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【社員インタビュー】自分の壁を突き破るような成功体験を求めて (ライバーマネジメントPRIME坂口淳一)

本日は、入社1年を迎えた坂口淳一さんをインタビュー形式でご紹介いたします。

【Profile】
氏名:坂口 淳一(さかぐち じゅんいち)
入社日:2020/7~
慶応義塾大学卒業後、新卒でヤフーへ入社。その後カヤックで広告制作、サービスプロデューサー、Rettyでディレクターやオウンドメディア立ち上げ、PMを経験。
前職では日本最大の傘メーカーであるシューズセレクションにてCOOを務める。
2020年7月にPRIMEへジョインし、ライバーサクセスのマネージャーとして活躍中。

これまでの経歴について教えてください

これまで結構転職を繰り返しているのですが、0→1を生み出すものづくりや事業づくりに一貫したキャリアを歩んでいます。

新卒でヤフーに入社し、新卒同期で唯一のプランナーとして新規サービス開発プロジェクトの企画・運営に携わっていました。
自分の手でつくる経験がしたいと思いカヤックに転職し、広告制作ディレクターをしながら当時赤字だった声の投稿型CGMサイト「koebu」のプロデューサーとして予算管理および運用を担当し黒字化、最後の売却まで担当しました。
Rettyでは広告ディレクターをやりながらオウンドメディアの編集長として立ち上げ~運営全般を経験したり、予約サービスのプロダクトマネージャーもしていていた時期がありました。


元々ものづくりが好きだったことやWEB領域以外にチャレンジしたいと思い前職のシューズセレクションへ転職。
COOとして新商品開発やPR、業務管理~改善など幅広く担当し、企画した商品がヒットして、9月に発売したが300以上商品がある中で年間売上でトップ10に。初めての非IT企業は毎日が刺激的でした。

高校時代は声優好きが高じてブログを書いていたり、大学時代にニコニコ生放送の配信者だったりと、昔から発信することが好きでした。よく考えると、声優好きだった自分が音声投稿サービスをやったり、配信者だった自分がライブ配信者さんのマネジメントをしていたりと、好きだったことが仕事につながっているのは、意識してなかったのですが不思議な縁だなと思います。

エンタメはずっと好きで、TVもラジオも好き。リアル脱出ゲームが趣味です。
noteは1万人位の方に見ていただいていて、ライブ配信についても発信しています!

PRIMEへの入社経緯を教えてください

それまではすべて誘われて転職していたのですが、それで自分のスキルが高いと思いこんでいたんですね。でも前職でCOOをやって、そこで自分のスキル・経験不足を痛感して、すごく悩んでいました。そんな時に転職を決意して初めて自分から転職活動をしたので、ちょうどコロナ禍で求人が少なくなり、転職先がなかなか決まらなかったんです。

一定なんでも器用にこなせてしまうことが、強みであり自身の課題。
今まで圧倒的な再現性のある成果は出せていないなと感じていたので、自分の壁を突き破るような成功体験が欲しいと考えました。

会社選びの軸としては、自分に最大限負荷をかけられて、結果にコミットできるような環境が良いと思っていました。また仕事内容としては、今までCGM系のサービスに関わっていたことも多いことから、個人をエンパワーメントできるような仕事が良いなという思いがありました。

ライブ配信は、場所を選ばす普通に仕事をしたくてもなかなかできない、今までであれば救えなかった人たちを救う手伝いができることが個人のビジョンと一致。カルチャーともフィットしている。
他にもニコニコ動画での配信経験から身近に感じていたことや市場伸びから予測するに、不透明ながらも一番興味惹かれる会社でした。

ただ家族もいるので、まだ何もないPRIMEに入社する時は一大決心で。
PRIMEの面接は相互理解を重視していたため、これまでの生き方や価値観など、スキル面以外の話を存分させてもらいました。
最終的には、「一人の人間として見てくれる会社」だなと安心に繋がったことで意思決定しました。

働く上でのPRIMEの魅力は何ですか?

