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新卒2021年度社員の奮闘記!

2021年度新卒入社した方の日々の研修様子や日常をご本人からお伝えしたいと思います!

今回この記事をご紹介するのは、

               2021年入社の太田・石塚・竹石です!

目次

1.「1分間ニュースピックアップ」(石塚)

2.「MBAでの教訓」(太田)

3.「実機研修」(竹石)

4.「編集後記」(太田)

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1.「一分間ニュースピックアップ」


皆さん、こんにちは!
NWS事業部第二部第二課の石塚です。

毎日の朝礼では一分間ニュースの発表を行なっています。
私が個人的に気になったものをピックアップしてお伝えします!

まずは廣瀬君発表の【Oculus Quest 2での仮想オフィス】についてです。
Oculus Quest 2とは最近話題のVRソフトウェアです。
そちらのアップデートによってVRの中にもキーボードを表示できるという内容でした。
従来のシステムではキーボードを仮想オフィス内に出すことができなかったため、
キーボードを見て操作ができないので完全なる仮想オフィスには及ばなかったのですが、
今回のアップデートによって一歩近づくことが出来たと考えられます。
こちらのシステムは多くの人間がいる場所で用いると混線等が考えられるので
使用する場所には制限が掛かってしまうのではないかと考えられます。


次に太田君発表の【東北3県での新しいSuicaシステムの導入】です。
Suicaの新しいシステムとは改札に用いられる新しいサーバーが
クラウド化したものです。
サーバーをクラウド化する事によって他エリアに同様のシステムを導入する際の
コストの軽減、新しいサービスの導入の簡易が可能となります。
私たちは従来のサーバーをクラウド化する業務にも携わる事になるので、クラウドサーバーについても
しっかりと勉学に励んでいこうと思います。

最後は私、石塚が発表した【自動運転システムAdvanced Drive】です。
高度運転支援技術Advanced Driveについてお話をさせて頂きました。
自動運転システムはレベル1~5に分けることが出来、今回のシステムはレベル2のものになります。
勿論要請があった場合には運転を代わらなくてはいけないのですが、レベル2では高速道路での運転をすべて自動化する事ができます。
大変便利ではありますが事故が起きた際の責任者が誰なのかを明確にする必要があるなと感じました。

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2.「MBAでの教訓」


皆さん、こんにちは!
NWS事業部第二部第二課の太田です。
今回はMBAで学んだ教訓について書きたいと思います。

MBAとはアメリカの経営学修士のことで、MBA取得に向けた教材の項目から自分なりの意見を添えて経営用語やマーケティングに関して説明するプレゼンテーションです。プレゼンテーション能力を養うために行っています。


プレゼンテーション内容、「物事をメタレベルで見る」
物事をメタレベルで見るということは
「物事を多角的・客観的に見る」ということだと考えられます。
物事を客観的に見てあげると、私達が今すべきことが明確になり、
事後に自分の行動を振り返り反省点を見つけ出すことができます。
物事を多角的に見てあげると、一つのものを色んな立場から観測でき、
今まで見えてこなかった部分が露見されて新たな発見,気づきを得ることができます。
この題で感じたことは物事を完全に把握することは一個人では無理だということです。
どんな些細なことであっても多角的・客観的に物事を見てあげることが
非常に大事であると考えられます。

プレゼンテーション内容、「巨人の肩に乗れ」
巨人の肩に乗れとは「偉人に教えを乞え」ということだと考えられます。
個人が0から物を考えるよりも先人の知恵を
利用する事によって自ら考えて行動するよりも効率よく物事を
進行させることが出来て、業務学習の効率の上昇が可能となります。
そして偉人が辿りくことが出来なかった真理まで
たどり着くことが出来るようになります。
なぜなら私たちは偉人のゴール地点を
スタート地点とすることが出来るからです。
そこで大事になってくるのは自分の偉人とするべき人を誰にするかです。
皆さんも自分なりの偉人となる人物を見つけその人に教えを乞えて頂くことによって、
自分のなりたい姿に一歩でも近づけると考えられます。

プレゼンテーション内容「仕事を無条件で引き受けるな」
仕事とは労働力を提供して対価として賃金を頂くものです。
そちらを踏まえた上で仕事を無条件で引き受けてしまうと、
何をすべきであるかであったり・どこまでやるべきが分からなくなってしまい、
生産性の低下,だらだらとしてしまう等の事例が起きてしまいます。
これらのことを考えてあげると仕事を無条件で引き受けてしまうことが
いかに非効率であるかを伺うことが出来ます。
このことから分かるように仕事を引き受ける際は、
5W1Hを意識することが非常に大事です。
また引き受ける時だけではなく、仕事を受け渡す際も同様であり
5W1Hを意識し相手に伝えてあげる事も非常に大事であると考えられます。

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3.「実機研修」


皆さん、こんにちは!
NWS事業部第二部第二課の竹石です。
今回は、研修期間中に行っている実機研修についてお伝えしたいと思います。

新卒一同、CCNAに向けて奮闘している真っ最中ですが、
実機を交えて勉強することにより、知識の定着や知識の共有、修正ができました。
今回の実機研修はVLAN間ルーティングについての研修を行いました。


CCNAで得た知識を基にコマンドを打っていたのですが、
一回ではなかなか接続が出来なくトラブルシューティングを行いました。
まず、物理層から確認を行い、その後で細かなpingを立てたり、インターフェイス情報、ルーティングテーブル等を参照してなぜ疎通が出来なかったのかを考えました。
最終的に試行錯誤の際に一度切ったデフォルトルルーティングを直していなかったことが分かり、
結果、疎通をすることが出来ました。

実機研修を経て私たち新卒は、問題を解決する力や、構成を参照しロジックを組む力などを鍛えることが出来ました。


今後も実機研修やCCNAの学習など様々なことを経験、実施をして
成長していきます!

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4.「編集後記」(太田)


いかがだったでしょうか。
入社して3週間という業務に慣れが生じつつある我々ですが、
怠けることなく、ここで一層気を引き締めて業務に取り掛かりたいと思います。

同期の方々とも打ち解けあうことができて、CCNA学習では切磋琢磨するように
お互いの知識や考えを共有しながら励んでおります。
同期の頑張りを肌で感じ、自然と自分も頑張らなければという気持ちになります。
日々精進していきたいと思いますので、
どうか応援の程よろしくお願い致します。

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