Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

箱入り娘だった私がドブ板営業を経験し、自分の人生を送る楽しさを見出すようになった理由

みなさんこんにちは!ポジウィルインターン生のうまです🐎

さて、今回は社員インタビュー第三弾!大阪支社長のちーたんさんこと、岡千尋さんにインタビューをさせていただきたいと思います。

うま:ちーたんさん、今日はよろしくおねがいします!

ちーたん:よろしくおねがいします。なんでも聞いてください^^

うま:ありがとうございます!!まず、ちーたんさんは今までどんな人生を歩まれてきたんでしょうか?

目指すはとにかく一番。でも、手に入らなかった学生時代。

ちーたん:はい。大学時代はダンスサークルに入ったり、短期ですがマーチングバンドをずっとやっていてそれで留学に行ったりしました。

至って普通の学生だったんですが、家庭は結構厳しかったんです。なので、昔から何事も一番、高校も大学もとにかくいいところに行かないと!っていう思いは人一倍強かったと思います。

うま:そうだったんですね。実際、希望した学校に行くことはできたんですか?

ちーたん:いえ、それが全く出来なかったんです。実は私、9年間目指していた高校と大学受験にも失敗していて。

優秀な学校へ進学すること=人生の正解だっただけに、失敗するたびに自分にがっかりしたし、自分を責めているようなタイプでした。

だけど、入学した大学で頑張るために当時一番キラキラしているように見えたダンスサークルに入りました。

その時の私は何でも目立つことだったり、一番を追うことが最大の価値だと思っていたから、そういうキラキラしている団体に憧れてたんでしょうね。(笑)

うま:そのダンスサークルに入ってみて、いかがでしたか?

ちーたん:希望して入ってみたのは良かったものの、みんなキラキラしすぎていてユニークすぎて、自分の個性を見失ってしまったんです。あれ、私って本当はどんな人なんだっけ・・・?みたいな。

うま:なるほど。実際にその場に足を踏み入れてみたら、自分を見失っちゃったんですね。

ちーたん:そうなんです。なんとなくその時、自分を変えなきゃいけないっていう危機感がありました。けど、どうすればいいかはよく分からない。今考えると、すごく燻っていた時期ですね。

うま:そのような時期があったんですね。現在は、学生や20代のキャリア支援にも注力されていらっしゃいますよね。ご自身は、どのような軸で就活をしてキャリアをスタートさせたんですか?

ちーたん:当時の私は、ものすごく大手企業志向でした。 ワークライフバランスを保ちながら、ちゃんと守られた環境の範囲内でしっかり働きたいと思っていたんです。

その理由から、商社やメーカーなど、年収もそこそこ高くてバランスの取れそうな安定していそうな企業を中心に受けてましたね。

うま:今のちーたんさんを見ていると、とっても意外に感じます。なぜ安定した企業に入りたいと思っていたんですか?

ちーたん:それまで、人生のレールを大きく外したことがなかったんですよね。普通に高校に行って、大学に行って、就活をする、みたいな。

あとは冒頭でお話しした通り、とにかく「世間一般が良いと思うもの=自分の中で一番いいもの」っていうレッテルに縛られていました。だから高校も大学も偏差値の高さを重視したし、就活でも「みんなからすごいねと言われる会社がいい」という思いは変わりませんでした。

泥臭く働いて仕事漬けの生活を送るなんて想像もしてなかったです。 今は仕事優先の生活を送ってますけどね!笑

うま:そのように就活をして、結果はどうだったんでしょうか?

ちーたん:全く受かりませんでした。氷河期もあったかもしれないですけど、それにしても私、100社受けて100社落ちたんですよ(笑)やる気がないわけではないのに、当時の自分はなんで落ちるのか全く分からなかったですね。

勉強とか部活とか真面目にやってきたけど、社会に出て働くというものを全く知らなかった。今考えたら受かるはずないよなぁ、って思うことばっかり面接で言ってたと思うんですが、その時の自分は本当に何をどうしたらよいか分からなくて、自己肯定感下がりまくりでした(涙);;

うま:そのような状況でも、就活は続けられたんですね。

ちーたん:はい、なんとかしなければと思い、自分を奮起させて頑張りました。秋採用まで受けて、やっと内定がもらえたのが地方銀行の総合職でした。ものすごく「行きたい!」っていうわけではなかったけれど、入社して二年間くらい働きました。

うま:その二年間はどのようなものだったんですか?

ちーたん:古い体制であったものの幸い支店長の理解があって、すぐに営業に出させてもらいました。ただ心のどこかで「私ならもっとできるのに」っていう謎の自信もあって(笑)

そんなタイミングで、たまたま同業界の友人がリクルートに転職したんです。それがすごく楽しそうで、自分の気持ちが揺らぎ始めました。



いままでの「安定」のレールから外れた24歳

うま:リクルートの面接がちーたんさんの転機とも言える出来事だったんですよね!

