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入社2ヶ月で海外へ。英語を駆使し、海外と日本の架け橋になるポジションの魅力とは

こんにちは!株式会社リアブロード 採用・広報担当の間瀬です。

海外留学サービス『スマ留』を運営する株式会社リアブロードでは、語学学校の視察や開拓のために海外出張へ出向いたり、表彰制度の受賞者に海外研修がプレゼントされたりと、社員が海外へ行くチャンスが沢山あります。(1年間で計12名が海外出張へ行った年度もありました!)

新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた留学業界ですが、渡航制限の緩和やワクチン開発の進展により、留学希望者様からのお問合わせ・お申込みが大幅に増加傾向にあります。
アフターコロナの社会環境下で1人でも多くの方が安心して留学に挑戦できる環境を構築すべく、今年も3名の社員が海外出張へ行きました。

今回は、なんと入社2ヶ月で南アフリカへ行き、新規エリアの開拓を成功させたBusiness Development Teamの坂本くんに、海外出張の経緯や現地での気づきをお話しいただきました。


プロフィール
坂本 建(さかもと けん)/ Business Development Team(新規事業開発)
1996年生まれ。幼少期から海外での生活を経験し、大学はカナダの学校へ進学。卒業後に帰国し、三井住友ファイナンス&リースに入社。2021年にリアブロードへ転職、Business Development Teamとして活躍中。

英語力を駆使し、海外と日本の架け橋になる

Business Development Teamの仕事内容を教えてください。

メインは海外取引先との関係性構築や価格交渉、新規のエリアや語学学校の開拓です。スマ留はとても多くの語学学校と取引していますが、bizdevの私が窓口となるため、日々英語を使いながらコミュニケーションを取っています。また、新規事業の企画開発も担当している部署なので、会社の経営や方向性の判断に関わることもできます。

「じゃあ現地行ってみなよ!」、その一言で翌週には南アフリカへ

入社2ヶ月で南アフリカへ行ったんですよね。どのような経緯での海外出張だったんですか?

神田さん(代表取締役社長)の鶴の一声です(笑)。会議で南アフリカの開拓が話に挙がり、「じゃあ現地行ってみなよ!」→その日のうちに航空券を取得、翌週には飛びました。ものすごいスピード感ですよね。日本でも南アフリカの語学学校と提携している留学エージェントはほとんどなくて、お客様が挑戦できる環境を増やしていくという目的を果たすためにも大きな意味があると考えましたし、私自身行ってみたい国だったので喜んで渡航しました。

南アフリカではどんなことをしたんですか?

現地には1週間ほど滞在して実際に語学学校へ足を運んで契約交渉をし、アポイントメントを取っていた全ての学校との提携に成功しました。語学学校の方々も「日本人のエージェントがきた!」と、とても驚かれると同時に大歓迎してくれて。一緒に食事をしたり、宿泊先も1番良い部屋を用意してくださったり、とても思い出深い時間となりました。

現地を訪れてみての気づきはありましたか?

対面でのコミュニケーションの大切さ・魅力を改めて感じるとともに、やはり現地へ行ってみないとわからないことは沢山あると痛感しました。インターネットだったりの情報では、南アフリカ=危ない国と決めつけられがちですが、実際に足を運ぶと決してそんなことなくて。本当に魅力のある場所だと感じたんです。もちろん海外なので注意を払いながら生活をする必要はありますが、「なんとなく怖そうな場所だから行かない」のはとてももったいないし、イメージを払拭していきたい。

その実現のひとつが今回成し遂げた南アフリカとの提携だと思っているので、これからもスマ留のサービスを通して、多くの方が挑戦するきっかけづくりをしていきたいです。

自身の仕事が、人が「挑戦・成長できる環境の創造」に繫がっていく

自分が担当する仕事の魅力ややりがい、楽しさを教えてください。

やっぱり、海外の新規エリアや語学学校の開拓・交渉に成功した時です。1人でも多くの方に挑戦・成長できる環境を提供したいという願いがあって、その一歩が、低価格での留学の実現や日本人がほとんど行ったことのない国への留学の実現だと考えているので、私の仕事が留学を希望している方への新しい選択肢の提供に繋がることが何よりのやりがいです。

また英語を話すことがとても好きなので、日常的に英語を使って仕事ができるのは本当に楽しいです。

今後の目標や挑戦したいことを教えてください。

私自身、留学を経験した際にまわりから「ラッキーだね!」と言われましたが、その認識を変えたくて。スマ留のブランドフィロソフィである「1億総留学社会」にも通じますが、留学=特別なものではなくしたいんです。沢山の方にとって「留学が身近・手軽なものと実感してもらうためにはどうすれば良いか」常日頃から神田さんと話していて、その実現の一歩が、新しい留学の形・サービス・場所の提供だと考えています。お客様が何を求めているのかを常に念頭において、より良いものを創り上げていきたいです。

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