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社員紹介「とことん面倒をみてくれる会社です」 新人ロープレテストで落第し続け、悔し涙の日々。ダメな私にさようなら。「あの時間があったから自分が成長できた」

藤田真衣(ふじた・まい)

ホットペッパー事業部ビューティグループ 2018年4月新卒入社。群馬県太田市出身。前橋国際大卒。大学卒業後、ホットペッパー事業部ビューティグループ配属。

「とことん面倒をみてくれる会社です」 新人ロープレテストで落第し続け、悔し涙の日々。ダメな私にさようなら。「あの時間があったから自分が成長できた」

叔母が美容室を一人で切り盛りしていた姿を、幼いころから見ていた。 大学3年の就活スタート時には公務員受験も視野に入れていたが、いざ就活を始まると「人」や「地域」に、より近い仕事をしたいと思うようになった。  

「叔母が頑張っている姿をみていたので、美容関係のお仕事をしている方々のサポートをしたいと思うようになっていきました。」

そして、リクルート北関東マーケティング(RKM)を選んだ。  最初は戸惑った。  

「入社してすぐの6月くらいに『もう辞めたい』と思ってしまいました。」

入社当時を笑顔でこう振り返る。  RKMでは、入社後、商品説明ロープレのテストがある。そこで合格してから、独り立ちして営業先へ出向くことになるが、4月のホットペッパー事業部ビューティグループ配属後、6月までテストをクリアできなかったという。 同期が次々と合格し営業へ出ていく中で、社内で一人、ロープレを繰り返した。

「私、どうしてできないのだろう。」

そう思うと自然に、涙がこぼれた。  

「お客様役の上司の質問にまったく答えられませんでした。商品の知識は頭に入っていたのですが、実際の現場をイメージできなかったのです。お客様の目線で物事を考えられていなかったのだと思います。できない自分が悔しかったです」

テストに合格できず泣いている新入社員を、先輩たちはやさしく見守り続けた。そして、6月下旬、ついにロープレを“卒業”した。ロープレで積み上げてきた「努力」が、現場で生きた。ひとたび、外に出ると順調に契約を伸ばしたという。

「ロープレのときはメソメソしてネガティブになってしまっていましたが、お店を回らせてもらって、お客様の立場になって考えたら、自分のやるべきことがシンプルに整理されていきました。壁も、ぴょんぴょんと乗り越えられるようになりました」

その後も成果は着々と出た。2年目の春からは、美容室大手チェーンの担当も任されるようになったという。

「美容室は個人のオーナー様も多いのですが、法人様を担当させてもらえて、責任を感じますが大きなやりがいを感じています。自分自身が成長できる機会を会社がどんどん与えてくれるので刺激になります。ただ、個人店も法人も、やるべき仕事は同じだと思いますので全力で頑張るだけです」  

入社からちょうど1年。大きく視野は変わっている。




「私の強みは去年まで大学生でユーザーだったことです。たとえ仕事に慣れたとしても、お客様目線を忘れずに、地域のお店に寄り添って仕事をしたいと思います。私はロープレテストで何度も落ちましたが、それがあったことで成長することができました。躓(つまず)いてもあきらめなかったから、いま仕事を楽しむことができています。将来は、マネージャーになって自分の経験を新入社員に伝えていきたいと思っています。それが、ダメな私の面倒をみてくれた先輩への恩返しになると思っています」

快活なルーキーは、今日も笑顔で街へ出かけていく。

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