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《Refine 社員インタビューvol.7》フロントエンドエンジニア・麻野 駿|「エンジニアのことを大切にしてくれる会社」を探し求めていた麻野さんが、Refineを選んだ決め手とは?

ていう皆さん、こんにちは!経営管理部の西野です。
社員インタビュー7人目は、現在大阪にお住まいで弊社唯一のフルリモート正社員の麻野さんにインタビューしてみました!ぜひ最後までご覧ください(・ω・)

まずは、これまでのキャリアを教えてください!

麻野:中学生の頃からお金を儲けることや株に興味があったので、大学は経済学部に進学しました。でも実際に入学してみたら、ちょっとイメージと違ったんですよね…。
具体的に社会に出た時のことを考えたときに、普通のサラリーマンみたいなガチガチな仕事が自分には合わないなって気付きました。
なので、ゼミも経済のことを全くやらない変わったゼミに入りました。そこでは、禅問答やソクラテスの問答法のように、明確な答えがないような問いに対して教授とのディスカッションを通じて、自分なりの答えを見つけていくということをやっていました。
それをやっていくうちにものづくりに興味が湧いて、自分が築いたものを形にして提案したいと思うようになり、それこそが自分がやりたいことだと気付けました。

西野:禅…ソクラテス…なんか難しそうです(笑)何がきっかけになるかわからないものですね!

麻野:それで、元々インターネットが好きだったこともあり、Web系に進みたいなと思うようになりました。就活らしいことはほぼせず、1社目はアルバイトでコーダー見習いをしていました。
その後、たまにデザイナー寄りの仕事もしつつ、エンジニアとして働くようになっていったという感じです。今まで勤めた会社では技術的な研修を受けたことがなかったので、全部独学で学んでいました。

ズバリ、Refineに入社を決めたきっかけは!

麻野:一次面接が取締役の服田さんだったんですけど、変わった面接でした(笑)
大体どこの会社も同じようなこと聞いてくるじゃないですか?でも、服田さんは「仕事で大切なこと」とか考え方の部分を聞いてくれたので、逆に面白いなと思いましたね。

麻野:次の二次面接は大塚社長だったんですけど、社長がとにかくフランクで!いい意味で社長っぽくないところも魅力的でした。
僕は企業の情報とか把握していかなかったので、その人が誰なのかわからなくて、社長に対して「どこの部署ですか?」とか聞いちゃって…そしたら「え、俺?社長だよ(笑)」って笑いながら答えてくれました。
もう絶対落ちたなって思いましたが、それでも選考が通ったので度量のある会社だなって思いました(笑)
今回自分が転職の軸にしていたものが「エンジニアのことを大切にしてくれる会社」だったので、まさしくそれに当てはまるなという印象を受けて、Refineへの入社を決めました。

西野:そんな面白い面接エピソードがあったなんて!もっと早く教えてくださいよ〜!

麻野:みんなには飲み会の時に話したんですけど、多分その時西野さん酔い潰れてました(苦笑)

西野:なるほど・・・(お察し)

Refineはどんな雰囲気ですか?

麻野:ベタですが、和気あいあいっていう言葉がしっくりきます。上下関係よりは仲間意識が強い組織。
それぞれ得意なことやできることをやって、他の人をカバーしたりカバーされたりしながら、組織として向かっている感じですね。
あと、自ずと優しくなれる組織です。みんな本当に優しいので、自分も相手に優しくしようと思えます。
前職ではパワハラがあったのですが、Refineでは怒られたりする恐怖感がないというか、ミスした人を責めることはなく「次いこ、次!」と切り替えていける環境なので働きやすいです。

西野:今までインタビューしてきた社員さんみんな同じこと言ってくれるんですけど、お世辞抜きで優しい人の集まりですよね(笑)

現在リモートでの業務ですが、距離を感じることはないですか?

