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お待たせしました!代表インタビューVol.2

代表インタビューVol.2 アップしました!

こんにちは アクティブソナー 総務人事部 中崎です。
今回は好評だった代表インタビューVol.2となります。
RECLOに対する熱い思いがたくさんつまっており、想像以上の反響で諸々見直した結果時間がかかってしまいすみません。それほど濃い内容がつまっております。(笑)

前回までのお話はRECLOのサービスの基盤について。初めて読む方もいらっしゃるかと思いますので、

おさらいも兼ねて(笑)

ー前回までの話 RECLOのサービスが出来るまで

RECLOのサービスを始めた際に代表が大事にしたかったポイントは下記の2点です。

『安心&安全』
 『ラグジュアリーなブランド品やファッションアイテム』

それは代表自身がビジネスとして没頭できるもの、そして営業畑で培った価値観としてお客様に対して価値のあるサービスを提供するという事が重なり今のRECLOの基盤が出来ました。

詳細はこちらです。


今回はよりRECLOの成長に関して記事を書かせて頂きました。

代表の熱い思いが沢山つまっておりますので、是非note版で閲覧して頂けますと弊社がどのような過程で成長してるか知って頂けるのではないでしょうか?

ー安心&安全なプラットフォームを作りたかった理由


丸尾 「RECLOの大事な基盤でもある『安心&安全』という考えはどのように生まれたのでしょうか」

青木 「2014年頃かな?ちょうどフリマアプリが大きく成長してきたタイミングだったんです。懇意にしていただいていたファンドさんと相談する中で、インターネットを活用したビジネスモデル、ファッション、そしてCtoCで、スマホがベースのビジネスで、社会が求めるものってないかな?と宿題を頂きまして、三日三晩考え抜いて行きついたのが今のRECLOの基本的な設計でした。」

青木 「当時フリマアプリを自分が使った時に、とある理由でそのサービスに没頭・熱中できるほどのものには思えなかったんですよね。
その当時は顔が見えない方からタメ口で値引き交渉される、カスタマーサポートが十分で無いという状況。
不安だなと思いつつ、試しに実験で買ってみた激安のブランド品が新聞紙に撒いて届いて明らかに偽物だったんですよ。最初から安すぎて怪しいなと思ってはいたんですけどね。(苦笑)
その後カスタマーサポートに問い合わせたところ、『個人間で処理してください』という反応でした。自分自身ずっとセールスやECをやってきた事もあって、ある程度安心と信頼ができる上質なサービス体験も含めて初めてお客様に満足して頂きリピートが生まれるという認識だったんです。当時のCtoCは、売る側にとっては楽しい釣りゲームになり得ても、買う側のお客様にとっては安心と安全が一瞬なくなっている状態だなと感じたのです。」

青木 「同じ個人間取引をやるにしても、私が体験したように『これって本物なのか?』『価格が適正なのか?』等、見抜く術がこちら側にはないので、買った後でトラウマを抱えるという想いをしてほしくなかった。買い手であるお客様が安心と信頼ができるプラットフォームを世に提供したいと思って立ち上げたのが今のRECLOの最初のスタートですね。」


ー『ラグジュアリーなブランド品やファッションアイテム』を扱った理由



丸尾 「Visionの言葉にもあるように弊社ではアジア最大のラグジュアリーリセールカンパニーと謳っていますが、こちらはどのような経緯だったのでしょうか?」

青木 「元々、将来的に日本にだけではなく、グローバルに展開できること、扱う商品の拡がりがあること、この2点は成長スピードの観点で大事にしたいという考えがありました。」

