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初心者でも大丈夫。コーヒーのことならこの本で勉強

コーヒー初心者だけど、コーヒーの会社で働けるのだろうか…?

実は入社前に私が密かに心配していたことでした。コーヒーは普段から飲んでいるけれど、ふと、考えると淹れ方や豆の選び方をちゃんとは知らない。そんな方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、そんな私のような方にもおすすめの「コーヒーの本」をご紹介します。初心者でも、コーヒーについて勉強することのできる易しい本の数々です。

1、大坊勝次『コーヒーのひと』フィルムアート社

東京のコーヒーシーンを牽引する6人のプロフェッショナルたちのインタビューが掲載された本です。仕事としてコーヒーに関わるプロたちの熱い思いが伝わってきます。「おしゃれでかっこいい」イメージのコーヒー業界かもしれませんが、それだけではない裏側の努力や、人との繋がりにハッとさせられます。

2、旦部幸博『珈琲の世界史』講談社

題名の通り、コーヒーの歴史を追った一冊。情報がぎっしりと詰まった一冊で、読み終えるとコーヒーに詳しくなった気分になれます。イエメンでのコーヒーの発祥から、世界へとコーヒーが広がっていく過程を政治的・地理的・経済的な様々な要因から読み解いていきます。

3、レッパネン・ペトリ他『世界からコーヒーがなくなる前に』青土社

世界の中でもコーヒーの消費量が多いフィンランドから、コーヒーと環境問題について考えた本です。大量消費と気候変動の中でコーヒーの生産は危機的状況にあります。農園で実際にコーヒーの栽培をしている方へのインタビューなどから、持続可能なコーヒー栽培・消費の道を探ります。コーヒー好きだからこそ知っておきたい情報が盛り沢山。

4、獅子文六『コーヒーは楽しい!』PIE International

コーヒーを知るための一冊目におすすめの絵本。コーヒー豆の種類や分類、淹れ方など、かわいいイラストで分かりやすく解説してくれます。原作が出版されたフランスではベストセラーにもなった人気の一冊です。はじめにエスプレッソの淹れ方が紹介されるところも、ちょっぴり日本との違いを感じるポイントです。

5、堀口 俊英『THE STUDY OF COFFEE』新星出版社

この本は、それぞれの読者にとって最良の「コーヒー抽出チャート」を作り上げることを目標として作られています。理学的な観点から、コーヒーの生豆の性質や、抽出の方法を紹介。さらに、抽出したコーヒーの風味や味わいの評価や表現の仕方についても紹介してくれます。まさに「コーヒーの勉強」といった感じの、初心者さんにもおすすめの本です。

6、井崎英典ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方』ダイヤモンド社

ワールド・バリスタ・チャンピョンの井崎さんが紹介する世界一おいしいコーヒーの淹れ方がこの本一冊で身につきます。なんとなく淹れているコーヒーも、実は少しのコツでおいしくなったりするんです。ハンドドリップはしたことがないという方も、この本を読みながらチャレンジしてみるのもおすすめです。

コーヒーは知れば知るほど、奥深い飲み物。PostCoffeeで働くと、自然とコーヒーの知識も増えていきます。本を読んだり、PostCoffeeで働いているうちにコーヒーは思っていたよりも「科学」だ!と気づきました。

長引くおうち時間のお供にも、ぜひコーヒーの本、手に取ってみてください。

▼PostCoffeeに興味を持ってくださっている方
スタートアップで働いてみたいけれど、コーヒーの知識はそこまでないかも…という方も心配要りません。コーヒー飲み放題のオフィスで少しずつコーヒーにも詳しくなれますよ!お気軽にご応募ください。
















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