①顧客との近さと深さ

事務所という立場上の顧客との繫がりの近さと深さが何と言っても魅力!
すぐに電話できる距離感なので、顧客を深く理解する癖がつきます。
PRIMEは既に3年以上事務所やっていますが、ライブ配信業界は目まぐるしく変化し、新しい課題が次々に出てきます。
競合の変化を察知しながら、妄想のユーザー像ではなく細分化し、実践してアクションして成功する。
課題を仕組みに落とすことができ、PDCAが速く、本質的な改善ができる魅力があります。

②0から生み出す事業

PRIMEは全くの0から新しいものをつくろうとしていることが面白いです。
IT企業の多くがトライしているDXは、過去の破壊になるためうまくやらないとハレーション起きますし、前職でものづくりの会社にいた経験上そんなに簡単じゃないなと。
ライブ配信だと、例えば精神疾患が原因で外で仕事できない人を救えたり、全く新しい領域のイノベーションだなと。
日本は孤独先進国なので、普遍的課題の解決になると思っています。
マクロのデータで見ても40-60代男性の孤独は増えていることがわかります。

国立社会保障・人口問題研究所の「出生動向基本調査(独身者調査)」では、「交際相手がいない」と答えた18歳以上の未婚男性は61%に上る(11年11月25日)という結果が発表されましたが、40~50代で見ると、それを上回る結果となっています。引用:パートナーエージェント
さらに『平成30年高齢社会白書』によれば、夫婦のみ世帯や二世代世帯、三世代世帯では、9割以上の人が会話の頻度は「ほとんど毎日」となっていますが、単身世帯では54.3%にとどまっています。
そして単身世帯を男女別でみると、「ほとんど会話をしない」という人の割合は、女性単身世帯では2.2%でしたが、男性単身世帯では11.7%に上っていました。引用:みんなの介護

ライブ配信の枠って、リスナーさんとライバーさんの小さなコミュニティなんですよね。でもそこが居場所になっていく人がいるから、ライブ配信サービスが伸びていっているんです。そしてコミュニティができることで、居場所がない人にとっての孤独問題が解消されていく実感があります!

業務でも、代表が0→1のプロということもあり、学んで実践できる環境です。
実はRetty在籍時に広告売上を15倍に伸ばしたことがあったのですが、なぜうまくいったか明確に説明ができずにいて。
今思えば、枠事の数字をデイリーで追い続けきたことによる解像度の高さが突き抜けた要因だったんだなと。
1点に絞って突き詰めてやり切ることで解像度が上がり適切な施策が打てることが体感として分かり、再現性のある成功体験になりました。

今後は会社をどうしていきたいですか?

Webディレクターやプロデューサーをやっていた経験からチームで何かすることが好きというか得意なので、売り上げの仕組みとプロセスを作り切って実現していきたいです。

他事務所では上位層が増える取り組みが多く散見されますが、PRIMEは今後も事務所という枠に収めることなく、ロングテールで考えています。

ライバーの満足度上げ、「いい事務所だから入れたら嬉しい」という立ち位置を確立したいです。
再現性の横展開も見通しが立ってきたので、スケーラビリティを高めていきたいです!

転職検討中の方へ

ライブ配信業界が一定伸びることはご存知の方も多いかもしれません。
下記はDeNA社のIR資料ですが、ライブ配信事業が急成長していることが分かります。
もし業界について全然知らないという方は、代表のnoteを読んでいただけると嬉しいです!

参照:DeNA 2021年3月期 第3四半期 IR説明会資料

ただ市場や会社の立ち位置が良いからと言って、前例のない事業をやっていることもあり、難しさもあります。
勢いにただ乗りしたい方よりは、波起こす側、波を大きくしたいと志向する方にとって面白い環境のはずです。

私自身、入社してから何度も挫折がありました。
最初に任されたミッションですぐに結果を出せなかったり、退職者が出て混乱が起きた時期もありました。
入社して1年、今はPRIMEで得た知見とこれまでの知見がうまく重なり合って課題解決に活かされている実感があります。

一緒に働きたい方は、自分の結果でなくチームの結果を考えられる方ですかね。
自分がそうだったこともあるのですが、器用にやれているけど、なんでも屋から脱して突き抜けたいって人にもおすすめです。

もちろんライブ配信やエンタメが好きな人にも興味を持っていただきたいのですが、世の中のために何かしたいとか、そういったマインドの方と一緒に働けたら嬉しいです。
今はまだ事務所という立ち位置ですが、2~3年でよりIT企業らしくなっていくだろうなと思います。

ご興味をお持ちの方、ぜひライバーマネジメント業界を一緒につくっていきましょう!

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