1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

寿転職!?経験者が語る「結婚を機に働き方を変えることのススメ」

今日は、Readyforに転職後、フルタイム→週3勤務→妊娠→出産→復帰
という軌跡をたどっている武松さんからのメッセージを紹介します!

=========

みなさんは何のために働いていますか?
私は自分のために働いています。

こんにちは!Readyfor相談窓口の武松です。

皆さんはどのような思いでこの記事を読んでくださっているのでしょうか?

転職活動まっ最中という方もいれば、もしかすると新卒や主婦の方でこれから「働く」という選択肢を模索されようとしている方もいらっしゃるかも知れません。

私のケースはというと、3年前、結婚を機にそれまでの働き方を見直す決意で寿退社をし、転職活動を始めました。そう、これが寿転職です!笑

それまではお恥ずかしながら、100%自分のために働いていた訳では無かったというのと、結婚するなら何だかちょうどいいじゃないか~と思ってしまったからというのが転職の理由です。

(語弊があるといけないので一応伝えておくと、前職も入社当時は自分のために働く気満々でしたが、変わってしまうものです。)

そして、今の会社に出逢いました!
結果、転職して本当に良かったと実感しています。

もはや死語かもしれない寿退社ですが、働き方を変えるための位置づけで実際体験してみると良いことが沢山ありました。

働くことや、どこで働くかを考えたい皆さんにとって、私の経験が少しでも参考になればと思い、転職やReadyforで働きながら学んだ気づきをここでお伝え出来ればと思います。

結婚を申し込みたいパートナーさんがいるけれど、転職検討中なので自分の人生に巻き込んでしまったらと思うとなかなか言い出せないという方もぜひ読んで欲しい。おススメですよ!

目次

1.寿退職のススメ
お勧めポイント
①働き方の幅が格段に増える
②新生活と働き方がフィットしやすい
③苗字変更の面倒さがない

2.最後に

1.寿退職のススメ

「何かのために働くのは辞めます。いいですか?」

当時、結婚を前提に付き合っていた今の主人にデート中に伝えた言葉です。笑

とにかく私は人生でやりたいことを諦められないから、それをサポートしてくれるか?(そうでないと結婚できない)という意図なのですが、今冷静に振り返ると夢追い人みたいで結構男らしいですね。

男性でも、特に女性も、結婚を機に働き方を見直す人は多いと思いますが、私もその一人でした。

転職は、終身雇用万歳の私の親の世代から考えると「しなくてもいい選択」なのでわざわざ考えなくてもという意見もあるのかもしれないですが、寿転職はしてみて結構理にかなった良いシステムだなと思った点もあるので、以下の通りシェアしておきます。

お勧めポイント

①働き方の幅が格段に増える

生活を支える基盤が1人から2人へと増える安心感で選択の幅が広がるというのはあると思います。

例えば、家族との時間を確保したいという方であればシフト制やパートタイムでの働き方がベストな訳ですが、それを独身時代バリバリ正社員でお給料をもらって生活していたのにクルっと方向転換するとなると結構勇気が必要です。それが寿転職では可能となります。

共働きってそういう所がいいですよね。今よりもハードな働き方の業種を目指すので労働時間が長くなる分家事はお願いとか、転職を機に給与が多少下がるリスクを許容しても成長機会を取りたいとか、お互いが必要な時に互いで支え合う的なものが可能です。

私が転職という自由な選択を出来たように、いつか主人が当時の私と同じようなことを言い出したら、全面的に背中を押してあげられるよう成長していきたいです。

(一番の理解者の主人です♡)

②新生活と働き方がフィットしやすい

結婚後、新生活を始めると互いの仕事のペースに自分の生活が左右されます。ご両親と一緒に暮らす否もありますが、休日やお盆・正月など親族と一緒に過ごす時間は確実に増えますので他社のペースに合わせる必要は必ず出ます。

