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ママになってもディレクターの第一線で活躍するために。転職をラナに決めた3つの理由

ラナに転職して1年ちょっと経過したディレクターの石川です。

現在、3歳の娘を育てながら、週5日フルタイム(週3日リモートワーク)で勤務しています。
様々なスタッフがいる中で、1スタッフとして超個人的な視点でラナデザインをご紹介します!

私がラナに決めた3つの理由

私は、転職する際のポイントが3つありました。

1つ目は、様々なクライアントワークを通して、Webディレクターとしての経験やキャリアが積めること。
これまではベンチャー企業や事業会社のWebディレクターとして、限られたクライアントとほぼ同じプロジェクトメンバーで長期的にじっくり取り組んでいくことが多かったのですが、Webディレクターとして、もっと様々な業界のクライアントとクリエイティブな仕事をしながら、視野を広げたいと考えるようになりました。

2つ目は、携わる案件について、代理店を挟まない直案件で、裁量が大きいこと。
クライアントとじっくり1からもの作りに携われることは大きなモチベーションになると思いました。

3つ目は、自分のやりたい仕事をしながら、子育てと両立できること。
前職で育休明けに管理部門へ異動となったことを機に、子育てしながらでもWebディレクターのキャリアを続けられる環境がないかな……と考えていたところにラナに出会いました。将来的に小1の壁は超えられるか、ということも考えて、働き方や環境が転職の際の重要ポイントになりました。そんな中、リモートワークがひとつの解決策になるかも、と思いました。

ちなみに、私のこれまでの経歴は……ちょっと変わっているのですが

大手印刷会社でWebディレクター→写真専門学生→撮影スタジオに勤務しながら作家活動開始→ベンチャー企業や事業会社でWebディレクターとして新規ビジネス立ち上げ、運用に携わる→ラナへ転職

大学時代より写真を観たり、撮ることが好きで、撮影スタジオで勤務したこともありましたが、この経験が今となっては結構生きている気がします!

ラナでは、コンテンツの素材作りから行うことが多いので、撮影も頻繁にあります。

また、ちょっとした撮影であれば、私自身が撮影することもあったり..….!

最終的にラナに入社しようと思ったのは、上記の転職ポイントに加え、既に子育てをしながら第一線で活躍されているスタッフやパラレルワーク、リモートワークをしているスタッフがいることでした。すごく励みになりました!

また、採用面接の際に募集職種であるディレクターの経歴とは一見関係のなさそうな作家活動について面白がって話を聞いてくださったことも印象的でした。入社前から刺激的な人たちがたくさんいそうだな、という印象を受けたのを覚えています。実際も才能豊かで個性的な方々が多いです!

アガるラナのディレクター仕事

ラナのディレクターの仕事は、Webだけでなく、紙モノやパッケージ、グッズのデザイン、映像制作、カフェのプロデュースなど幅広い案件の業務があります。

メインはWebディレクションですが、私は入社してから8:2くらいの割合で紙モノにも携わらせていただいてます。

ラナのディレクターをしていてアガるポイントを3つ挙げるとすると...…

【アガるポイントその1】
ラナのこれまでの実績から、面白い!やってみたい!と思える案件のお声掛けをいただくことが多く、新規案件に携わる時には、いつもドキドキワクワクします!

【アガるポイントその2】
デザインクオリティが高いので、ディレクターとして、クライアントに対して自信を持って提案できます。

私自信、毎回ワイヤーからデザインがあがってくるのを楽しみにしていますし、その過程を見て、ものすごくモチベーションが上がります!ラナのディレクターの醍醐味の一つと言っても過言ではない!

【アガるポイントその3】
案件ごとに毎回プロジェクトメンバーが変わるので、常に新鮮な気持ちで仕事に望める楽しみがあります!

ラナでは完全分業制をとっているので、案件ごとにアカウント、プランナー、ディレクター、アートディレクター、デザイナー、エンジニアなどそれぞれの役割のメンバーで構成されます。

完全分業といっても、それぞれが高いモチベーションと愛を持って、仕事に臨んでいるので、ブレストなどは役割に関わらず、みんなで意見を出し合い、より良いアウトプットを目指しています。

いつでも気軽に、意見を求めたり相談できる社風がとても良いと思います!

(前職では、ラナで言う2〜3つの役割を1人のディレクターが行うことがほとんどだったので、孤独な作業が多かったですし、その分アウトプットもイマイチだったと思います..….)

子育てしながらの働き方

私は週2日出社し、週3日自宅でリモートワークをしています。

最初は週5日出社していたのですが、移動時間などを考えると、その時間を業務にあてることができれば非常に効率的に動けることがわかり、今ではこのスタイルで勤務させていただいてます。

完全リモートだとコミュニケーションが取りづらいこともあったりするので、個人的には今のスタイルがとても良いバランスだと思っています。

それと、子育てしながらでも他のメンバーと変わらず、やりたい案件に手を挙げて積極的に携われます!

ディレクターは、クライアントをはじめとしてプロジェクトに関わるメンバー全員とのやりとりが多く、プロジェクトが走り始めると替えがきかない状況になりますが、子供のお迎えや夕食の時間といった生活の時間も鑑みながら、ある程度調整することができています。

あとは、なによりチームワークがよいです!お互いに助け合うことが自然にできているところがラナの社風でもある気がしますね。私が週3日自宅でリモートワークをしていたり、夕方のお迎え時間にレスポンスが遅くなることを案件のメンバーが理解してくれ、それも含めてチームでプロジェクトを遂行していくことができることは非常にありがたいですし、心強いです。

小さい子供がいると、どうしても大変な状況がありますが、チームワークが良く、仕事が楽しい!と思えることはとても大切ですね!デザインに興味があったり、前向きな気持ちがあれば、ラナはとても良い環境で、楽しくお仕事できると思います!

そして……産休いってきます!

実は……現在第二子を妊娠中で、まもなく産休に入るところです。
もちろん、また復職する予定です!

業界的にも社内でも子持ちディレクターは少数派、ましてや1児はまだしも2児の子育てをしながら、仕事と両立することできるのだろうか……?

正直、自信はありませんが、ラナデザインの素晴らしい環境と、代表をはじめ、スタッフみなさんの温かいお言葉を励みに、今後の働き方においても創意工夫しながら進んでいきたいと思っています。

もしうまくいかない、と心が折れそうになったとしたら、できるだけ明るく楽しい発想で切り抜けられるんだ!と今は信じています(笑)

私がうまく両立させることが出来ていれば、その後に続くスタッフも前向きになれるのではないかと、そんなことも考えながら、まずは無事出産できるよう頑張ります〜!

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