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【社内勉強会】ユーザーと真摯に向き合っていく!「ユーザーインサイト★Festival」の取り組み

こんにちは!3代目ラクマくんです!

コロナになってリアルなコミュニケーションが減っちゃったね...そんなラクマでは不定期にオンラインで様々な勉強会が開かれていて、社内で知見を共有しあっているぞ!早速いってみよー!

「ユーザーインサイト★Festival」

三代目ラクマくん:ラジオ感覚で聞けて業務しながらにはちょうど良いなー!わくわく!


三代目ラクマくん:どんなリサーチなのか気になる〜〜!


三代目ラクマくん:わー!ラクマを使っている人はこんな感じになっているんだねー!
(中身が気になる方はラクマで待ってるぞー!)


三代目ラクマくん:Zoomのコメント欄も盛り上がってるぅぅうう!


突撃インタビュー

三代目ラクマくん:この勉強会はどういった経緯で行われることになったのー?

かもめちゃん:ラクマでは積極的に各チームでリサーチが行われていてユーザーに寄り添う為の動きが多くあります!多くのチームが調査をすることに意味があり行動を起こしている素晴らしい組織なのですが、最近は在宅勤務の影響もありリサーチ後に複数のチームから様々な視点で調査をする中で、一部似たような質問内容が確認されるなど、どのチームも「ユーザーを理解すること」を目標に動いているにもかかわらず、リサーチ結果資料をSlack上で関係者に展開するも、フォローができていないことで他チームでの活用が進んでいないことがわかりました。
資料を展開するだけで終わらせない為にも、ユーザを理解するためのイベントとしてラクマ内のメンバーが気軽にリサーチ結果に触れられる機会を用意したいと思いUX Strategy Teamで企画をしました。

しんさん:また、「ユーザーを理解すること」ってあたり前の話だったりするかもなんですが、共通し理解してる人たちの集団ができると、その組織ってすごく魅力的なサービス・プロダクトを作る事ができたり、いろんな顧客アプローチができると思うんですよね!
新たな機能を追加しようとしたり、市場に溢れる様々な外部環境の変化をサービスに取り込んだりする時も、「そういや、あの時あの人こんな事言ってたよね!」とか「この機能ってこういう人にとっていいんじゃない!」って会話が溢れ、物づくりの質が上がるっていうか。
それは、品質面もそうですし、チーム開発のコミュニケーションも円滑になり、スピードアップしたり、組織でサービスを運営する広義な意味での効果もあるのかなと思ったり。

かもめちゃん:そうですよね!私も組織全体でパワーアップしていけると良いなと思っています!
余談ですが、最初はRakuma UX ★ Festival のような名前にしようとしていたのですが、「UX」という言葉は普段UXという言葉が聞き慣れなれていない他職種の方からすると近寄りがたいワードで参加しづらいかなとチームで話し合い、20個ほどある候補の中から「ユーザーインサイト★ Festival」という名前に決定しました。名前の親しみやすさもあってか(笑) 過去3回職種問わず多くの方にご参加いただいております!


三代目ラクマくん:この先はどういったこと勉強会をする予定なのー?

今後もユーザ理解に繋がる調査結果の共有やかんたんなワークショップもできたらいいなと検討しています。

第1回目の「ユーザーインサイト★ Festival」では出品体験についてヒューリスティック評価やユーザーインタビュー&ユーザビリティテストなどを実施し、調査結果を元にペルソナやカスタマージャーニーマップを作成したので成果物の活用法を共有する会として開催し、かなり反響がありました。今後も調査で得られた結果は積極的に発表することができたらなと思っています!このような活動を定期的に開催することによってラクマ全体の文化となっていくと良いなと考えています。


三代目ラクマくん:勉強会を開催してどのような反響ががあったのー?

実際に参加された方からは、下記のような感想もいただいております。ラクマのスタッフは勉強会を開催すると積極的に集まってくれるので企画する側として有り難い環境だなと感じています。

ユーザーのことを考えて機能を開発しているつもりでしたが、実際のユーザーは多様なことに改めて気づきました。 自分が今開発しているものが、どういったユーザー像をターゲットにしているかなど知ることができると、仕様を考えるときに役立ちそうと思いました。
自分とは全く異なる観点を持つユーザーの存在に気付くことができて、非常に勉強になりました。 ユーザ目線と言いつつ、ついつい自分の価値観に囚われてしまうので、リサーチからペルソナを出すのは大事だと思いました!

ラクマは自分自身がユーザーとして使えるサービスなので、ユーザーの気持ちに近い体験をできる環境ではありますが、中の人になってしまうと視点が変わってしまうので We Are Not the Users ということも頭に入れ、リサーチにも力を入れてユーザーの気持ちになって考える時間を増やして行けたらなと思っています!

もちろん調査した人だけではなくチーム全体のユーザー理解度を上げれるように今後も地道に勉強会を開催していければと思っています。

終わりに

こうやってユーザー分析することで、より良い体験を実現するためにみんな頑張っているんだなー!
ラクマのメンバーも刺激されててすごく嬉しいよ〜〜!

これからもラクマの取り組みについて、どんどん取り上げていくよー!
ラクマを一緒に盛り上げたいと思ったら、応募待ってるねー!

それじゃ、まったねー!



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