例えば、イメージしやすいよう細かい話で言うと、パートナーの方が「ご飯くらいは家族は一緒食べよう」という考え方であれば、帰宅後一緒に食事を取るために早く仕事を終える方が遅い方の帰宅を待つことになります。待つのが1日ということであれば良いですが、毎日ともなってくると意外にフラストレーションがたまることもありますし、派生して働き方変えたら?という議論にもなりかねません。今まで一人暮らしをされていた方だと、その反響というのは割と大きいのではないかと思います。

これまでの経験から、自分とは違う人と一緒に暮らす・過ごすという上で、互いの生活リズムに基づいて職場を決めるというのも個人的にはありだなーと思うようになりました。

ちなみに私の場合、Readyforに入ってから、フルタイム→家族へのサポートが必要となり週3勤務→妊娠(つわりにより働くことが困難に)→出産→産後4カ月で復帰 という軌跡をたどっているので、ほんと人事の増田さんや上司の中込さんにはわがままばかりで多大なご配慮いただいて感謝でしかありません!

入社後の環境変化も気軽に相談できる職場というのも、働く上でとても重要なポイントになることを身をもって知りました。

(週末は両親と息子を連れて家族みんなで全力で遊びます!)

②苗字変更の面倒さがない

最後に、こちらはほぼ女性向けのものかもしれませんが、苗字変更の面倒さがないというのは寿退社の最大の特徴です!これやったことがある人は分かると思うのですが、強烈に面倒です。何度も言います、強烈に面倒です!

役所での申請から始まり、印鑑も買い変えなきゃいけないし、預金口座の名前変更もあります。引越なども同時にする場合、もう色んな場所を回され回され、大変な目に合います。

そんな中、会社でも手続きをしたいですか?絶対避けるべきです。笑

名前変更の手続きを各所に申請したり、メールアドレスが変わるのでクライアントに挨拶しなくてはならなかったり、組合や保険の名前変更等もあるので、社外での多忙と重なり必ず嫌気がさすと思います。

結婚を機に転職すると、呼び名も新姓のみで呼ぶ側も呼ばれる側もシンプルですし、手続きも新姓一つで対応なのでスムーズです。そんなストレスフリーさも、寿転職の良いところです。

2.最後に

女性の方は特にかもしれませんが、人間誰しも人生をふと振りかえった際に「このままでいいのか?」という疑問は付きものではないかと思います。

大人になりいざ結婚!となると、パートナーの価値観って重要ですよね?

転職当時の私もまさしくそれで、長い間一緒に生活を共にして行く上で、自分の人生において重要な「仕事」という選択をどう捉えてもらえるのか知りたかったんです。

自分のために選んだ会社・仕事も、時間の経過と環境次第でその目的は変わっていきます。

子供が出来たと分かった時の私が、一番最初に考えたのは「産まれてくる子供にどんな姿の自分を見せていきたいか」でした。今の私が考えているのは、「このやりがいある仕事を続けていくために、どう仕事と子育てに時間とエネルギーを配分するか」です。

その課題感を解決するには、主人をはじめ、職場や友人など周囲のサポートが必ず必要です。

私の親の世代はまだまだ、男性が外に出て働いて、女性が家庭を担当するという役割分担が多い層ではあるのですが、私自身は共働き家庭で育ったために女性もバリバリ働くものという印象が強いです。そして母は仕事が大好きな人間でしたので、毎日楽しそうに仕事の話を家でする姿を見て、「私もこうなるんだろうな」と幼いながらに思っていました。

そして今度は私が母となり、自分のために楽しく働く後姿を息子に見せていく番となりました。

どんな自分でもいつでも受け入れてくれる環境がReadyforにはあります!

一度きりの人生。みなさんも、楽しくて仕方が無い、自分らしい働き方が見つかると良いですね!

この記事を読んで少しでもReadyforに興味を持ったという方は、ぜひ一度話を聞きにオフィスに遊びに来てください!

READYFOR株式会社's job postings
35 Likes
35 Likes

Weekly ranking

Show other rankings