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人の気持ちに寄り添う熱意が、成果に直結。キャリアトレーナーの仕事 #5

こんにちは。ポジウィル広報のひーやんです!

第5回目の社員インタビューの主人公は、「ゲキサポ!キャリア(以下、ゲキサポ)」のキャリアトレーナー「しょうこ」こと松澤祥子です。彼女は、過去に2社でキャリアアドバイザー(以下、CA)を経験。一人ひとりとじっくり向き合いたいという思いを持っていましたが、効率性を重視する会社の方向性と合わずに悩み続けます。その矢先に出会ったのが、ポジウィルでした。

「社会で生きていくためには、自分らしさを封じ込めなければいけないのか?」そんな悩みを持つ人に届けたいストーリーです。

人材業界の仕組みと自分のやりたいことの乖離に悩み続けた4年間

ひーやん:今日はよろしくお願いします!はじめに、しょうこさんがポジウィルに出会うまでのお話をお伺いしたいです。

しょうこ:以前は、CAとして女性のキャリア支援をしていました。もともとは違う仕事をしていたのですが、出産により、求められる時間働けなくなったことで、正社員として戻る場所がなくなってしまいました。あらためて、女性が社会で活躍することの難しさを実感。しだいに「子どもを産んでも、女性たちが自分らしいキャリアを築けるようになってほしい」と考えるようになりました。

その後は、人の才能を引き出す力を身につけようと、コーチングや心理学を勉強。女性のキャリア支援に特化したベンチャー企業に採用されました。

ひーやん:実際に働いてみていかがでしたか?

しょうこ:最初は「天職だ!」思えるぐらい楽しかったです。その会社は、登録者さんに丁寧に向き合うことが強み。希望や強みを見極めながら、本当にマッチした求人を紹介していました。しかし、会社が拡大していく中で、登録者数や内定者数が重視されるようになっていきました。効率的に成果を出すことが求められ、一人ひとりにかける時間が減少。いったんは自分の思いを無視して、会社の方針に合わせていったのですが、徐々に無理が生じてしまって……。自分は何がしたかったのだろうと、もんもんとし続けましたね。

ひーやん:事業が大きくなるにつれて、自分のWillとズレが生じてしまうのは、辛いですね。

しょうこ:そんな時に友達が紹介してくれたのが、ワーキングマザーに特化した転職エージェントでした。もともとCAを目指したのも、ライフステージにかかわらず、女性が活躍できる社会を作りたいと思ったから。私自身も子育てをしながら働いていたので、登録者さんの立場に立った支援ができるかもしれないと考え、転職しました。

でも、その会社も、結局は同じような仕組みでした。もしかすると、私がやりたいことはCAでは実現できないかもしれない。そんなふうに考え始めた矢先に、ポジウィルに出会ったんです。

「個人に寄り添えるか否か」が判断基準。強みを生かせる場に出会えた

ひーやん:ポジウィルの存在を知った時は、どう感じましたか?

しょうこ:私が見たのは、「ゲキサポ!」のキャリアトレーナーの求人。「ユーザーのキャリアにマンツーマンで寄り添う」と書かれていて、「私がやりたいことにぴったりだ。やってみたい!」と思いました。面談を経て、業務委託としてスタート。家事育児と並行しながら、子供を寝かせてからの夜なども使って、ユーザーさんと面談を重ねていきました。

ひーやん:なかなかハードそうですね。

しょうこ:大変でしたね(笑)。それでも、やりがいが勝って、仕事が楽しいと感じていました。求人を無理に紹介しないスタンスも良かったですし、何よりもユーザーさんの成長を実感できる。キャリアトレーナーが追うべき数字も、ゲキサポを他の人に紹介したいと思えるかを示す「NPS」という数値。満足度を表す数字なので、これまでの企業に比べて、目の前の“人”と向き合えている感覚がありました。

ポジウィルで引き続き業務委託として働きながら、任せてもらうユーザーさんの数を増やしてもらえたら嬉しいなと思っていました。

ひーやん:正社員になろうとは、思わなかったんですか?

しょうこ:子どももいるし、どうしても時短勤務で働かざるを得ないため、正社員は難しいと思っていました。でも、上司のちーたん(キャリアトレーナー ・岡千尋)に相談したところ、「しょうこさんは熱量もあるし、ユーザーさんの満足度も高い。社員として一緒に頑張りましょう」と言ってくれて。時短勤務の分も、夜間や土日でカバーできそうだったので、正社員としての参画を決めました。子どもがいることをハンデとして見ない姿勢が伝わってきて、嬉しかったです。

ひーやん:しょうこさん自身の働きぶりを見てくれたんですね。今はどんなことを意識しながら、ユーザーさんと向き合っていますか?

しょうこ:「1回の面談につき、1つの気づきを得てもらうこと」です。そのためには、ユーザーさんが、その時、何に悩んでいるのかを見極める力が求められます。事前に書いていただいた課題を読み込んで、しっかりと準備して面談に臨んでいます。元々の計画から脱線してしまうこともあるのですが、ユーザーさんが自己理解を深めて、成長されていくことが嬉しくて。NPSの数値も上がって、「ゲキサポやってよかったです!」と言っていただけることも増えてきて、本当に嬉しいです。

ユーザーさんからいい反応があると、他のキャリアトレーナーのメンバーも一緒になって喜んでくれますね。個人に寄り添うことがこんなにも評価されるなんて、ポジウィルに出会えてよかったです。

人への寄り添い方を、科学する

ひーやん:自分が心からやりたかったことを実現できているのですね。今後、ポジウィルでどんなことに挑戦したいですか?

しょうこ:まずは、NPSの数値を上げたいです。毎回、どんなユーザーさんを担当しても最高値を出せるレベルのサービスを提供したいですね。その上で、満足度が高かったパターンを分析してマニュアルに落とし込み、チーム全体で最高値を出せるようにしていきたい。

ひーやん:ゲキサポも、ローンチから半年ほどですから、まだまだ成長できる可能性はありますよね。

しょうこ:そうですね。今、キャリアトレーナーの育成にも少しずつ関わり始めたところです。前職までのCAの経験を生かしながら、ユーザーさんと心から向き合い続けられるサービスを一緒に作っていければと思います。

ひーやん:しょうこさんの力で、ゲキサポが進化していくのが楽しみです。

しょうこ:私も、とてもワクワクしています。悩んでいた頃には想像できなかったぐらい、今が本当に楽しい。「個人に寄り添いたい」という気持ちと、「事業としての成果」の間で苦しみ続けて、自分の価値がわからなくなっていましたから。

ひーやん:昔のしょうこさんと同じ悩みを抱えた人に、どんなことを伝えたいですか?

しょうこ:あなたはあなたのままでいいんだよ、と伝えたいですね。自分の中にある想いを変えなくても、輝ける場所は必ずあるはずです。

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