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POSIWILL CAREER卒業生の社員4人が語る、事業の価値と働く理由ー座談会ー

こんにちは!ポジウィルの採用担当です。

実は、弊社の社員のなかには、ポジウィルが提供するキャリアのパーソナル・トレーニング『POSIWILL CAREER』の卒業生がいます。

そこで今回は、そのうち4名にお越しいただき、サービスを受講したからこそ実感している事業の価値や働く理由についてお伺いしていきます。

彼らはなぜサービスを利用したのか?そのうえでどんな思いで入社して働いているのか?
ざっくばらんにお話しいただきました!

▼登場人物(写真左から)

●石野 真奈美(カスタマーエクスペリエンスチーム マネージャー):2021年2月卒業
●中塚 美幸(カスタマーエクスペリエンスチーム):2021年7月卒業
●栗田 梨菜(マーケティングチーム マネージャー):2021年5月卒業
●大窪 大介(インサイドセールスチーム):2020年10月卒業

私がPOSIWILL CAREERを受講した理由

栗田:みなさんPOSIWILL CAREERの卒業生ですよね。何をきっかけに知ったのか、なぜ受講したのか知りたいです。

大窪:僕は最初Wantedly経由でポジウィルを知って選考を受けていました。

ただ、採用面接でこれまでの意思決定の軸を話した時に、「これまでなんとなくで決めていませんか?」と言われて。ポジウィルに入る前の転職活動も、確かにフィーリングで選んでいたところがあったので、自覚していなかったところを自覚させられた感覚がありましたね。それで、一旦自分を振り返ってキャリアの軸を見つけたいと思い、サービスの受講を決意しました。

石野:私の場合は元々転職しようとしていたけど求人を選べなくて半ば諦めていた時に、たまたまSNSでポジウィルの広告をみてイベントに申し込んだことがきっかけです。1時間のイベントの中で、メモを取りながら自己分析をしたらすごく頭がスッキリしたんです。私はもともと自己分析のやり方すら分からなかったので、これに感動して。

金額は高いけれど、このサービスを受ければ今後のキャリアについてもクリアになるだろうなと価値を感じて受講しました

栗田:なるほど!それぞれ違うきっかけですが、価値を感じているポイントは似ていますね。

私は前職のAmazonで2年ほど頑張って昇進もして、“さぁこれからだ!”という時に、それまでと全く違う部署の立ち上げを任されて、すごく挫折した経験があります。元々私は日頃から内省をするタイプだったので、1年間自分に何ができるのかを考え、頑張ろうとしたけれど結局立て直せませんでした。

そんな時に、ポジウィルがSNSで紹介されているのを見つけて。とりあえず受けてみるかと無料カウンセリングを受けたら「今までの自分の内省はなんだったんだろう」と思うくらい衝撃を受けました。このまま受講したら自分は絶対変われるだろうと確信して、受講を決めました。

中塚:私は前職で経理の仕事をしていて、業務内容は自分にも合っていたのですが、このまま経理としてステップアップしていくか、それともやりたかった仕事をやるかですごく悩んでいました。自分一人でいくら悩んでも結局どうすればいいのか分からず途方に暮れていた時にポジウィルを知り、気軽な気持ちで無料カウンセリングを受けたことがきっかけです。

受講を決めた理由としては、無料カウンセリングでカウンセラーさんが私の強みを言語化してくれて、「唯一性」という自分のモチベーションの源泉を見つけてくれたからです。これまで知らなかった自分の一面を見つけたり、今後のキャリア設計ができるかもしれないと思い受講しました

石野:せんちゃん(栗田)のように元々内省していたけれどそれでも分からず受講したタイプや、私のように悩んでいたけれど「自分で内省はできない!」と諦めて受講したタイプなど、いろんなタイプがいますね(笑)。

印象に残っているトレーニングでの変化

石野:では、トレーニングで印象に残っていることはありますか?

