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途上国支援を志した学生がAPI開発を仕事にするまでの経緯

Photo by Florian Olivo on Unsplash

はじめまして。プロトソリューション ソリューション開発部沖縄の比嘉です。

WEBエンジニアをしています。

今回は私のストーリーをご紹介いたします。

プロフィール

◆1995年 沖縄県南城市の田舎に生まれる

◆中学高校 部活動一筋の学生時代を過ごす(なぎなたをしていました)

◆沖縄の大学へ進学し、英語・国際関係を専攻する

  • 内閣府「次世代グローバルリーダー育成事業」参加
  • 海外ボランティアでフィリピンへ
  • アメリカに1年留学に行く
  • CODEBASEインターン

◆WEBエンジニアになる←今

入社までの略歴

学生の頃は、ぼんやりといつか海外で働きたいという思いがあり、
特に何も考えず、英語を学べる大学へ入学しました。

大学1年生の時に、私のターニングポイントである出来事がありました。
それは、内閣府が主催する「次世代グローバルリーダー育成事業」というプログラムに参加し、世界10カ国の若手リーダーと船で世界を旅するという事業に参加したことです。

その旅の寄港地で、私にとって初海外となる、インドへ行き、スラム街で生きる子ども達の現実を目の当たりにし、とても心が強く揺さぶられました。この経験から、将来、恵まれない子供たちが夢をもてるような仕事がしたいと思いました。この経験から、大学卒業後は、国際協力(開発援助等)の分野で働きたいと考えるようになりました。

しかし当時の私は、英語が少し話せるだけで、特に秀でたスキルもなく、こんな自分が人助けを仕事になんてできるのか、助けたいという思いだけでは、誰も救えない。と自分の無力さに、日々悶々と過ごしていました。そいういう思いから、何か手に職をつけたいと気持ちが芽生えました。
そんな中、エンジニアを選んだ理由は2つあります。

  • パソコン1台あればどこでも働ける →働きながら途上国支援をしながら働けるかもしれない
  • 卒業後、すぐに途上国支援ができなくても、世界的に需要のあるスキルを身につければ、このスキルを活かして途上国支援にいつか関われるかもしれない

私はこの、かもしれないを信じて、卒業後のキャリアとしてエンジニアを目指しました。

プロトソリューションに入社

就職活動での軸は、エンジニアとしてのスキルを身につけるができること でした。

未経験・文系からエンジニアとして就職する場合、実際に開発をさせてくれるという会社が少ない中で、プロトソリューションでは、しっかり開発する技術を身につけることができる、ということを就活エージェントの方に紹介してもらい、プロトソリューションに入社を決めました。
内定を頂いたあとは、CODEBASEというプロトソリューションが運営しているプログラミング教室でインターン生として働かせていただき、卒業までの間、プログラミング教室の生徒さんのサポートという形で一緒にプログラミングの勉強をさせていただき、卒業後、プロトソリューションに入社しました。

今やっていること

現在の業務では、お客様のサービスの受託開発をしています。具体的には、受託先の企業のテックチームと一緒になって、マイクロサービスの開発をしており、主にAPI開発を行っています。プロジェクトごとにフロントエンドバックエンド問わずに開発をしているので、プロジェクト単位で言語が異なり、色んな最新技術に触れることができ、勉強の毎日です。業務で外国の方と話すことも多いので、英語も使える環境があり、すごく良い環境で働かせてもらっているなと感じています。

他には、少しだけ社内のR&D(研究開発)もやったりしています。R&Dなので、自分が学びたい技術を一から選んで開発できて、失敗9割成功1割ぐらいの確率ですが、自分の学びの中から新しいものを作るところに楽しさを感じています。

プロトソリューションには、人のやりたいことに対して、応援してくれる文化があり、「最先端のスキルを身につけたい」という私の思いから、今のチームにアサインしてくれたり、「もっと会社の中の人と開発したい」と言えば、R&Dに参画させてくれたりと、やりたいをいつも応援してくれるところが、この会社の良いところだと思います。

これから

約2年エンジニアとして業務をしてきて、コピーアンドペーストしか出来なかった以前の私から、エンジニアとしてある程度仕事ができるようになってきたなと感じています。今後は、見えるところの開発が好きなので、フロントエンドエンジニアとしてのスキルを磨いていきたいです。

これまでは、恥ずかしながらスキルを身につけたいという気持ちだけで、突っ走ってきた部分があり、ユーザーへどういう価値を提供するのか、ユーザーがどういう気持ちになったら嬉しいのか等をあんまり考えずに、スキル取得に比重をおいて仕事をしてきた自分がいます。 今後は、サービスを使う人の気持ちを考えたり、このサービスがどうやって周りの人たちに感動を届けているか等、「」を考えて開発できるようなエンジニアになりたいです。

もっと先の目標としては、学生の頃から抱いていた夢である、エンジニアとして培ってきた技術を活かして、人助けに何かしらのアプローチができるようになりたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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