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全ての成果がダイレクトに自分に返ってくる~現役Web広告アカウントプランナーが語る仕事のおもしろさ~

こんにちは。採用担当の堀です。今回はカジュアル面談や面接で「結局なんの仕事ですか?」とよく言われてしまうWeb広告アカウントプランナーについてインタビューしました。そうです...きっと私の説明の仕方が悪いんです...もっとトークを磨きます!(応募していただいた方々、本当に申し訳ございません。)

ということは、現役のWeb広告アカウントプランナーに話してもらった方が早い!!と思いまして、2012年中途入社、現役バリバリのWeb広告アカウントプランナーの横井さんにお話しをお聞きしました!


Q.まずは、横井さんの経歴を簡単に教えてください。

学生時代は中学から大学までハンドボール部でした。新卒で入社した会社は、関西にあるシステム開発会社で自社ASPサービスを提供する営業を行っていました。2社目はSEO、リスティング広告等を扱っている代理店営業を経験。プロトコーポレーションに入社したのは、2012年12月で、グーネットの営業部へ配属され、2019年12月より現職のITソリューション戦略室でWeb広告アカウントプランナーをしています。


Q.現在のWeb広告アカウントプランナーの業務内容を教えてください。

簡単に言うと、クライアントの課題を解決するため、最適なWeb広告を組み合わせ、直接クライアントに提案▶受注▶広告運用▶レポート報告までを実施することです。担当している領域が中古車なので、すでにグーネットに車両を掲載しているクライアントが多いです。アカウントプランナーというと新規開拓のイメージが強いと思うのですが、私の場合は「Web広告コンサルタント」という方が合っているかと思います。「グーネットの掲載だけでは生き残れない」「今のままではダメだ」という危機感をもっているクライアントに対してWeb広告専門部隊として課題解決をしにいきます。

Q.「Web広告コンサルタント」というお仕事についてもっと詳しく教えてください。営業がメインなんですか?

いいえ。商品開発が主軸です。営業同行や営業教育支援ももちろんやってますが、それはあくまで手段です。私たちは、「商品を売るのではなく、Web広告を使ってどう課題解決するのかをコンサルティング」していきます。そのために必要な新商品を企画/設計していきます。これがメイン業務です。


Q.なるほど。その「新商品の企画/設計」ってどうやって行ってるんですか?

おおまかな流れは、ニーズの把握と分析▶商品の設計▶運用体制の構築▶売上計画の策定▶商品リリースという感じです。最初の「ニーズの把握と分析」に必要なことは「営業同行」です。クライアントから様々な課題をヒアリングして、そこから「こういう商品が必要なのではないか」という仮説を立てます。もちろん全ての準備が整ったから「はい!リリース!」という訳ではなく、実行検証を行います。実行検証も実際、数社のクライアントにご協力をいただいて行います。そのあと、効果検証をして、効果がでる!となったらリリースです。リリースまでの期間は大体6ヶ月くらいですね。


Q.いままで横井さんが開発に関わった代表的な商品はどのようなものがありますか?

代表的なものでいうと、「SVP」という商品です。これは「Store Visit Promotion」の略で、来店計測ができる商品になってます。Webサイトでの集客やアクションを目的にしたものではなく、広告をクリックしたユーザーが30日以内にどれだけ来店したか?を計測します。来店数を増やすと商談数が増えますので、自動車販売店の販売台数向上に繋がります。Googleの「Google Store Visit」という仕組みを利用してカスタマイズしました。

Q.そうやってマーケットに必要な商品を企画/設計してリリースしていく。ここからクライアントの課題解決をしていくフェーズになると思うんですが、クライアントの課題ってどのように解決をしていくんですか?

クライアントの課題は大きく分類すると2パターンあるかなと思ってます。1つ目が、「課題やニーズが顕在化している場合」。2つ目が、「課題が何か分からず、何をしていいのか分からない場合」です。1つ目の「課題やニーズが顕在化している場合」は、今の掲載状況などに適性なWeb広告商品を組み合わせて解決していく提案をします。2つ目の「課題が何か分からず、何をしていいのか分からない場合」は、まず「何を達成したいのか」をヒアリングを重ねて目的を共有します。例えば、「販売台数を増やしたい」という目的ならWeb広告で店舗集客を増やす方法を提案します。まずは、最短で効果が上がる手法から更に店舗集客を増やす手法を提案をします。クライアントと一緒に少しずつステップアップしていくイメージです。

Q.クライアントの課題をWeb広告で解決していく。効果を上げるために、Web広告の運用もかなり重要だと思いますが、それはどのように行ってますか?

運用自体は、グループ会社のプロトソリューションに専用の体制構築をしています。なので、私たちは「運用ディレクション」の立場となります。全案件にそれぞれ運用者を配置します。そして、「この案件はこういう運用を目指してね」という目指すべき姿を共有します。案件ごとに目的や意図を伝えることで、ディレクション側と運用側の認識齟齬を防ぎます。

それと、運用側から「このクライアントはなかなか効果が上がらない」という課題が上がってくれば、一緒に分析を行います。例えば「Web広告はクリックされているけど、効果に繋がっていない」のはなぜか?「アクセスされている時間」「配信エリア」「キーワード設定」などに問題はないか。など分析して、運用の改善指示を出します。


Q.新商品の企画/設計からクライアントへの提案、運用ディレクションとかなり幅広い業務内容ですね。大変そうですが、横井さんが感じるやりがいってどんな所ですか?

正直、やることはかなり多いです(笑)商品企画から全部やるので。ただ自分が企画/設計した商品の実績からクライアントの効果実績から全てがダイレクトに返ってきます。これがやりがいです。広告代理店時代には味わえなかったことです。


Q.裁量がかなり大きいですね!横井さんはどのような人がWeb広告アカウントプランナーに向いていると思いますか?

この仕事は「気合いと根性」だけではできません。商品企画もクライアントへの提案も運用ディレクションも数字的根拠があって初めてできます。なので、まずは「数字に対してアレルギー反応を起こさない人」(笑)。それから、Web広告業界の変化スピードはかなり早いので、昨日の常識が今日は通じなかったりします。これには「柔軟に頭を切り替えられる能力」が必要です。最後に、覚えることはたくさんあるけど、「違う環境でもチャレンジしたい!」という意思があることです。もちろん入社して「はい、全部自分でやって」とはならないので、一緒に成長していけたらなと思ってます。

横井さん、お話しありがとうございました!Web広告アカウントプランナーのチームでは、これからWeb広告の領域だけではなく、クライアントのDX化を進めていくことを目標としています。Web広告領域には収まらない、もっと広い視野でソリューションを生み出していきます。チームメンバーには横井さんのように元営業の人もいれば、ITの技術者だった人もいます。

プロトコーポレーションでは、経歴ではなく「やりたい」という意思を一番大切にしています。興味のある方は、ぜひぜひご連絡ください!

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