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自分の人生、自分で選択していますか?

初めまして。

株式会社SAKIYOMIの長期インターン生、田中大輔です。

京都府出身、2001年生まれの19歳。

普段は大阪府立大学の工学域で勉強しているのですが、

入学と同時にコロナウイルスの影響を受け、ほとんど大学に行けていない学年です。

また、SAKIYOMIのインターン生の中では珍しい理系大学生です。

SAKIYOMIに入るまでの僕の人生を一言で表すと、「敷かれたレールの上を歩んできた人生」です。

勉強と部活に全力を注ぎ、それなりにいい大学に入ってそれなりの未来が待っている人生。

変化の激しいベンチャー企業とは真逆の人生。

今回はそんな人生を送ってきた僕がなぜSAKIYOMIで働こうと思ったのか、そのとき何を思っていたのか、そしてどう変化したのかについて書こうと思います。

この記事を読んでいるあなたが新たな一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

大学生活で強烈に感じた孤独と危機感

冒頭でも触れた通り、SAKIYOMIに入るまで僕は「敷かれたレールの上を歩んできた人生」を送ってきました。

周りに流され、自分で意思決定をせずに生きてきました。

文理選択では理系科目が好きじゃなかったのに、友達や担任の先生に流され理系に進みました。

進路選択では家族や先生の期待に応えなければと思い、大阪大学を受験しました(落ちましたが、、)。

とはいえ、ありがたいことに勉強も部活も良い成果が出ていました。

人間はうまくいっているときは周りが見えなくなり、疑問や危機感を感じない生き物です。

僕は自分の人生に何の疑問も持たず、このまま大学でも勉強や研究を頑張って、それなりにいい企業に就職するのだろうと考えていました。

しかし、そんな僕を待っていた大学生活は、

「学校にも行けない、友達もできない、開始5分で授業がわからなくなる」

というような生活でした。

今まで頑張ってきた勉強も完全にモチベーションを失い、特に熱中できるものがあるわけでもなく、友達ができるわけでもなく漠然と大学1年を過ごしました。

そんな生活の中で強烈に感じたのは、

「社会やコミュニティからの孤独感」

「人とも会わない、情報も入ってこないことに対する危機感」

です。

同時に、

「このままこの閉鎖された環境の中で何も知らずに自分の将来を決めてしまっていいのだろうか」

という不安に襲われました。

そして、

「もっとほかの選択肢が知りたい」

「もっとワクワクする将来を選びたい」

と思い、勇気を出してWantedlyの応募ボタンを押しました。

SAKIYOMIに入って起こった変化

SAKIYOMIに入って7ヶ月がたちました。

ここで学んだことや経験したことは本当にたくさんあります。

想像以上のスキルも身につきました。

しかし、何よりもよかったと思っていることは、

自分に本気で向き合ってくれる仲間ができたことです。

僕の将来について自分のことのように考えてくれる先輩方、お互いに刺激を受けながら一緒に成長していける仲間に出会えました。

ここでの出会いは僕にとってかけがえのない財産です。

今では半年前に感じていた孤独感や危機感は限りなくなくなりました。

自分が本当に目指したい未来が明確になり、それを叶えるために一歩一歩進んでいるという感覚があります。

大学生活に満足していないあなたへ

ここまで読んでくださっているあなたは、

半年前の僕と同じような悩みを抱えているのではないでしょうか?

「社会に触れてみたい」

「自分とちがう考え方に触れたい」

「もっとスキルをもっている人とつながりたい」

とは思いつつ、

「何をしたらいいかわからない」

「一歩踏み出すのがこわい」

そうは思っていないでしょうか?

僕も応募するまで全く同じ気持ちでした。

でも、勇気を出して一歩踏み出したことで人生が変わりました。

そして、あなたの勇気に応えてくれる環境や仲間がSAKIYOMIにはあります。

あなたの新たな一歩をお待ちしています。

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