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「挑戦できるのはPOLしかない」入社半年でインサイドセールスリーダーに抜擢された僕がLabTechを選んだ理由【第二新卒転職】

初めまして。

株式会社POLでインサイドセールスをしている戸田です!

私は昨年の8月に株式会社POLへ転職しました。半年ほど経過したので、転職までのストーリーとなぜPOLを選んだか書いていこうと思います。

自己紹介

戸田 光 / マーケティング部 インサイドセールスチームリーダー

新卒でNTTデータグループに入社し、金融機関へITソリューション営業を2年間経験。また営業企画として、政府系金融機関のDXプロジェクトの企画~営業に従事。2020年8月に株式会社POLマーケティング部へ入社。現在はインサイドセールスチームのリーダーをしながら、エンタープライズ領域のBDR、SDRを担当。社内ではダーさんと呼ばれています。

転職のきっかけは”二つの言葉”だった

私は新卒で日系Sler企業に入社しました。いつかは転職するかもしれないと思いながらも、やりがいも感じ働いていました。そんな中、本格的に転職を検討するきっかけとなったのが”二つの言葉”。一つはお客さんから、もう一つは前職の営業統括部長(以下、Sさん)から何気なくかけられた言葉でした。

お客様:○○(企業名)さんは…○○(企業名)の戸田さんが…
Sさん:今の若者で日本のために働くって人が少ないのは悲しいな。

これを聞いた当時私の心の声はこんな感じでした。

○○(企業名)さんは…○○(企業名)の戸田さんが…
ー”企業名”がなかったらどうなるんだろう。自分の力で営業できてるんだろうか

今の若者が日本のために働くって人が少ないのは悲しい
ーあれ。自分は何のために働いてるんだろう。結局、自分は何がしたいんだろう

前職は働くやりがいもあり、本当に素晴らしいで会社でした。ただ、限られた”20代”という時間を考えた時に、果たしてここでいいのかモヤモヤが耐えなくなってきました。

その時、私がトドメを刺されたのが下記の動画。これらをきっかけに、転職について考え始めました。

<「人生の価値は、何を得るかではなく、何を残すかにある。 | Kazunari Taguchi | TEDxHimi」>

キャリアに悩む・モヤモヤする人への処方箋

<当時がむしゃらに書き綴ったノート >

ここまで興味を持って読んで下さった方へ。

参考に転職までに取り組んだことをシェアしたいと思います。少しでも参考になれば嬉しいです。まずやったことがWILLを整理すること。具体的には、

①セルフコーチング。ノートに纏める
②キャリアコーチング(有料・無料)を受ける
③記事・書籍からキャリアの知識を深める

大きくはこの3点です。そして、何より一番大事なことは④ざっくりでいいので、GOALを定める。そのために、今どうするか”覚悟”するだと思っています。

①セルフコーチング

いわゆる自己分析です。0ベースで考えること、目的を明確にすることがコツです。私は今までの人生を振り返りながら、共通する自分の価値観(コア)を探すを目的に、取り組みました。

深掘りする質問やフレームワークはインターネットですぐ入手できます。SHOWROOM株式会社代表前田さんの著書”メモの魔力もオススメですが、ボリューミーなので注意してください。マインドマップで思考を整理していくことも効果的です。

<参考note>

②キャリアコーチング

文字通り、コーチングセッションを受けました。Twitterで無料コーチングをしている方や有料のプロコーチの方に依頼しました。コーチングを受けることで、客観的な視点が入り、自分では気づかない新しい要素を発見することも多いです。

回数としては、1~3回で十分だと思います。一回一回、自分が深掘りしたいテーマを定め、セッションをお願いすると、深掘りの解像度が上がりやすいです。

記事・書籍からキャリアの知識を深める

キャリアの知識を深めていくことも重要です。

知識を持った上で、キャリア選択することが望ましいです。数多く書籍や記事を拝見しましたが、一番参考になったのは下記の書籍です。個人的には、正直これだけで十分だと思っています。

転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方
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④ざっくりでいいので、GOALを定める。そのために、今どうするか”覚悟”する

