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新しくなった福利厚生制度のご紹介!

人事部の土屋です!

ポートは4月に創業10周年を迎えました。組織は200名規模となり、今後、さらに組織を拡大していきます。それに伴い、福利厚生やキャリア形成に関する制度も大きなアップデートがありました!いますぐ使える制度、今後必要になる制度など様々導入されています。今回は、各制度の導入の背景について人事企画グループのマネージャーである渡部由梨恵さんにお話を伺いました。




渡部由梨恵さん(人事部 人事企画グループ  マネージャー)
大学を卒業後、一般企業の営業職を経てポートに入社。営業管理・オペレーション・経営管理などさまざまな部署を経験し、社員の中で最も早く管理職に昇進。二児を育てながら仕事と家庭を両立し、人事企画グループのマネージャーとして活躍している。

採用サイトインタビューはこちら(https://www.theport.jp/recruit/people/yurie/)

ー今回新しく制度を追加することになった背景を教えてください。

組織のステージや従業員のニーズの変化が新制度導入に至った1番の理由です。創業10周年を迎え、社員数は200名を超え、従業員も多様化してきています。今後の更なる組織拡大を見据えた時、変化してきているステージやニーズに沿った制度を整えていく必要があると考えました。


ーまずは福利厚生について教えてください。

福利厚生は、環境の変化、従業員のニーズ、組織の状況等を考慮し、今のPORTに必要な制度は何か?
という観点で検討を進めました。
スキルアップ支援に関しては書籍購入制度やオフサイトセミナー、社内研修制度(SMBC)、ライセンス取得応援制度など、既存の制度が比較的充実していることを鑑み、頑張る社員がより頑張ることができるチャレンジングな環境整備や、社会的にも大きな課題を持つ結婚、出産、子育てについての制度、昨今のトレンドである健康推進の観点を重点的に拡充しました。また、新型コロナウイルスの流行によるリモートワークの急速な推進で、社内のコミュニケーション機会が減ってしまった事も大きな課題の一つとして捉えていました。
今回は『シャッフルランチ』のみの追加となりましたが、今後、リモートワーク補助制度や部活動補助などの制度を検討していく予定です!

ー今回の福利厚生の設計で特に意識したポイントについて教えてください。

福利厚生は社員全員に与えられた制度/権利なので、一部の層だけに喜ばれる制度にならないように注意しました。「広く、たくさんの方々にとって恩恵があるもの」にしようと心掛けています。
そのために、社会のトレンドを把握したり、社内のニーズに寄り添える制度にできているか等を検討する際に意識しました。また、ただ耳障りが良いだけの制度にならないように、
頑張っている社員がもっと頑張ることの出来る環境を整えること』と『社会課題に対峙する企業として、社内制度でもその姿勢を貫くこと』を特に意識して考案にあたりました。



ー今回一番力を入れた福利厚生の制度とその理由を教えてください。

今回の福利厚生の主目的は「頑張る社員がもっと頑張ることのできる環境を整えること」です。
その観点で、様々な観点から制度の設計を行ったので、具体的にこれが1番!
というものではないのですが、個人的に少しこだわったポイントは1人目の出産祝金に、
便利家電を選択肢の一つに追加したことです(笑)。現在私がワーキングマザーとして感じている課題はとにかく「時間がない」ってことです。仕事に活かせる本を読みたいな、と思っても朝起きてから夜眠りにつくまでひたすら家事と育児に追われる毎日。ある時ふとそんな生活が嫌になり(笑)
家事の時短を図りました。全自動洗濯乾燥機、食器洗乾燥機、ロボット掃除機、電気圧力鍋等の便利家電を導入して、ロボットが代替できる家事はすべてロボットに任せることにしたんです。そうすることで、
ようやく自分の時間を作ることが出来るようになって仕事もプライベートもより充実していくことを実感しました。

そんな実体験から、私のように、「もっとやりたい!」という気持ちはあるのになかなか思うように
時間を作れないママたちを応援できる制度が作れたらいいなと思い、この制度を考案しました。
会社としてはお祝金をそのまま渡した方がオペレーション上も楽なのですが、そうではなく、
如何に「働くママ」を応援しているか、そのメッセージが伝わるような制度になったらいいな、と思っています!


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