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【社内制度紹介】社員に好評の制度をご紹介します!

人事の土屋です!
今回はポートがどんな会社かを感じていただくために、
社内制度の中でも、従業員にとくに好評な制度について社員の声とともにご紹介します♪

①書籍購入制度

まずはじめに、業務に必要な知識や教養を身につけることを目的とした社員の書籍購入を支援する制度をご紹介します!

書籍名:
『新装版「分かりやすい表現」の技術 意図を正しく伝えるための16のルール』
著:藤沢 晃治
利用者:人事部 研修開発担当 Aさん


新卒の研修や育成について考える中で、「新卒のドキュメンテーション能力をあげるためにどうしたらいいかな」
という課題感のもと、発注をお願いしました。
まだアウトプットとして具体的な研修や指導内容に落としこむところまでは設計できていないのですが、
日頃「わかりづらい」「みづらい」と感じる資料の共通点を的確に言い当ててくれている良書だなと感じました。
メール作成、プレゼン資料、等ジャンルごとに特化したドキュメント作成の書籍はあるものの、
横串での汎用的な観点がわかりやすく記載されておりおすすめです。
自分の担当業務である社内の研修の設計など、自分の経験や能力だけで考えるのは難しいな、
というときに書籍購入制度を利用しています。初めて担当する業務に限らず、自分の前提を疑うことが多いので、
制度があって非常に助かっています!
書籍名:『実用会社規程大全』 
著:寺本 吉男
利用者:営業管理グループ Bさん

法務Gの「規程作成業務」をサポートした際に、『実用会社規程大全』を購入しました。
知識がなくても仕事上の不都合はなかったのですが、法務Gがどのような視点で
社内規程を作成しているのかを知りもっと広くサポートできれば、法務Gの工数削減にもつながると思い購入しました。
業務で行き詰ったときに、制度を利用して購入し関連する書籍から学習しています。
もっと知識を増やしていきたいと考えている一方で、学習時間の確保が難しいという方が多いと思います。

私も学習時間の確保に悩んでいましたが 、最近は、業務と絡めて知識量を増やすことが一番効率的だと考えています。
書籍は、ほしい情報がある程度まとまっているので、調査時間を短縮できておすすめです!



未経験の業務をする際に手始めとして本を読みながら理解を深める、業務を行う中での課題感に応じて書籍を購入するなど利用方法は様々ですね!

②オフサイトセミナー応援制度

制度の概要は下記のとおりです!

今回は、オフサイトセミナー応援制度を利用した就職支援事業部総合企画グループの出町祐貴さんから、実際に制度を活用してみた感想をお伺いしました!

ーセミナーに参加した経緯を教えてください。

緊急事態宣言が出ていた5月頃、リモートワーク続きで、人との繋がりが希薄化していて、停滞感みたいなものがあったんです。仕事以外のところで「成長したな」と感じにくくなっていました。そんなとき、今回参加したセミナーを企画している方の著書を読み、感想をSNSで発信したことがきっかけで、その方とつながり、セミナーを紹介してもらいました。「企画する人をもっと増やしたい」というコンセプトでやっている、「言葉の企画」というセミナーです。ガチガチなノウハウを伝えるものではないため、参加への敷居も低く、様々な業界の方だけでなく、大学生の参加者もいました。参加を決めた後、社内制度のオフサイトセミナーを思い出し、利用できるか相談させていただきました。

ーなるほど。一番印象に残っている講義はありますか?

半年間で全7回の講義があって、個人課題もチーム課題もあり、どの回もすごくためになったんですけど、印象に残っているのは第5回目の「記事を書こう」という講義です。「あの時の感情に名前をつけるなら」というテーマで記事を書きました。それまでは「伝わる自己紹介をつくろう」、「ゴールデン帯のテレビ番組を作ろう」などの課題があり、ただ内容をまとめるだけだったり、「フワちゃんがニュース番組やったら絶対面白いよな」と、自分の価値観だけで企画書を書いたりしていました。でも、この経験を踏まえて、第5回では「いかに客観的に書けるか」を強く意識できたと感じています。