ちーたん:そうなんです。高校受験、大学受験、就活、全てにおいてトップに入りたいと思いながら、ことごとく失敗してしまう。自分は、ここぞという時に何も上手くいかない人間なんだな~って思ってました。そんな人生を送ってきたので、自信がなかったんですよね。

だけど、リクルートの最終面接で自分の人生に対する悔しさとか、自分を変えて結果を出したいという覚悟などありのままの気持ちを伝えた時に、「挑戦し続けてきた自分の人生にまず誇りを持つべきだよ」とか、「これから君はどうしたいの?その直感を大事に生きるべきだし、君ならできるよ」という言葉をもらって。初めて「こうしなくちゃ!」じゃなくて「私はこうしたい!」という思いに気づくきっかけをいただきました。

恥ずかしいと思っていた人生を初めて肯定してもらえたこと、また「君がしたいことを大事にしなさい」という言葉や「君ならできる」という言葉をもらって、一歩踏み出す勇気が持てたんです。

うま:ちーたんさんの価値観の中では、"トップにいること=正義"だったのが、"自分がどう在りたいかが大切だ"という考えにシフトしていった瞬間だったわけですね。

ちーたん:はい、それを初めて考えたのが24歳のときでした。

それまではいつも、自分って◯◯と比べたらこの辺にいるな、とか、自分はこのくらいの層にいるな、っていう感じで、常に周りと比較し続けていて。自分を卑下してしまっていました。

そうじゃなくて、自分の直感に従ったり自分のスタイルを発揮していくほうが良いと教えてもらってからは、随分と生きやすくなったし、自分でも驚くほどの成果を出せたので、本当に転機になりましたね。それと同時に、こういう経験をもっと早いうちからできていたら自分の人生どうなっていたんだろうか…って考えたりもします。

うま:若いうちから自分らしさとか、自分ってどういう人間なんだろうってことを本当に突き詰めて考える機会って、そうそうないですよね。

ちーたん:はい、なのでそれがちゃんとできる機会を、ユーザーさんには届けたいなって思っていて。

誰もがすごく良い個性を持っているのに、自分に自信が持てなかったりとか、やりたいことはあるんだけどやれない人が多かったりとか。

うま:他に、ユーザーさんと接している時に意識していることってどんなことなんでしょう?

ちーたん:存在意義や存在価値を認めるということですかね。

人って、社会でもなんでも属せていないと感じるのってすごく辛いと思うんですよ。しっかりと、自分は誰かの役に立てている、もしくは存在している価値があるんだ、ということを感じられないのって、すごく辛いじゃないですか。だから、そうじゃないんだよ 誰にでもものすごく価値があるんだよっていうことを言葉にして伝えることが出来るポジウィルのサービスには、とても共感しています。

うま:それは、ご自身の過去の経験がそうさせているんですか?

ちーたん:そうです。あと、リクルート時代で徹底的に鍛えたことでもあって。人って、誰か一人でも本当に自分のことを理解してくれる人がいれば、前を向いて走ることができると思っているんです。

あとは、自分自身の経験から「やる気はあるのにやり方が分からない」「結果がついてこない」「自分に失望する」というジレンマや辛さ、痛みはわかります。

だからこそ、いまは一人でもそういうことで悩んでいる人たちの救いにになれば良いなと思っています。

うま:先日ちーたんさんが東京のオフィスに来たときに、初めてお会いすることができたんですよね。なんか、ちーたんさんがいるだけでその場が明るくなって、太陽みたいだなぁって思ったんですよ!

あとはSlackで「いつもありがとう」とか送ってくれたり、私もちーたんさんに助けられている一人です^^笑

ちーたん:え、ホンマに!?嬉しいわ~・・・全部記事にしといてください!笑

うま:場の空気とか、雰囲気に流されてしまう人ってすごく多いし、私もそうなんですけど、ちーたんさんは空気を作り出していくからすごいですよね。

ちーたん:うーん、すごいというか、仕事のすべてがそれだと思っていて。ちゃんと全員が所属できていると感じられる安心安全の場、ちゃんと理解者がいるんだよと思ってもらうこと、それが仕事においてのパフォーマンスの全てなんじゃないかな、と。

うま:本当にそうですね。それでは、東京のオフィスのことも聞いてみたいです^^

先日本社にはじめてお越しになって、どうでしたか??

ちーたん:とてもよかったです!シンプルに、めいちゃん(代表:金井)としっかり話せたのが本当に良かったですね。前職は同じだったものの、違う部署だったのでガッツリ絡むことはあまりなくて。

めっちゃ頑張っている人だっていうのは知っていたけど、実際にちゃんと話して「金井芽衣」を知れたのが良かったかな。

うま:東京にいる間はめいさんと一緒にいたんですよね。いかがでしたか?

