1
/
5

【社内制度紹介】SVインタビュー!

ポートは今年で10期目を迎え、中期経営計画に沿って今後さらに組織を拡大していきます。
それに伴って今年の4月に発表された人事制度・福利厚生のアップデートから、スーパーバイザー(以下、SV)制度を特集します!

SV制度とは、中期経営計画で発表された、組織拡大に向けて、マネージャーを増やしていくため、マネジメントキャリアへのステップアップとして設けられた制度です。現在は就職支援事業部にて試験導入しており、6名の社員がSVとして勤務しています。今回は、実際に各現場でSVとして活躍している社員に話を伺いました!

SV(スーパーバイザー)制度

管理職であるマネージャー昇格には、「SVとしての職務経験3か月以上」が必要であり、管理職昇格を目指す人にとって登竜門となる制度です。SVはマネジメントキャリアへのステップアップとして、予算管理やメンバーのマネジメント業務を担います。


■プロフィール:
就職支援事業部キャリアアドバイザーグループ スーパーバイザー
塩田 健斗

2016年に新卒入社、メディアマネジメントグループ(以下、MMG)、クライアントサクセスグループ(以下、CSG)を経験後、キャリアアドバイザーグループ(以下、CAG)に配属、半年でチーフ職へ昇格。

その後新規事業の立ち上げに従事し、ランディングページ作成、企業折衝、学生面談など幅広く担当。人事部での20卒/21卒採用も経験した後、CAGに異動。21卒学生の就活後半戦をを支援するチームをマネジメントし、2021年4月SVへ昇格。

Q. グループと、現在のお仕事について教えてください!

キャリアアドバイザーGは、キャリアパークのサービスの中でもリアルサービスである、キャリアパークエージェントとして、学生と1対1で話しながら就職支援をしています。その中で個人としては、主にSVとしてのマネジメントの仕事がメインです。①予算、②メンバー、③アセットという3つの要素をマネジメントしています。

予算については、マネージャーと、もう一名のSVと共同で行っています。メンバーについては、チームを一つ担当し、所属している6人のキャリアアドバイザー(以下、CA)のメンバーが成果を出すためにフィードバックや、メンバー担当学生の追加面談などを行っています。アセットについては、主に事業推進Gが担当しているナレッジプロジェクトを中心に、CAの成功ナレッジの言語化の伴走を実施しています。

Q. SVになってどう変わりましたか?

メンバーの勤怠承認、経費申請など、会社の管理側の業務が増えたことはわかりやすく変わりました。でもそれより大きかったのは、見られ方、自分の言動・行動が非常によく見られているなという認知・心境の変化がありました。チーフよりも、マネージャーに近い存在として見られることが多いです。結果、成果に対しての貪欲さ、熱量や当事者意識を誰よりも高くもとうということは強く考えています。

Q. マネージャーになるまでに今後習得したいことや今勉強していることを教えてください!

チームの課題を解決していく突破力です。いろいろ課題があるなかで、どれに絞っていけばいいのか、注力ポイントを決める力、そのポイントを決めてやり切るという推進力が、まだ自分には足りないと感じています。

その点、上長のマネージャーは課題解決に根ざした言葉やスローガンを流行らせるのが上手で、学んでいきたい部分だと感じています。

Q. 今後の目標を教えてください!

まず第一に、マネージャーに見合った、スキル・スタンスを持つ人になりたいです。もう一つは、「横にキャリアを広げてから大きな成果を出す前例になる」ということですね。営業、マーケティング、CA、人事など幅広く経験させていただいているので、マルチに守備範囲を広く守れる、ユーティリティプレイヤーならぬ、「ユーティリティマネージャー」の前例になりたいと思いますね。

Q. SV・マネージャーを目指す人へのメッセージをお願いします!

課題を見つけて一点突破で解決していくスキルを養うことは、プレーヤーのうちからできると思うので、ぜひ取り組んでほしいですね。CAだと初回面談のクオリティを上げていくとか、営業なら架電数を上げるとか、自分の中で課題ポイントを決めて、そこに注力して改善していくことを学ぶことが大切です。

SVや管理職になると、課題の抽象度が上がってより難しくなるので、ぜひ今のうちから養っていってほしいと思います。

ポート株式会社's job postings
11 Likes
11 Likes

Weekly ranking

Show other rankings