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【Qiita】自動E2Eテストツール Autifyのトライアルをしてみて

(Qiitaに公開しているメンバーの投稿です)


はじめに

はじめまして、QAエンジニアの川満です。
以前トライアルさせてもらったAutifyを利用した際の感触や体験した内容を残したいな。と思ったので記事にしてみました。
※トライアルを実施した期間は2020年4月頃

Autifyとは

自動E2Eテストツールです。
GUI操作によるテストシナリオ(スクリプト)作成が可能で、駆動(データドリブン)テストがCSVのアップロードと一部のシナリオ編集のみで実現可能です。

またこれまで多くの工数がかかっていたテストシナリオ修正が、AIによる代理要素の検索や位置特定を行う機能により緩和されます。
※ここが一番の目玉だと思っています。

アカウント作成からテストの実行までのチュートリアル

テスト機能について

■利用可能なOS・ブラウザ

以下OS・ブラウザにてクロスブラウザテストが可能です。
※当時利用した無料トライアルでは、Linux/Chrome環境を実行環境として利用することができました。(該当の環境にはMobile Emulator環境も含まれます。

※詳細はこちら、PCSP

トライアルを受けた2020年中旬頃はモバイルAPPの検証は不可でしたがβ版の提供が4月から開始される様です 😊

■テスト種別

要素存在確認、非表示確認、活性・非活性確認、文言整合性、画面遷移確認といった人の目・手で行っていたテストの自動化が可能です。
但し、ブラウザバックやブラウザを次画面へ進む等Autifyのレコーダーではテストシナリオの作成が出来ないテスト手順があります。その場合はJavaScriptをテストシナリオ内に埋め込んで回避したり、サポートセンターに問い合わせが必要です。(窓口対応めっちゃGood)😚

また他にもテストシナリオ作成に困った際は以下の情報を確認し、問題解決を行っていました。
・リリース一覧
・ロードマップ(利用可能になる予定の機能情報等が載っている)
・FAQ


・・・気になる続きはQiitaで!

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