ちーたん:ものすごくリスペクトしていて、とてもピュアで正直な人だなぁ、と。

だからこそ信頼できるし、私ができないようなことをすぐにやるからすごく勉強になりますね。

正直、最初は自分自身が人の下につくようなタイプではないし、委託とかで程よい距離間を保とうかなって思っていたんです。けどちゃんと話してみて、めいちゃんの元ならついていきたいなって純粋に思いました。

うま:他のメンバーについては、どのような印象を受けたでしょうか?

ちーたん:まだまだ若い組織なのにこんなに出来る人が集まってるのってすごいなーって感心しました。これもめいちゃんが代表だからこそ集めてこれたんだって思うと、やっぱりすごいですね。

それぞれ何かをやりたいという意思があるし、それにコミットする気持ちがある。今後、ちゃんと組織化して、追うべき目標を設計すれば、最強のチームになれるなって、東京に行ってみてすごく思いました。

うま:ありがとうございます。一メンバーとして、ものすごく嬉しいですね。^^

ちーたん:あとは、絶大な信頼を置ける人達が集まってるってことですかね。

ありがたいことに、サービスを利用してくれるユーザーさんがものすごく増えてきていて。ユーザーさん一人ひとりにしっかりと向き合いたいから、社内のことまで逐一確認している時間がなかなか取れなくなってきているんですね。

そんな中でも、最終責任は私が取るから、思う通りやっていいよ!って言える人たちですね。

「みんなが考えたなら、それが最善策やろ!」って思える。結果はどうであれ、私が責任負いますよ、って心から言えるのは本当にありがたい環境です。

うま:そう言い切れるちーたんさんがとってもかっこいいです笑

それでは、ポジウィルを今後どんな会社にしていきたいか、聞かせてください!

ちーたん:個人的に、ポジウィルのミッションの中で一番好きなのが「そこに愛はあるか」っていう言葉で。ドライに目標数字を追いかけて、社会的地位がある会社ってたくさんあると思うんです。でも、ポジウィルはどれだけ大きくなっても"そこに愛があり続ける会社"であってほしい、そう思いますね。

人の本質的なところ、感情、成長、人生を大事にできて、一人ひとりの温かい部分を尊重できる会社で在りたい。それが広まれば、すごく幸せな人が増えると思います。

うま:一人ひとりの社員が"そこに愛はあるか"を自問自答し続けられる会社であってほしいですね。

ちーたん:はい、人の可能性を信じ続けられる、そんな組織で在りたいです。

会社だけじゃなくて自分のビジョンでいうと、自分の影響範囲をもっと広げたいですね。

今までって、人を変化させたり、成長させるきっかけ作りができているということが自分の中ですごく楽しかったんです。だからこそ、自分の思っていること、価値観を一対一だけじゃなく、不特定多数に届けられる方法ってないのかなって、すごく模索しています。

根本にあるのは、人の可能性を信じて、人生に光が見えるようなきっかけを作ること。ポジウィルにいることで自分個人の影響範囲も広げていけたら最高ですし、それが今まで私にたくさんの愛情を注いでくださった人たちへの恩返しだとも思っています。^^

うま:ちーたんさんはいつもいろんな人に発信したいと話されていますよね。

ちーたん:はい。もっと若いうちから今持ってる情報や価値観を知っておきたかったなと思うからこそ、いろんな社会人メンターだったり、気軽にそうだんできるサービスを学生にも展開していきたいです。コミュニティが閉鎖しがちになる女性とかのライフケアも展開したいですね。構想はたくさんあります。笑

うま:サービスを大きくしていくことが、結果的に不特定多数の大勢の人を助けることに繋がりそうですね。

そのようなサービスを、どんな人たちと展開できたらいいと思いますか?

ちーたん:まず、自分の人生にとことん向き合いきっている人ですかね。あとは、誰しもが挫折、失敗、良かったこと、たーくさんあると思うんです。その自分の感情に対して嘘をついていない人。

うま:ありがとうございます。それでは、最後に一言いただいて締めたいと思います。

ちーたん:自分の人生にちゃんと向き合いきれていなければ、ユーザーさんにも向き合いきれない、これは絶対にそうだと思っているし、今後も大切にしたい一つの基準です。

人に興味のある、ユーザーを助けたい方、ぜひ一緒にポジウィルを作っていきましょう!

うま:ポジウィルでは、一緒に働く仲間を募集しています。ご興味を持っていただけた方は、下記のボタンをポチッと、よろしくおねがいします☺

ポジウィル株式会社's job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more