1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

誰もが船長室にあがる場を。新全社イベント「MJSシェアリングデー」開催レポート

こんにちは!POL新卒2年目の服部明日希(アスキ)です。POLではCSをメイン業務としながらPRも兼務でしています。今回は、私がゼロから企画運営をしたPOLの新全社イベント「MJSシェアリングデー」の開催の様子を紹介したいと思います。

(POLにはこうした全社PJの企画運営をする機会がたくさんあります。手を上げれば年次や経験を問わず任せてもらえます!)

「MJSシェアリングデー」とは

Mission Vision Value・事業戦略・組織戦略についてPOLメンバー全員が中長期の俯瞰視点で理解ができるようシェアする日です。普段はそれぞれの役割のもとPOLという船を前にすすめているメンバーがこの日は船長室に上がり、船の向かう方向や船の状態、船員の状態について普段と違う視点で考える、そんな機会をつくりたいという思いで誕生しました。MJSというのはMission Vision Value・事業戦略・組織戦略の頭文字をとっています。

そもそもPOLでは全国合宿という名物イベントが半年に1回ありました。北は北海道大学、南は九州大学と全国にいるインターン生が一堂に会し、社員も含め皆で学生部(学生のサービス利用を促進する部署)の課題について2日間の合宿の中で考えるというものです。(実はこの合宿に参加して私はPOLへの入社を決めました!)

もともとインターン生が社員よりも多かったPOLですが、この1年で社員がかなり増え、みんなで議論してその場で決めていくという今までの合宿スタイルでの実施が難しくなりました。また、人数が増えて組織が大きくなったことや、新型コロナウイルスの影響での戦略変更が生じたこともあり、Mission Vision Value・事業戦略・組織戦略の理解・浸透の必要性や重要性が高まってきました。そういった背景から、全員で集まりMission Vision Value・事業戦略・組織戦略をシェアできる日を作ろう、今までのように半年に一回ではなく、2〜3ヶ月に1回、2日間ではなく5時間ほどで実施していこうということになりました。

全社の集まるイベントというともちろん人件費やコストがかかります。それでもPOLが合宿やこのMJSシェアリングデーの開催に力を入れているのは、かかるコスト以上に組織の力が底上げされる効果が大きいと考えているからです。POLは若いメンバーも多いですが、このようなイベントに力を入れることで誰もが船長室にあがる機会をつくることができ、その積み重ねがひいては人材の成長、事業の成長に繋がると考えています。私は新卒入社なのでわかりませんが、中途で入社された方はこういったイベントへの力の入れ具合に非常に驚かれることが多いです!

今回のテーマはValueと事業戦略

Mission Vision Value・事業戦略・組織戦略の中でも今回は Value事業戦略をテーマにしました。

当日の流れはこんな感じです。

今回は新型コロナウイルスの状況も鑑みてオンライン実施しました!(途中トラブルもあり大変でしたが何とか開催できました涙)

ここからはそれぞれのパートでどんなことを実施したのかを紹介していきます!

バリュー体現エピソードを発表!「バリュー深イイ話」


「バリュー深イイ話」とは自分がバリュー体現していたなと思うエピソードを発表してもらうというものです。

事前に準備してきてもらったものを班で発表してもらい、最もよかったエピソードを班のメンバーでブラッシュアップしてもらい、全体発表してもらうというものです。

バリューについて議論をする場や触れる機会は増えてきていたのですが、具体的にどういう行動がバリュー体現になるのかというのがイメージしにくい状態でした。そのイメージを具体的に持ってもらうために他のメンバーのバリュー体現のエピソードを聞けるといいのではないかと思い、今回は「バリュー深イイ話」という形でワークショップを開催しました。

ちなみにPOLのバリューはこちらです!(私はGrowing Togetherが一番好きです!)

実際にはこんな内容の「バリュー深イイ話」が発表されました👇

「お客様からの目線がPOLを成長させる」
「LabBaseタイムをワクワクタイムに」
「合宿設計を通じて、メンバーは山登りパートナーと気づいた。ワンチームで成長」
「結局覚悟。失敗を恐れず覚悟をもってやっていこう。」
「成功と失敗を繰り返し、"想い"をNowで具現化する」
「一致団結してExpo開催できた。ユーザーみんなとハッピーになる!」
「男気〜Valueによる意思決定が組織を作る〜」

どれも感動するエピソードばかりで、バリュー体現についての理解が深まったのはもちろん、それぞれのメンバーの仕事に対する想いも知ることができました。

発表では、聞き手もインタラクティブに参加してほしいなと思い、こんなzoomの背景を用意!笑

(自分の写真もあって恥ずかしい)

そのあとは、「バリュー体現度見直しワーク」として下の画像のようなシートを使って、今のバリューの体現度と、2ヶ月後のバリューの体現度の目標を明確にしてもらい、そのGAPをうめるための行動目標を設定してもらいました。

このシートはGrowing Packageと呼ばれる上長との振り返りの機会でも使ってもらおうと思っています。

あたらめて振り返るとまだまだバリューの体現ができていない!というのを感じたのは私だけでないはず。

私はこれを印刷して自分の部屋の壁に貼っています!笑

数ヶ月後にはよりバリュー体現している状態になるぞ!!

LabBaseの契約継続率向上における課題に向き合う

ランチを食べて、午後は事業戦略パート。今回はLabBaseの契約継続率向上のについて考えてもらうワークを用意しました。

最初はPOLでは名物コーナーとなっているカモトーク。内容は今解決すべき全社課題TOP3について。

その中の一つにある、契約継続率にフォーカスしてCSチーム責任者の母袋さんからもお話をしてもらいました。

そこから、チームに分かれて、チームごとに別々の企業の契約継続における課題の深掘りを実施。各チームにはCSのメンバーを入れて、担当企業の状況に対してメンバーに話てもらいました。

その後はチームでまとめたものを全体に発表。

どんな企業にどんな課題があるのか、なぜ継続していただけたのか、あるいは解約となってしまったかを全員が理解する時間となりました。

その後は部署にわかれて、各部署ごとに契約継続率をあげるためにどんなことができるのかを考えるワークを実施。

ワークではこんな感じのシートを使ってまとめてもらいこちらも全体で発表をしてもらいました。

普段は継続率を直接意識しない部署もあるので、そういった部署のメンバーにとっては特に全社視点で考える機会になったようです!

と、こんな感じで第1回「MJSシェアリングデー」は終了!

全員経営者組織を目指して

初めての開催だったので、開催前は上手くいくか不安でいっぱいでしたが、会の中でメンバーが熱中して取り組んでいる様子を見て、また会の後に実際に行動に変化があるメンバーを見て開催をしてとてもよかったなと思いました。他の会社のこともよく知るメンバーから、「前職でもコンサルに依頼してお金かかってそうな研修受けてきましたが、社会人20年以上やってきて、一番いい研修だと感じました(お世辞ぬきで)。」という感想をもらい、うるうるしてしまいました。

また、こういったイベントに対して全力で参加してくれるメンバーばかりなのもPOLの一つの特徴だなと思いました!

POLは全員経営者組織を目指しており、そのために日々色々な取り組みをしています。今回はその一つとして、メンバーが船長室に上がって全体視点で考えられる場として「MJSシェアリングデー」を開催しました。他にも全員参加のウィンセッション「BUMP FRIDAY」など様々な取り組みがあり、社外の人にも参加していただけるものもあるので、ぜひ興味を持っていただけた方はお声がけくださいね!


Twitterのフォローもお待ちしております!

Twitter:@asuki_pol

株式会社POL's job postings
12 Likes
12 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more