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【aircatalogをつくるひと】フルスタックで活躍するCTOの考える未来

こんにちは!

キングダムにドはまりして全巻買い揃えたインターンの玉造です(笑)


今回は、

社員インタビュー第3回

ということで弊社CTOの島袋さんにお話をお伺いしました!

島袋さんは大阪オフィス勤務なので、私もちゃんと話すのはこれが初めて!

すこーし緊張しました(どこが)


ちなみに島袋さんが書いた記事はこちら ↓


ーまずは自己紹介をお願いします。

沖縄出身の島袋です。今日まで29歳、明日で30歳になります。(インタビュー時)


ーえええええ!お誕生日おめでとうございます!

明日からは大台の30歳なので、まだまだ頑張っていきたいところですね(笑)好きな言語はPython、最近ではGoやVue.jsを気になっていて、プロダクトで使っていきたいなと思っています。

ーどうしてエンジニアに?

エンジニアとしては、昔からものつくりが好きだったので、ゼロから自分でつくりあげていくこの世界に入ったんです。新卒で沖縄を出て関西に来て、もう6年目になります。最初に入った会社はPL/Iを主に使っていました。かなりレガシーな環境で、そこから抜け出したいと思って転職を決めました。そのあとWeb系のベンチャーに入って、何社か経験した後にキャトルにジョインしました。すべてベンチャーだったので、サーバーサイドからインフラ、フロントエンドまで、一通り触れるスキルが身についたのが一番の成長ですね。

ーお休みの日は何をされているんですか?

子供が二人いるので、子供と遊んだり、家のことをしていると1日が終わるっていう感じです。

ーいいお父さんなんですね~素敵な過ごし方です!


キャトル×CTOとしての自分

ーキャトルに入った理由はズバリ、何でしょう?

転職したいなと考えていたタイミングで、関西でエンジニアとして働けるキャトルをwantedlyで見つけました。やっているサービスが今までにないものだったので面白そうという点と、今から立ち上げ・開発をするという点でやりがいを感じて入社を決めました。

ー今まではどんな言語を使われていたんですか?

一番経験が長いのはPHPです。前々職がFuelPHPをメインで使っていたんですが、もうなかなか開発されていない言語なので、半ば社内独自フレームワークみたいな拡張のされ方をされていて、結構ディープな感じで使っていました。

ーフレームワークとしてはPHPですが、UX的なところではどんな言語が使われているんですか?

UXではjQueryでやることが一番経験が長く、頻度も多かったです。最近ですとReactやVue.jsを使っていい感じに作れたらな、と思っています。

ー現在はどんなことをされているんですか?

キャトルのCTOとして、全方面・フルスタックで活動しています。プロダクトが2つ(aircatalog・aircatalog hi)が同時並行で走っているので、その開発全般を担っています。尚且つ、社内システムもこの間導入したG Suiteっていうシステムを入れたり、インフラ周りだったりドメイン管理の整理など幅広く行っています。今までバラバラに管理されていたり、放置されていたものを整理したりまとめている、というのが現状ですね。また、エンジニア志望の方と面談したり、提出課題のフィードバックをさせていただいてたりします。

ー "キャトルだからこそ" できることとは?

スタートアップという形で、社員数的にも小規模の会社なので一番の強みはスピード感がすごいこと。その中で新しいシステムを入れたり、流行りの言語を使ったりという裁量の大きさと大変さは両立であるが、自由にできる点で大きな強みであると思います。




マルチに活躍するエンジニアの未来と理想

ーエンジニアとして自分のなりたい像

現状CTOという立場なのでマネジメントのほうはしっかり伸ばしていきたいなと思うんですが、エンジニアとしては最近言われる機械学習だのブロックチェーンだの、言葉だけ先行して実際にサービスとして展開してるっていうところは実際多くないんじゃないかと思っていて。そういった先端技術や流行りの技術をサービスに落とし込める力・スキルは欲しいし伸ばしていきたいと思っている。

ー開発において苦労している点

会社で開発するうえではチームでの開発となるため、保守性や後々の管理を考えたときに「どういう風に・いかにシンプルに作れるか」っていうのが一番の肝だと思っています。そこをどうするかっていうのを常に考えて、苦労してやっているかなと。

ーどんな人と働きたいか?

エンジニアという面でいうと、好奇心旺盛が強い人ですね。わからないことがあったときに、自分でいろいろ調べてお互い意見を交換しあえるようなエンジニアがいればいいなと思います。

ーエンジニアに向いている人ってどんな人だと思いますか?

ものつくりが好きな人であることですかね。その手段としてプログラムを選んで、プログラムをやっているのが楽しいなって思う人。勉強は勉強だと思うから苦しいのであって、プログラミングを勉強だと思わない人がどんどん伸びていくのではないでしょうか。

ーエンジニアを目指す人に向けて一言

この業界は一生勉強だと言われるんですが、やってる本人的には全然勉強しているつもりはなくて、好きだからやってるというのが一番だと思います。エンジニアリングが好きであれば向いているんじゃないでしょうか。「好きこそものの上手なれ」と言いますよね。単純に好きだからこの業界に入って、好きだからやっているという考えです。

ーなるほど、好きでやってるという意識が重要なんですね!以上でインタビューは終わりです、ありがとうございました。


終始笑顔が素敵な弊社CTOの紹介でした☆彡



〈たまMEMO〉

採用を担うようになってからエンジニアのことを少しずつ勉強してはいましたが、プログラミングって奥が深いし常に進化しているのを再確認しました。普段大阪オフィスにいらっしゃるのでお話する機会があまりないのですが、こうやってインタビューする機会ができて嬉しいです。サービスの開発にとどまらず、社内のシステムを使いやすく整理してくださっている島袋さんに大感謝です!!

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