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【社員紹介vol.5】システム開発でマッチングの最適化を実現したい

こんにちは!ポート株式会社の土屋です。

今回は、Web開発部部長の斎藤卓眞さんにWeb開発部の業務内容やこれまでの変遷、今後の展望についてお話を伺いました。

■Profile

斎藤卓眞(WEB開発部 部長)
大学在学中からポートの仕事に関わり、代表の春日さんから声をかけられたことがきっかけで、2015年10月にポートにジョイン。現在はWeb開発部の責任者として、20名以上のエンジニアやクリエイターのマネジメントを行っている。アカデミックな理論を応用したプロダクト開発や研究開発に関心を示し、今後もそういった知識を背景に活かし社会課題の解決を行いたいと考えている。





社内のエンジニア職やデザイナー職の方は日々どんな業務に取り組まれているのですか?

普段接点がない人は想像しにくいと思うのでまとめてみました(下図参照)。

意外と知られていませんが、ポートではキャリアパークを始め約40ものサービスの開発に関わっています。その中でも、現在は、No.1 戦略に伴い、「キャリアパーク」、「就活会議」、「外壁塗装の窓口」、「キャリアパークエージェント」の開発に特に注力しています。

既存のサービスに関しては、サービスの小さい改善を積み重ねていくことが多いですが、
特に今期M&Aした2つのメディアは、新たな機能の開発やマッチングシステムの最適化を進めており、
長期間の大規模な開発プロジェクトが増えてきました。

これらのプロジェクトをそれぞれのサービス担当者やプロダクトオーナー(PO)と共に開発を進めています。Web開発部は全てのプロダクトと接点をもっているので、プロダクトを中長期的にどうしていきたいかを担える部署だと考えています。売上高やKPIなどの数値も重要ですが、ユーザーやクライアントに寄り添ったサービスが提供できているかという観点をとても大切にしています。

ポートのこれまでの開発面での変遷とポートの強みについて教えてください。

今期ポートは10期目を迎えました。私は5期目に入社しましたが、
それまでも業務委託という形で関わっていた時期もありましたので、その時の開発フェーズをまとめて
みました(下図参照)。

ポートの強みは常にリスクを取って挑戦し続けたこと、そして社内で蓄積したノウハウを
事業ドメインやプロダクトに関わらずその都度適応させられることだと思います。
特にキャリアパーク立ち上げフェーズに集中して開発できたことはポートにおけるターニングポイントになったと思います。現在の中期経営計画における投資フェーズも、領域No.1を目指す中長期的な
大きな挑戦となりますが、現在の方が人材も豊富で様々な側面で組織力がついている状態なので、
より一層独自性の高いサービスが提供できると考えています。

Web開発部はこれから数年に渡ってどんな挑戦をしていくのですか?

中期経営計画でも記載されている通り、マッチング最適化に向けたシステム開発で
価値を発揮していきたいと考えています。会員自身が必要な情報を自分で見つけ自ら動き出せるような
サービスにすることで、より積極的な就職活動を後押しするだけでなく、
会社全体の生産性の向上にも貢献できると期待しています。

今はまだ、属性毎の分類でしか会員にアプローチをすることができないのですが、
会員1人1人にあった会社を紹介できるような1to1マーケティングを実現し、就職活動において常に
使ってもらえるようなサービスに成長させたいと考えています。このマッチングシステムを就職領域
だけではなくリフォーム領域でも展開していきたいと考えています。

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