社員紹介 都内の生活から、地元・群馬へ拠点を移して6年「地域の魅力に気づきました」

リクルート北関東マーケティング 山口慶(やまぐち・けい)

カーセンサー事業部グループマネージャー群馬県出身。中央大卒業後、都内の旅行会社就職。3年目のパリ支店勤務が転機となり、退社して地元リクルート北関東マーケティングに中途採用で2013年に入社。カーセンサー事業部で実績を挙げて、現在はグループマネージャー。

都内の生活から、地元群馬へ拠点を移して6年「地域の魅力に気づきました」

大学卒業後、都内の旅行会社に就職、3年目からはフランス・パリ支店勤務となった。パリでは旅行ルートなどの新規開拓や現地サポートを担当、順調にキャリアを積んだ。しかし、パリでの生活が転機の一つとなり、退社を決意。地元へ戻った。そして、2013年8月にリクルート北関東マーケティング(RKM)に転職した。  

「大学で都内へ出たときは、二度と地元(群馬)に戻ってくることはないと思っていたのですが、いざ東京で就職してみると『これでいいのかな』という思いがありました。パリ勤務を終えて、実家に戻ってきたときに『地元の良さが改めてわかり、ここに根を下ろしてもいいかも』と感じました。海外でのゆったりとした生活が人生を変えたのかもしれません」  

中途採用で会社を探したときに、RKMに出会った。いくつかの企業から内定を得た中で、長く働ける「環境」と、地元に根をおろす「人」に惹かれて、この会社を選んだ。

「初任給はほかの会社のほうが高いケースもありましたが、そこは自分の仕事しだいで将来的に変えていけます。まずは『環境』と『人』を重視した結果、RKMにお世話になろうと思いました」    


入社後は、車を取り扱う「販売店」と、車を求める「お客様」をつなぐ「カーセンサー事業部」に配属となった。担当エリアの販売店を周り、カーセンサーへの掲載企業を募り、カスタマーを集客する。

「掲載がご成約につながって販売店様から感謝していただけるときは、やはりうれしいです。群馬県をはじめ北関東の生活に車は欠かせないモノですので、そのお手伝いができることに、やりがいを感じています」  

入社4年目の2017年には、AI技術を活用して販促支援を行う新システム「D-MATCH」のプロジェクトリーダーに抜擢された。個人の数字が求められる一方で、チームを動かしながらプロジェクトを進めていった。

「新しいシステムの販売で営業ノウハウがない中での営業活動の中で、自分の数字を追いながらもチーム全体を動かしていく作業でした。簡単ではなかったですが、チームで仕事をする面白さを味わうことができました」  

現在は、カーセンサー事業部グループマネージャーとしての群馬県全体を管轄する役割を担う。地域別にミーティングを行い、若手社員の指導にあたる。入社6年目、地域企業で働く意味がみえてきた。

「私が高校生のときは何もない地域だと思っていた地元ですが、そこで頑張っている多くの方々と知り合うことで、地域の魅力にふれることができています。地域密着型で仕事をする中で、販売支援などで、より親身に提案することができています。これは都内で仕事をしていたときとは違った感覚です。また休日は、家の庭でくつろぎながら、自然の中でリラックスできています。都内とは違った意味で“ぜいたく”をさせてもらっています」

会社と地域の中に自分が輝ける場所があった。

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