大窪:僕は、家族の話をした時ですね。子どもの頃父親が別居していて、僕は母子家庭で育ちました。そこに触れるのがずっと怖かったのですが、トレーニングで初めてその話をして深掘りされた時に、自分が心から尊敬している人は母親だということに気がついたんです。自分はちゃんと愛を受けてきたんだと思えたし、改めて自分は人を大事にしているという価値観にも気付かされました
今まで誰にも話せなかったことを話せた自分と、それを聞いてトレーナーさんが一緒に泣いてくれたことが強く印象に残っています。

栗田:私のトレーニングでも家族がテーマとしてありました。自分は恵まれた良い家庭の中で育ったと思っていたのですが、自分がつらかった時の話をしたら「なんで笑って話せるんですか。それってすごくしんどいことですよ。」と言われたんです。その時に改めて、つらかったことを事実として受け止めることができました。その後家族とも話をして、関係が深まったことがすごく印象に残っていますし、結果的に「子どもがほしいな」と自然に思うようになれたことが自分の中で大きな変化だったと思います。
あと、トレーニングでトレーナーさんに「すごく変わってきましたね」と言われたことも嬉しかったな。

大窪:どう変わったんですか?

栗田:喋り方やテンションですね。前は暗かったけれど、トレーニングの2,3回目くらいから変わったと言われるようになりました。

中塚:私もみなさんと同じく、家族のことを最初に扱いました。私はネガティブ思考で我慢癖があったり、周りの目を気にしたりするところがあります。そのひとつの要因として、一人親家庭で育ったので、「頑張っている母に迷惑をかけたくない」という思いから、その場の空気や人の期待を察知するようになったことが分かりました。

トレーニングでは、「あなた自身はどうしたいのか」と何度も問いかけてくれて、自分に優しい言葉をかける練習をしました。そうして、自分がこれまで我慢していた感情を認知できるようになったことが、私にとってすごく大きかったなと思っています。

石野:みなさん素敵ですね…!

私は深いネガティブな体験はなかったので、転職に向けて実際に動いていくようなトレーニングでした。
ただ、印象に残っていることとしては、周囲からの期待の高さに対するコンプレックスを解消できたことです。仕事でもプライベートでも、そつなくできる人だと思われたり、過剰な期待をされたりすることに対して、「本当はそうではないのに」「失敗することもある」とモヤモヤしていて。でもトレーニングでトレーナーさんに"そつなくできる"ということも含めて私なんだと認めてあげるのも大事だと話してくれて、すごく気持ちが楽になったことを覚えています。

なぜポジウィルで働くのか?

石野:みなさんサービスを受講していたところから、最終的にポジウィルに入社した決め手は何だったのでしょうか?今の思いも含めて伺いたいです。

大窪:僕はサービスを受講して、改めて自分のキャリアの軸にポジウィルが合っていると感じて、再度面接を受けたのですが、その中で、「大窪さんなら大丈夫。大窪さんのことを大窪さん以上に信じていますよ。」と言ってくれて。自分以上に自分を信じてくれる人がいるっていいなと思い入社を決めました。
どれだけしんどいことがあっても、一緒に働く仲間の顔が浮かぶので、頑張ろうと思えます。

石野:いい話...!

私は、トレーニングでキャリアの軸を明確にして、”スタートアップのカスタマーサクセス職”を探し始めるなかで、トレーナーさんから「ひとつの選択肢としてポジウィルも良いかもしれないですね」と言われて。スタートアップのカスタマーサクセス職はtoB企業が多い中、toC企業であるポジウィルなら前職の経験を活かした価値提供ができ、自分もモチベーション高く仕事ができると思い入社を決めました。

”迷ったら直感”という自分の性格もあって、最終面接前に他の選考はすべて辞退して、ポジウィルで働く覚悟を持って臨みましたね。

今働く思いとして、私は元受講生だからこそ、自分がポジウィルで活躍すること自体がサービスの価値を体現することに繋がると思っています。

栗田:私は、自分のwillとcanとwantが全てマッチしたからです

willとwantはトレーニングの中で育っていったのですが、willはこれまで自分がやりたかったことがポジウィルでなら叶えられるかもしれないという大きな期待感、wantは担当してくれたトレーナーさんと一緒に働けることに対しての期待感がありました。

canは、前職からキャリアチェンジをする中で、事業共感や人という理由だけでなく、マーケティングという職種でなら今までのスキルも活かせると感じ入社を決意しました。

実は、トレーニング卒業直後は現職に残るという選択をしていたのですが、そのあとポジウィルで働きたいという思いが強くなり、Wantedly経由で応募したんですよね(笑)。トレーナーさんには何も伝えていなかったので、びっくりしていました。

中塚:そうだったんですね(笑)!