①②③を取り組み、それを踏まえて最後に

・最終的にどうあれば理想なのか、どうありたいのか (ざっくりでいい。明確にできる人の方が少ない)
・そのために、年齢も踏まえて今どうしたらいいのか

この2点を考えました。あくまで今まではこの2点を考えるためのプロセス。①〜③を踏まえて、優先順位をつけ、仕事において譲れないポイント・価値観を絞っていきました。

前者の話は恥ずかしいので割愛して(笑)、後者について私の例を話すと下記の4点でした。

転職は”目的”ではなく、”手段”の一つ。一番大切なことは”覚悟”

あくまで、転職はゴールではなく、手段の一つです。

ここを明確にしないと、またモヤモヤして転職を繰り返します。さらに言えば転職でなく、現職の異動で解決する可能性もあるはずです。まず現職の中で上記が叶えられないか検討しましょう。

異動でより良い状況になりうるのであれば、転職せず異動するがbetterです。異動でも難しい場合は、転職を検討してください。そして、”覚悟”を決めましょう。

なぜなら転職は、良くも悪くも”得るもの”もあれば”失うもの”もあります。

車で例えるなら、ブレーキを一旦踏まずにアクセル全開で進む。一旦ブレーキーを踏まず突き進む”覚悟”です。そうすることで、アクセル全開で働くことができるはずです。

私は上記を踏まえて、現職の中で解決するのはハードルがあると判断し、転職の”覚悟”をしました。

”人の可能性”もっと言うと”日本の可能性”に挑戦できるのがPOL。ここしかないと思った

さて、POLとの出会いです。

私はコロナ禍真っ只中での転職活動でした。そんな環境下でも、外資IT大手企業から急成長しているスタートアップまで魅力的な企業の求人はありました。

非常に魅力的ですが、そういった会社さんは大枠の仕組みづくりが既にされ、ノウハウもすでに蓄積されている印象を強く受けました。先ほど考えた①〜④を考えると何か違うなあと。つまり、会社の認知もこれからの企業、かつカオスな環境に身を置き、自分のスキルを高める。0に近しいフェーズで仕組みを作る経験にも挑戦できる環境がマッチしていると考えました。

そこで、みつけたのがPOL。出会いはWantedlyでのミートアップで、同い年の加茂という社長が登壇するというので、試しに参加してみました。

<ある日のミートアップ>

LabTech領域という領域がまず面白い。

ヒト・モノ・カネどれをとっても根深い大きなペインがある。なるほど、日本の大きなペインに挑戦する会社だなあ。研究者・技術者の可能性を広げていく事業。人は勿論、企業、そして日本の可能性に挑戦できる事業だなあ。

POLのメンバーは貪欲で自己成長欲もありながら、視野が広く魅力的な人が多い。そして、何より創業間もなくPOLのフェーズが大変そう。仕組み作りにも絶対挑戦できる。

ここ以上に①〜④を叶えられる場所はないのではないだろうか。

ここしかない。ミートアップを経て、即決しました。

POLのインサイドセールス は”戦略の要”

<ある日のマーケチーム>

自分が所属する部署を紹介させてください。

現在POLではThe Model に習い、営業部門の分業制を導入しています。私が所属するマーケティング部はBtoBマーケティングとインサイドセールス、主に機能が2つに分かれています。

①マーケ
POLの主力事業である新卒理系人材の採用支援サービス「LabBase」およびその周辺事業のコンテンツマーケティング業務を担当。セミナーの運営やLP、就活動向の取り纏めなどをメインに、調査内容の要件定義から実行・結果のアウトプットまで行います。

②インサイドセールス
主に商談機会の獲得を担当。ターゲットリスト作成からアプローチ施策の立案と実行を行います。架電・メールを中心に、新規のお客様へアウトバウンドを行ういわゆる”BDR”と引合や過去商談したお客様へアプローチを行ういわゆる”SDR”二つの役割を担っています。

特に企業開拓を促進していく上で、インサイドセールスは根幹を担うポジション。いわば”戦略の要”です。ターゲットとなる企業を見定め、開拓していく役割は、今後のPOLの成長角度を大きく左右します。

どんな人が向いているかよく質問を受けますが、一般的にはインサイドセールスは愚直にコツコツアクションできる方。個人的の意見ですが、”顧客志向”で”言葉”にこだわれる方は特に活躍できると考えています。加えて、POLのインサイドセールスとなると、