今までは、自分が伝えたいこと、おもしろいと思うことを書いていたのですが、この第5回では読み手の立場を考えて、「セミナーの参加者が100人いて、先生は100人の記事を読むけど、100人同じ濃度で読めないんじゃないか?だとしたら、ちゃんと文章のリズムを整えて、なるべく優しい言葉にしよう。挿絵で写真を入れれば、映像が頭に浮かんで伝わりやすいかもしれない。」など、読み手の視点で考えることができました。「自分の過去を全く知らない人でもちゃんと理解できる文章になっているか」、「ここで一番伝えたいことは何か」など、いろんな視点で深く考え、記事に落とし込むことができました。

↑実際の最終プレゼンの様子

ー「伝えたいことが伝わるか」というのを何度も再考することで、客観的な読み手の視点が得られた、ということですね。セミナー全体を通して、どんな変化を感じていますか?

はい。一番の変化は、発信することをためらわなくなったことですね。僕がセミナーに参加したのもSNSの発信がきっかけでしたし、周りでも、匿名のアカウントを実名に変えた人がたくさんいて。講義の中で「自分自身を見つけて欲しいから、本名で発信する」みたいな話があったこともあって、発信することで、チャンスが落ちてくるんだなということを実感しました。最近もTwitterで加工した写真を投稿したら、「こういうことやりたかったんだよ!」っていう人が出てきて、それがきっかけで今、実際に一つの企画が進んでいます。

やりたいことがあっても、一人ではそこから先のノウハウがなくてできないこともあると思います。でも、自分がふとした瞬間に発信したものが、誰かの「やりたい」に引っ掛かり、そこから新しいものが生まれたりするんです。それを知ってからは、逆に、誰かが発信しているものに対して、自分からもレスポンスするようになりました。同じように、この社内報の企画も、半年間講義を受けてきて「自分が経験したことを発信して変化が起きるならやってみよう」と思うようになったため提案しました。

ースキル面での変化はありますか?

スキル面だと、他の参加者がいることで、自分が知らないことに触れる機会が増えたので、自然と引き出しが増えました。そのおかげで、仕事でクリエイティブ表現の完成イメージを出すスピードや、企画書の道筋を考えるスピードが上がったなと思います。また、講義の中で他社さんの企画書を見る機会があり、「広告代理店の人はこういう企画書書くんだな」というのを知り、自分の企画書の立ち位置が確認できて、企画書に個性を出せるようになりました。

ーなるほど。講義の内容からだけではなく、周りの人から吸収することも多かったんですね。セミナー参加は、スキル獲得だけを目的とする印象がありますけど、それだけじゃなくて、自分自身を見つめたり、周りとの刺激で良い変化が生まれたり、いろんな面での学びがあるんですね!

社内への影響だと、周りの人にフィードバックしたり、発信したりする量が増えました。ちゃんと人のこと見ることだったり、良いところを見つけることこそ、自分らしさだと思うので、新卒の日報への返信や、メンター面談を誰よりも密度濃くやろうと思って行動しています。自分から社内を巻き込んだり発信したりしていくと、自分も活き活きしていきますし、社内の人にも認識してもらえるようになりました。せっかく会社にいるならって思って行動するようになりましたね。

ーこの記事を見ている皆さんにひとことお願いします!
「自己研鑽って何から始めれば良いかわからない」っていう方が多いと思うんですが、僕は1回目の緊急事態宣言が出た時に、自分の理想とか、今の仕事の課題や目指す先について改めて考える時間が多かったので、情報を見つけた時に直感的に動けたと思っていて。だから、停滞感を感じた時にこそ、改善点を洗い出してみたり、理想の自分を描いてみたり、自己分析をする時間をとっておくことが重要だと思います。今の時期は、離れているからこそ家族を大事に改めて思えたり、家にいるから自分と向き合えたり、内省する時間があると思うんですよ。なので、こういう時が、自己研鑽の一歩を踏み出すチャンスなんじゃないかなと思います。


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いかがでしたか?
今後もポートの社内制度や社員の様子など、様々なコンテンツをお届けする予定ですので、是非お楽しみに!

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