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【組織での問題解決方法】あるべき姿

発表者:國本
撮影:武

以下、國本

それではこれからMBAの問題解決プレゼンを行います。

國本:課題設定の鍵となる「あるべき姿」を題材に発表したいと思います。
あるべき姿がなぜ鍵となるのか考えました。
2つの点で重要となる鍵になると思います。
一つ目があるべき姿をしっかり考えないと課題設定し解決しても無駄である。
二つ目が、あるべき姿、が曖昧だと信頼が得られない。

 まず私が、ペンギンが見たいとします。そこであるべき姿が北極にいる自分だったとしましょう。
そこに行くために課題を設定しそれを解決していきました。
一見すると順調に進んでいるように見えますが、この行動は全部無意味です。
なぜならペンギンが存在するのは南極で北極にはペンギンは存在しないからです。
これは極端な例ですが、このようにあるべき姿を考えないと課題をしても意味がないことが多々あると思います。


 次にあるべき姿を曖昧にすると信頼られないと思います。
もしペンギンを見るために協力者を得たいと思ったとします。
そこで、ペンギンを見るために南にいきませんか?といっても曖昧であり、他に目的があるのではないか、迷走しそうだなといった感じになりついて来る協力者はいないのではないでしょうか?また実際にあるべき姿が曖昧だと南に行っている途中でペンギンを見るといった目的とは別のことに目がいき、目的をはき違えるかもしれません。
一人ならまだいいのですが、協力者がいる場合は話が違います。

この2点から、あるべき姿というのは重要なカギになるので良く考えること
は大切ではないかと考えます。   

柴田:まず、あるべき姿が北極ではなく南極に行かなければならなかったと
してそれで、北極に行ってしまったらまた南極に行かないと効率が悪くなっ
てしまうし、信頼性という部分では、南極に初めから行くと決めていないと
なんとなく南に行っていたら頼道とかしてしまい。本当に南極に行く気があ
るのどっちなのとそこで信頼を失うといった感じですよね。

國本:はい、そうです。
   これで発表を終わります。

5分20秒経過

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