青木 「色々な可能性がありましたが、オールカテゴリーをやったところでうまくはいかないので、バーティカルに特定カテゴリーに絞ったほうが勝ち筋を捉えやすいと考えていました。その時に
世界中の人が商品の価値を既に認識しているブランド品などのファッションアイテムの方が真贋の重要性が高く、適正価格の判別もしやすいと考えましたし、マーケットを見るとまだまだアナログな質屋さんのような業態も多くオンライン化したときのインパクトが創出できるのではと思いラグジュアリーアイテムのリセールをしようとなりました。ただ本当の安心・安全とサービスをそこに乗っけようとした時に、画像認識だけでは成し得ない事や個人を厳しく取り締まる事への限界も分かっていましたので、やり方については中間に業者が入って個人間取引の安心・安全を担保するというCtoBtoCの形に落ち着きました。一方で買取在庫を多く持つようなキャッシュは無かったので、委託販売と買取を選べるような手法を取り入れ、明日のお金が欲しい買取とアップサイドの手取りが得られる委託販売とを共存させることで、フロントキャッシュが少なくても十分な商品量を担保できるような仕組みにしました。」

丸尾 「なるほど、今後の会社の展開やスピードを考えた際に、スタートし易かったものがラグジュアリーアイテムで、かつ運営面を考えて委託販売も取り入れたという事だったのですね。まさにRECLOサービス、0⇒1のお話でしたね。」

青木 「サービスの見え方はかなり変わってきていますが、今も首尾一貫して変わっていない価値観でいうと、個人間取引の中で安全・安心と上質なサービスを提供したいという想いは何も変わっていないと思います。」

中崎「さすが代表、ここの基礎はぶれないんですね!(心の声)」

ー今後の展開『アジア最大のラグジュアリーリセールカンパニー』


丸尾 「Visionでいうと『アジア最大のラグジュアリーリセールカンパニー』という言葉も掲げていますが、ここについてもお聞かせ願えますでしょうか。」

青木 「お陰様で数年前から海外の売り上げも非常に伸びてきています。サービス開始時にインバウンドの旅行者の方々向けに我々の商品を大量に福岡のクルーズ船旅行者向けに販売していた時期が実はあり、アジアの旅行者の方々も中古ブランドが興味あるんだという事が分かりました。彼らの表現を借りると「日本人が鑑定している物は絶対に安心だから、日本で買いたい」のだという意見は新しいインサイトでした。そして不景気になるとアウトレットやリユースが大きく伸びる事は分かっていたので、それならインバウンド向けでなくても、どこにいても我々の商品を買える越境ECにチャレンジしよう!という発想になり今の海外売上比率55%というのがあります。」

青木 「我々の今後の展開としては、まずは日本の多くのユーザー様から集めたものを絶対的な『安心&安全』というサービスを乗せて世界中に販売して成長していくことは既に表現していますが、更に言うとアジアで収集してジャパンクオリティでこれらを再販ルートに乗せていく事にもチャレンジしたいと思っています。この高品質なCtoBtoCサービスがもっと世界中に拡がっていけば、モノが捨てられずに最後に無価値になるまで、誰かがちゃんと命を繋いでいくというエコシステムがグローバルで実現するんじゃないかなと思っています。世界中のモノが必要な時期に必要とされる人に渡っていくサイクルを作り出すことが当面、我々がやりたい事です。」

青木 「更にいうと、モノの価値は国や地域によっても需給が違いますので、より高く評価されるアービトラージが取れる場所で再販すべきですし、季節によってモノの価値が最大化されないという事も勿体ないと思います。真夏にモンクレールのダウンを買い取る業者は冬場の半額で買い取る事もある訳ですが、それならばオンシーズンのオーストラリアやニュージーランドで販売出来れば、モノの価値は最大化してあげられる。我々のサービスを介して、適材を適所に配布していくという事ができれば、常に最大評価を生み出せます。それがファッション領域だけでなく、リセールバリユーがあるモノ、資産価値が残るモノにおいて、カテゴリーをもっと拡げてもいいと考えています。世界中のエコサイクルのハブになる事が我々の当面の到達地点になるのではと考えています。」

中崎「お。SDGsにも繋がる素敵な話♪私はこれがあってこの会社に決めたんだよなー」


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次回のインタビュー記事はアクティブソナーの『3つのValue』に迫ります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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