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沖縄からベトナムへ!日本を出るなんて思ってもいなかった僕が、海外勤務で得たもの


はじめまして。株式会社プロトソリューションにてソリューション開発部沖縄所属の勝連です。

全文検索システムやWebアプリケーションのシステム開発・保守を担当しています。

僕は、2017年11月~2020年1月までベトナムで仕事をしていました。

せっかくなので今回はベトナムの話を多めに、私のストーリーをご紹介いたします。

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https://www.wantedly.com/id/m_katsuren

入社までの略歴

国立の短大に通っていました。十代の頃は親に反発しまくっていたので、出来るだけ親に頼らずに通えるところにしようというのが理由で学費の安さで選びました。

2年間で、125単位取得する必要があったため、勉強とバイトがメインの生活でした。

正直、在学中は将来、何の職業に就きたいといった明確なビジョンは見えていませんでした。ただ、卒業研究でHTML,javascriptを利用した、資格取得の為の勉強ができるホームページを作成した際に、ロジックを考えて、実装して思い通りに動くのが楽しかったこと、実際に同級生に利用してもらってアンケートを取った結果に、「勉強が捗りました」「ありがとうございました」等の意見が多くあり、嬉しかったこともあり、ITっていいかもと思い始めました。

そう思わなければ僕はプロトソリューションではなく、コンクリート会社に入社していたと思います。

プロトデータセンター(現・プロトソリューション)に入社

正式に入社してからは、グーネットへ販売店様の車輌を一括で登録できるようにするコンバートアプリの運用保守業務を行うチームへ配属となりました。

当時、VB6からC#への移行を行っている途中で、新旧のシステムが混在した状態で運用していたため、とても忙しいチームでした。

エピソードは色々あるのですが、その中で特に印象に残っていることは二つあります。

・東京に出張して、大手自動車メーカー様の本社に同行させて頂いたこと

・名古屋に1か月出張して、客先常駐したこと

両方に共通することは、実際のお客様の仕事内容を間近で見ることができたことです。

普段何気なく依頼されて、こなしていた仕事が、依頼される前に様々なやり取り・背景があって、僕たちの所に依頼されてくるというのが垣間見えたのがとても新鮮だったのを覚えています。

長期出張の際は、初の県外での一人暮らしでした。正直なところ、僕は極力沖縄から出たくない派の人間でした。出張も乗り気じゃなかったです。

ただ、いざ行ってみると、同じ日本でも沖縄と名古屋では、食事も文化も違うところがあり、大きな刺激になりました。

そして、僕は恥ずかしながら、飲食店に一人で入ることができなかったのですが、出張で環境が変わったことにより、いつのまにか一人でどこにでも行けるようになっていました。

これまでずっとできなかったことが、出張という環境の変化によって、あっという間に変わったことにより、環境の力を初めて実感した気がします。

このチームに所属して4年目に転機が訪れます。

海外勤務のきっかけ

入社して約4年間ずっと同じチームで働いていましたが、同じチームで働いていた仲間たちが、他チームに配属されて、新しい技術・知識を身に付けて成長している姿を見たときに、凄い!!と思う反面、僕は少なからず危機感を覚えました。

僕はこのままでよいのかと・・・

そう考えていた時期にちょうど、オフショアプロジェクト拡大の為にメンバーを募集しているという話があり、前述の通り、環境の持つ力はすでに経験していたので、今回は思い切って海外に環境を変えて新しく挑戦してみようとベトナムに行くことに決めました。

ベトナムへ入国!

ベトナムへの渡航が近づくにつれて、ワクワクとドキドキと不安が大きくなってきました。

初めて国際線に乗ったときは海外経験のある友だちにLINEで連絡しまくったのを覚えています。入国審査前もドキドキでした。

通貨の桁数も衝撃でした。みなさん100万VND(ベトナムドン)が日本円ではいくらになるかわかりますか?

正解は約5000円です。桁数が多くて初めは戸惑いました。

同じ環境で生活していると、新しい経験や発見というのはどうしても少なくなってしまうと思いますが、初の海外、新しい環境、チームのメンバーはベトナム人の仲間たち、と初めて尽くしでまさに目に映るもの全てが新鮮でした。

ベトナムでの業務

ベトナムでの業務は、これまで経験のなかったWebアプリケーションの運用保守を担当することになりました。

僕は、オフショアプロジェクト拡大の為に、まずはオフショアでも日本のチームと変わらない評価を得られることを証明する必要があると考えました。オフショアに対する不安は正直僕自身も持っていましたが、オフショアのメンバーとして挑戦すると決めたからにはある程度成果を出したいと思っていました。

その為、下記の目標を立てました。

①日本人メンバー主体のチームからベトナムメンバー主体への体制変更

②ベトナムメンバー主体の体制にて、顧客満足度4.0以上獲得

楽な道のりではありませんでしたが、上長や日本側のメンバーのサポートやベトナム人メンバーのおかげで、上記目標は1年で達成することができました。

ちなみに②に関しては、ベトナムで業務を行っている約2年間通して獲得することができました。

今回記載していない空白の2年間がありますが、僕が沖縄に戻ってからのその後のオフショアに興味がある方は、三亀さんのストーリもチェックして頂ければと思います。

https://www.wantedly.com/companies/protosolution/post_articles/343034

ベトナムに住んで感じたこと

いろいろ大変なこともありましたが、ベトナムいってよかったと思います!

・日本が好きになりました。

⇒海外に出ると、これまで当たり前となってしまっていた日本の良さに気付けた

・視野が広がったと思います。

⇒日本の常識が世界の常識とは限らない。文化、価値観、いろいろな考え方があると実感できました。

・たくさんの出会いがありました。

⇒ベトナムに行っていなければ、知り合えなかった人がたくさんいたと思います!

勝手に自問自答コーナー

Q:英語しゃべれますか?

A:喋れません。(よく海外で生活してたなと思われるレベルだと思います。。)基本はジェスチャー、最悪はiPhoneがあればどうにかなります!

Q:メンバーとのコミュニケーションはどうしてたの?

A:ブリッジSEまたはコミュニケーターの方は日本語も喋れるので、通訳してもらっていました。

Q:日本にはどれぐらいの頻度で帰ってた?

A:年に2~3回帰ってました!長期休暇があるときは日本で過ごしていました。

Q:ベトナム料理はおいしかった?

A:人によるところが大きいと思いますが、おいしいものと口に合わないものがありました。ただ、僕は日本に居る頃はパクチー食べれなかったのですが、ベトナムのパクチーは食べれました!あと日本食屋さんもいっぱいあるので、食事には困らなかったです!

その他

具材の8割がカエルのカエル鍋食べました(おいしかった)、ぼったくりにもあいました(2回ぐらい)、専属?タクシードライバーもいました(毎朝、決まった時間に迎えに来てくれる)、ビールがとても安いです。(ハイネケン、カールスバーグなどが約80~90円ぐらい?で買えます)、SAPPOROビールも売ってます!、タバコも安かったです。(150円ぐらい?)、他にもたくさんあるのですが、、そろそろ終わります。

最後に

人は変化を恐れると言われたりしますが、思い切って変化させてみる(行動してみる)と、新しい自分や気づきに出会えるかもしれません。

新しい環境で挑戦したい方、海外に興味がある方、プロトソリューションでは沖縄、東京、仙台、ベトナムと様々なロケーションで業務が行えます。

少しでも興味が湧いた方は他の方のストーリーもチェックして頂ければと思います。

https://www.wantedly.com/stories/s/ps-employee-history

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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