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大企業からベンチャーへ。「会社」そのものに魅力を感じた組織で、留学の形を変えていく

こんにちは!株式会社リアブロード 採用・広報担当の間瀬です。

今回はBusiness Development Teamの募集掲載に伴い、当部署で活躍中の坂本くんにインタビューをしました。大手企業からリアブロードへ転職した経緯や、海外取引先との架け橋であるBusiness Development Teamの魅力をご紹介します。

プロフィール
坂本 建(さかもと けん)/ Business Development Team(新規事業開発)
1996年生まれ。幼少期から海外での生活を経験し、大学はカナダの学校へ進学。卒業後に帰国し、三井住友ファイナンス&リースに入社。2021年にリアブロードへ転職、Business Development Teamとして活躍中。

リアブロードへの入社前のことを教えてください。

カナダの大学に進学するまでは日本で暮らしていたものの、父がアメリカ人なので家での会話は英語だったり、アメリカやイギリスで暮らした経験があったりと、幼少期から海外の文化や言語に触れる機会が多くありました。
卒業後も海外で働く予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で諦めざるを得なくなってしまって・・。縁とタイミングも重なり、日本の企業に就職しました。

大手企業から転職を決めたきっかけを教えてください。

1年働いてみて、自分のやりたいこととギャップがあったというのが正直な理由です。また、大手企業の魅力とされる「安定」だったりの重要性が自身の中でそこまで高くないことに気づいて、転職を決意しました。改めて自分が何をやりたいか向き合った際に、軸となったのが「教育」。両親が教師であったり、もともと関心を持って学んできたこともあり、これをキーワードに会社を探しました。

「本当の意味でのコミュニケーションが取れる」経営陣に魅力された

リアブロードに入社した決め手はなんですか?

役員の外山さん・代表取締役社長の神田さんと面接をする中で、サービスや会社に対する強い信念を感じるとともに、「本当の意味でのコミュニケーションが取れる」経営陣だと確信したからです。私の話にも本気で耳を傾けてくれて、自身の言葉でボールを返してくれる。この人達なら、一緒に働く中で私の意見をきちんとすくいあげてくれるのでは、とワクワクしたことを覚えています。

また、他社でもサービスに対して関心を持つことはありましたが、「会社」そのものに魅力を感じたのはリアブロードだけでした。

リアブロードの魅力を教えてください。

まずはやっぱり人ですね!経営陣との距離感もですし、メンバーみんなが本当に素直で、和気あいあいとしています。あとは、会社の規模感やフェーズ。大きなスケールで物事の方向性を考えたり、テンプレートのない状態で0→1を創造することが好きですが、24才という年齢でここまでチャレンジさせてもらえる環境があるとは思いませんでした。

自身の仕事が、人が「挑戦・成長できる環境の創造」に繫がっていく

代表取締役社長 神田は直属の上司にあたりますが、日々一緒に仕事をしていていかがですか?

社長として本当に尊敬しているのは大前提で、良い意味で「社長」って感じがしないです。社員みんなが「神田さん」と呼んだり、ふつうに横の席で仕事してたりすることもですが、自分の考えに対して上っ面じゃない言葉でフィードバックやアドバイスをくれるし、良い意見であれば積極的に取り入れてくれる。社員ひとりひとりと真剣に向き合ってくれてるんだと日々感じます。

また、入社間もない頃から海外取引先との打合せや交渉も1人で任せてくれて。信頼してもらえてることも嬉しかったですし、私の性格的にも、のびのびと仕事できる環境が成果に繋がったと思います。

▮坂本さん所属のBusiness Development Teamの仕事内容を教えてください。

メインは海外取引先との関係性構築や価格交渉、新規のエリアや語学学校の開拓です。スマ留はとても多くの語学学校と取引していますが、bizdevの私が窓口となるため、日々英語を使いながらコミュニケーションを取っています。また、新規事業の企画開発も担当している部署なので、会社の経営や方向性の判断に関わることもできます。

自分が担当する仕事の魅力ややりがい、楽しさを教えてください。

やっぱり、海外の新規エリアや語学学校の開拓・交渉に成功した時です。1人でも多くの方に挑戦・成長できる環境を提供したいという願いがあって、その一歩が、低価格での留学の実現や日本人がほとんど行ったことのない国への留学の実現だと考えているので、私の仕事が留学を希望している方への新しい選択肢の提供に繋がることが何よりのやりがいです。

また英語を話すことがとても好きなので、日常的に英語を使って仕事ができるのは本当に楽しいです。

留学を「身近なもの・手軽なもの」に変えるために

今後の目標や挑戦したいことを教えてください。

私自身、留学を経験した際にまわりから「ラッキーだね!」と言われましたが、その認識を変えたくて。スマ留のブランドフィロソフィである「1億総留学社会」にも通じますが、留学=特別なものではなくしたいんです。沢山の方にとって「留学が身近・手軽なものと実感してもらうためにはどうすれば良いか」常日頃から神田さんと話していて、その実現の一歩が、新しい留学の形・サービス・場所の提供だと考えています。お客様が何を求めているのかを常に念頭において、より良いものを創り上げていきたいです。

特に好きな「リアブロードの頭ん中」と、働く上で大切にしていることを教えてください。

「正解は自分でつくる」です。私の属するbizdevは特に、完全な正解がない部署だと思います。なので、まずは挑戦してみて、改善を繰り返す。自分自身完璧主義すぎるところがありましたが、リアブロードの環境に飛び込んでから、スピード感を重視して失敗を恐れず挑戦できるようになったと感じます。

これから入社される方についても、「後輩」と思うつもりは良い意味でありません。対等なパートナーとして助け合い・高め合っていきながら、共に正解をつくっていきたいです!

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