私は以前教員をしていた時に、子どもの悩みを言語化して、解決できた経験がありました。それをきっかけに、その子の人生が変わったことが自分にとってすごく大きなやりがいで、改めて、人の人生を変える仕事がしたいというキャリアの軸が明確になりました。そのあとトレーナーさんに「もしかしたらポジウィルに合っているかも」と言われて選考を受けるなかで、ポジウィルでなら叶えられると確信して、入社を決めました。

働く思いとしては、自分の人生に悩んでいる人を一人でも多く救いたいというのはずっと変わりません。どんな役割であっても、何かしらサポートができたらいいなと思います。

社員からみたPOSIWILL CAREERの価値とは

大窪:では、改めてPOSIWILL CAREERにはどんな価値があると思いますか?

石野:私は「選択肢がたくさんある時、意思決定に迷わなくなること」だと思います。同じことでいつまでも悩むことがなくなるから、生きやすくなる。他のみなさんはどうですか?

栗田:「例え完全な他人でも、100%自分と向き合ってくれることに気付けたこと」かなと。私はトレーニングで、自分の人生に向き合ってくれる人が初めてできたという感覚を抱きました。その後ポジウィルに入社してからも、当時担当してくれたトレーナーさんだけでなく、自分と向き合ってくれる人が沢山いる、と思えています。自分を信じてくれる存在ができたのが大きかったですね。

中塚:私は「正しい自分との向き合い方がわかること」が一番大きいと思います。これまで我流の方法で自分と向き合ってきたのですが、なかなか悩みが解決しないことが多かったです。でも第三者との対話を通して、自分の思考の癖や認知の歪みに気付けて、うまく付き合う方法を知れましたし、生きやすくなったなと。

大窪:僕は「人はいつでも変われると気付けたこと」ですかね。というのも、自分も元々自信がなかったけれど、自分を信じてくれる人がいるだけで一歩踏み出せるようになりました。トレーナーさんがいなかったら、今自分はここにいないと思います。

ポジウィルで働くうえで欠かせない5つのバリュー

中塚:最後に、みなさんはどんな人と働きたいですか?

石野:変化を楽しめる人ですね。ポジウィルでは昨日の正解が今日の正解とは限らないんです。そういったスピード感や変化も含めて楽しめたり、会社にとっても自分にとっても必要なことだと捉えられるかどうかが鍵だなと。それができないと大変だけれど、それさえできれば問題ないと私は思っています(笑)。

栗田:そういった仕事と向き合うスタンスは大事ですよね。あと、事業的なところで言うと人と向き合える人や事業に共感できる人

大窪:僕は、価値観が同じ人よりも価値観を尊重できる人かなと。"違いを愛そう”(ポジウィルが掲げるバリューのひとつ)ですね(笑)。

ポジウィルが掲げる5つのバリュー

POSIWILL CAREERを通して、自分と価値観が違う人もその背景となる人生があることを理解できるようになって、違いを愛せるようになりました

石野:すごく分かります。自分の見方も変わったし、そもそもポジウィルで働いている人が違いを愛するマインドを持っているので、どんな自分も受け入れてもらえるんです。

同調意識が強い日本では、例え思っていることがあっても「ここでこれを言ったら場が荒れるな」と言えないことが多いと思うのですが、ポジウィルではそういうことを気にせずに自分の意見を言いやすい土壌があるなと思います。なので、人を受け入れられる人とぜひ働きたいなと思います。

中塚:私もそう思います。人を偏見なく見られて、肯定できる人がいいですね。だからこそ、素直に自己開示もできるといいなと。人の人生と向き合う事業であるからこそ、自分自身の課題にも本気で向き合い周囲の助けを得ながら成長していけるといいなと思いますね。

大窪:"素直に語ろう”ですね!やっぱりビジョン通りですよね。

石野:ですね、そこに落ち着きますね(笑)。

栗田:あと、人と向き合いながらもコトと向き合い続けることも必要です。ベースとして人と寄り添う姿勢は大切だけれど、コトを優先する場面ではそれもちゃんと受け入れて、バランスよく進められる人。「やりきる」という覚悟も持っている人と働きたいですね

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