアドバイザーが支援してくれる制度がございます。

マネジメント職を希望する方は正社員登用試験を1年ごとに受けることも可能です。4人に1人は正社員として登用されています。


個人の成長が企業の成長という社風

リクルートが人材輩出会社と言われ続けているのは、個人の成長に対して企業側が支援する社風であると言えます。手を挙げれば「やってみなさい」、「あなたはどうしたい?」とその人の意思を尊重してくれる上司が沢山います。そのブランディングがあることで優秀な人材が世に輩出されても、また新たにポテンシャルを持った優秀な人材が入社してくる循環を生むといえるかもしれません。

リクルートライフスタイルが長年成長しているのはこの契約社員制度によって、個人の成長が企業の成長に繋がった結果であると言えます。

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