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【組織での問題解決方法】ゼロベースで描け!

発表者:國本
聴衆:加藤、柴田、木下、大塚
撮影:武

以下、國本

國本:それではこれからMBAの問題解決プレゼンを行います。

國本:今回の題材は「あるべき姿」はゼロベースで描けです。
本来、あるべき姿を描くときは、過去からの成功事例やセオリーを忠実に守ってこそだと思います。過去の成功事例とセオリーを守れば成功するのは当然であり、なんの問題もないと思われます。
しかし、それでは、うまくいかないこともあると思います。その原因は圧倒的な母数の多さに起因するかと思われます。
当然、成功すると分かったらそれを参考にしていくことに越したことはないため、競争相手が圧倒的に多くなります。多くなるほど生き残る確率は減ってしまいます。
所謂、パイの奪い合いというので、成功できても利益が小さいことが多いかと思われます。
そこで、過去のの成功事例とセオリーから外れて、ゼロベースで考えることによって、競争相手の少ない、新しいパイを作り出すことができ、成功すれば大きい利益を生み出すことが出来るのではないでしょうか? 


最近私がこのゼロベースで考えていてすごいなと思ったのは、リンゴのパイ屋さんです。普通、こういったお菓子屋さんは、複数の種類のお菓子を売ることがセオリーだと思います。しかしそのパイ屋さんは、リンゴのパイ1種類だけ販売していました。


確かに、一つのお菓子に絞れば、その材料だけでいい分、大量に仕入れることでコストが安くなるし、人件費も減っていいなと思いました。このようにゼロベースに「あるべき姿」を考えることで、成功すれば、大きな利益を得ることが出来るのではない
でしょうか?

柴田:既存のビジネスモデルというのは多いですけれども、何か特化したり、ゼロから生み出すことによって利益もだせるし、競争相手も少ないから勝ちやすいということですか?

國本:そうですね。その通りです。

大塚:もし、ゼロベースで、「あるべきすがた」が失敗した場合、例えばさっき言った、パイ屋さんが売れなかった場合一種類しかないから利益はほとんどないですよね、その場合どのようにフォローしますか?

國本:すいません、失敗したときどうフォローするかは考えていませんでした。また考えます。笑

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【組織での問題解決方法】ゼロベースで描け!
Asa Robert Shibata
株式会社Polestar-ID / 経営企画
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