麻野:やっぱり、距離はちょっとあるかな。対面だったら「あとでやります」とかその場で言えるけど、文字だとさらっと言えなくなるから難しいですね。
ただ、基本的にSlackでのやり取りがメインなのでそこは助かっています。Slackを使うことでオフィスとオフィス外の情報格差がなく、リモートでも疎外感を感じることはあまりないです。
あと、Refineのみんなはしょうもないこと(ドッキリ動画とか雪で遊ぶ様子とか)をSlackで送ってくれたり、何かあるとすぐ共有してくれるのがうれしいですね!

西野:毎日Zoomで会話しているので、麻野さんのマシンガントークを毎日堪能できてうれしいです(笑)月に1回オフィスに来てくれる日をみんな楽しみにしてますよー!


Refineの魅力を教えてください!

麻野:情報交換ができるところが魅力だと思います。
「これやると自動でコードチェックしてくれるから入れたほうがいいよ」とかを教えてもらったり。特に、SESの人たちと技術面での情報交換が積極的にできるのがうれしいです。
あとは柔軟性のある会社なので、色々と経験させてもらえるところもいいですね。自由度が高い分、難しいと感じる部分もありますが、経験させてもらえるから成長速度も早く、最終的には個人の成長に繋がると感じています。
柔軟性があるからこそ、自分たちで考えながら進めていけるんだと思います。

西野:確かに、自分で考えて行動できる人が多い気がします!常に成長できる環境はいいですよね。

どんな人ならRefineに向いていると思いますか?

麻野:自発的に行動できる人、主体性がある人、あとはみんな優しいので優しい人!

西野:めっちゃシンプルにまとめましたね(笑)でもその通りだと思います!

今後の目標を教えてください!

麻野:キャリア方面からマネジメント方面にいきたいなと思っています。専門を深掘りするより、いろいろな分野を経験していくのが好きなので、上流にいた方が経験を活かせると思います。
技術的な方面のマネージャーになって、技術面などわかる部分でサポートできたらいいなと思っています。
あと、今年の4月に「基本情報技術者試験」の資格を取ろうと思っていて、毎晩少しずつ勉強しています。基礎的なプログラミングがどのように動くのかの仕組みや、サーバーの通信はどうなっているかとか、原理的な部分をちゃんと理解したいなと思っています。
いきなりですけど、ちょっと惚気ていいですか?資格取ることを奥さんに話したら、ITパスポートの試験を一緒に受けるって言ってくれたんですよ(照)全然ITとか未経験なのに。一緒に頑張れる存在がいてうれしいです。

西野:ちょっと〜急に惚気ないでもらっていいですか((( °ω° )ふたりの愛の力でがんばってください♡
本日は貴重なお時間いただきありがとうございました!!

休日何してるのか教えてください!

麻野:Discord(ディスコード)っていうゲーマー向けのチャットツールでbotを開発しています。勉強の一環で、自分が遊んでいるゲームのサーバーに便利機能を入れたりって感じですね。

西野:Discordは私もオンラインゲームする時に、よくボイスチャットするために使ってました!てか、休みの日なのに仕事みたいなことしてるんですね( ^ω^)

麻野:いや完全に趣味の域です(笑)botのユーザーを作って、そのbotに「10連ガチャ回したい」って送るとランダムに10個の絵文字が送られるみたいな、そんなやつです。
他にも、「楽天」って送ると楽天のAPIをたたいてランダムでランキングに載っている商品を教えてくれたり、しょうもない機能を作っています。

西野:すごい、そんなことできるんですね!じゃあ、例えば「Refine」って送ったらどんな返事がくるように設定しますか?

麻野:そうですね、Google検索の結果を返したりって感じですかね!
あとはマジックザ・ギャザリングっていうカードゲームがあるんですけど、botに「このカードいくら?」と送ると金額を出してくれたりして・・・

西野:話の勢いが止まらないですね!休日はずっとbotで遊んでるってことがよく伝わってきました(笑)

麻野:とにかく技術の無駄遣いがしたいんですよね(笑)

西野:また面白いbotの機能を作ったら教えてください!

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