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本質を考えられるようになったことが自分の成長。コツコツとしかできませんが、それを評価してくれるのが嬉しいです。

スタディサプリ高校支援事業部 粕谷碧鳥

2012年入社。群馬県出身。新卒で神奈川県本社の冠婚葬祭会社に就職。2012年に転職でリクルート北関東マーケティングへ。「ホットペッパーグルメ」、「ホットペッパービューティー」を経て「スタディサプリ高校支援事業部」に配属。休日は、家族や友人とバーベキューをするのが趣味だ。


「本質を考えられるようになったことが自分の成長。コツコツとしかできませんが、それを評価してくれるのが嬉しいです」


群馬県出身。名前は「碧鳥(あとり)」。バードウォッチング好きの父親がつけてくれたという。神奈川県内の大学を卒業したのち新卒で同県の冠婚葬祭会社に就職、都内のホテルに配属された。都内では結婚式の披露宴やパーティーなどをアテンドしていた。

ただ、順調ではなかった。入社直後に直属の上司が退職し、現場はいきなり人手不足に。仲間とともに必死で現場を動かしたが、満足するサービスが提供できないことに罪悪感を感じて1年弱で退社した。群馬に戻って転職活動したときに、出会った会社が「リクルート北関東マーケティング(RKM)」だった。

2012年入社。飲食店担当の「ホットペッパーグルメ」、美容院・美容室など担当の「ホットペッパービューティー」の部署を経て営業経験を積む。そして2016年に再び「ホットペッパーグルメ」へ戻ると、商業都市・高崎駅周辺の担当となった。一度経験した部署だったため自信はあったが、なかなか成果が出なかった。

「それまでは車での営業先移動だったため移動中に音楽を聴いたりする息抜きの時間があったのですが、高崎駅周辺は徒歩移動。逃げ場がない中で(苦笑)、約2カ月間、ひたすらお店を訪問しました」

 あきらめずに行動し続けたことで、3カ月目に成果がまとまった。「振り返ると、種まきの時間だったのかなと思います。自分の結果ではなく、お店の集客のために何ができるかをオーナーさんたちと一緒に考えたことで仕事が動き出しました」。謙虚な人柄と誠実さが店主たちから支持され、成果を伸ばした。

2018年からは「スタディサプリ高校支援事業部」に配属となった。高校を対象にインターネット学習システムの案内、進路支援や学習支援を行っていく仕事だ。営業先は店舗から教育現場へ。全く別の世界での仕事に違和感を感じた。さらに前例が少なく、学校に合わせた未来志向の提案が求められる。商品コンセプトと知識をインプットして学校を訪問したが、現場とのギャップがあった。

「最初は商品であるスタディサプリの説明が先行してしまって、学校の状況や先生たちが求めていることを把握できていませんでした。どこが問題なのかもわからないような状況でした。お店の場合は集客や売上で効果を判断できますが、学力はなかなか計れません。また学校予算は年度で動くので、年間を通じて信頼を得た中で採用してもらう形になります。学校から帰ってきて上司や仲間に相談する中で、試行錯誤を重ねていきました」


店舗と学校。当初は別世界であると思っていたが、本質は同じだった。学校に何度も足を運び、顔を覚えてもらう中で、先生から相談を受けるようになっていったという。「現場で起きている課題がみえてきて、その解決策としてスタディサプリが使えるのではないかと思いました。先生の業務効率化、生徒の理解度向上など具体的な提案をしていくことで、学校側も真剣に考えてくれるようになっていきました」

「私は短期間で大きな成果を挙げられるタイプではありません。タイプ的にはコツコツとしかできないんです。大変でも動き続けることを大切にしています。それが自分の強みというか、それしかできないのだと思います。ただし、自分がやっていることが正しいと納得できることが前提です。この会社で働かせてもらったことで、問題があったときにどうしてその現象が生じているかという物事の本質を考えられるようになりました。簡単にあきらめるのではなく、考えて行動し続けられるようになったことが成長かなと思います」

自分ができることをコツコツと。その先に、やりがいが見えてくる

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