・お客さんが持つ課題解決をLabTechで解決するというミッションに共感する方
・自分でPDCAを回しながら、仕組み作りからチャレンジしたい方
・創業期にJoinして自分のスキルを試したい。これから市場価値を最大限に高めたい方
・早いスピード感に抵抗がない方。むしろ求めている方。

にはぴったりな環境です。

さらに、現在POLは全メンバーリモートワーク中心で仕事をしています。私自身、東北の実家からオンラインだけで1ヶ月近く仕事をしたこともありました。入社以来ずっと遠方で働くメンバーも在籍しているので、遠方の方も安心してご連絡いただきたいです。

現在POLではインサイドセールスに挑戦したい方を大募集しています!

ここまでご覧いただきありがとうございました!本記事がキャリアや転職活動に悩んでいる方に少しでも役に立っていれば嬉しいです。そして、少しでもワクワクされた方はぜひお話しましょう!

募集要項もぜひチェックしてみてください。まずカジュアルにお話しましょう。

ご応募お待ちしています!

<Wantedly募集要項>

SaaS・インサイドセールス
導入数250社を超えるLabBase|インサイドセールス積極採用中!
◆研究関連市場をテクノロジーで革新する”LabTechスタートアップ”のPOL 「研究室×IT=LabTech」の領域で事業を展開するPOL。 世界を革新してきた多くのイノベーションが研究室発端という事実から、まずは科学の発展に重要な人材が多く潜む研究室に注目し、より優秀な研究者の可能性を最大化できる世の中にしようと想い2016年9月に創業した。エムスリーが医療領域で事業群を構築したように、POLは研究領域で事業群を構築していくことを目指しています。 (1)LabBase(ラボベース) https://labbase.jp/ 学生がデータベース上に自分の研究内容やスキルを書きこむだけで、 企業からのスカウトを受けられるという理系に特化したダイレクトリクルーティング型の就活サービス ※TV CM放映実績あり https://www.youtube.com/watch?v=y43W0Lm5kQo 2020年8月時点で、登録学生数3万人、利用企業数300社を突破し 2017年2月のサービス開始から3年足らずで「日本最大級のシェアを誇る理系学生の採用サービス」になっています。 (2)LabBase Now (ラボベース ナウ) https://now.compass.labbase.jp/ オンラインイベントプラットフォーム 理系学生とオンラインで気転に出会える様々なイベントを企画・運営しており、すでに参加学生500名・現在利用企業は100社を超え、イベント経由の内定者も続出しており、『LabBase』に続く第二のプロダクトとして急成長中です。 (3)LabBase plus (ラボベース プラス) https://plus.labbase.jp/ 研究者/技術者のスカウト・ヘッドハントサービス 第二新卒・中途向けのグローバルキャリアプラットフォームとして、機械学習・深層学習など社会の発展に欠かせない先端技術系の知見を有したトップ人材の最適配置を支援しています。 現在登録者の約70%が海外ユーザーであり、すでにCxOクラスの内定者を創出する実績も出しています。 今後は新卒領域だけでなく、中途領域にも提供価値の幅を拡げるPOLのプラットフォームの主軸として、 本格的にリソースを投下し成長を加速させていく予定です。 2019年にはSpiral Ventures Japan、BEENEXT、Beyond Next Ventures、PKSHA Technology、サイバーエージェントから合わせて約10億円の資金調達を実施し、代表加茂がForbes「アジアを代表する30歳未満の30人(Forbes 30 Under 30 Asia)」へ選出されるなど急成長を遂げる一年になりました。より科学と社会の発展を加速すべくPOLは今、第二創業期に突入しております。 【メディア/TV紹介記事】 ▼FASTGROW: コロナ渦でも新規事業で攻めの構え https://www.fastgrow.jp/articles/pol-kamo-okai ▼Forbes:「LabTech」で日本を変える東大発のスタートアップが10億調達した狙い https://forbesjapan.com/articles/detail/29733 ▼日本経済新聞:POL、理系学生の就活をデータベースで強力支援 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53512450Y9A211C1XY0000/ ▼会社noteはこちら 社員の入社エントリーや日々の学びなどを共有しています https://note.com/pollabbase
株式会社POL


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