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Z世代エンジニアに聞いてみた ②後編

前人未踏のレジェンド 史上最年少14歳で認定された  スーパークリエータ

岡田さん編

プラゴではハード・ソフト両方のエンジニアを絶賛募集中

今回は、現役大学生でありながら、プラゴでリードエンジニアとして開発に携わる岡田さんに、エンジニアになったきっかけ、仕事のやりがいについて伺いました。

Q:前半は未踏に挑戦されていたころのお話を中心に伺いました。後半ではいよいよプラゴ社内の雰囲気についてお聞きします。最初にプラゴを知ったきっかけは何だったのでしょうか。

Wantedlyを見て自分から1年半前にコンタクトしました。当時はまだ現在の経営層の3人しかいらっしゃらなかったと思います。もともと生活基盤というか、インフラに関わる開発をやりたかったんです。サービスを作るよりサービスを通した体験をつくる。不便を解決するだけじゃなく、これが成功したら生活が変わるよねというのを手がけたかった。
以前僕はメルペイの開発に関わったんですが、メルペイが他のフィンテックと違うのはPayPayのようにただの現金の代わりではないこと、メルカリという市場があり、そこで売るとメルペイのキャッシュがもらえるというところに新規性があります。そういう意味では日本円とアメリカドルの関係に近く、今までになかった新しい概念を作り出してしまうというビジョンが大きい。そういう開発がしたかったんです。

Q:とはいえベンチャーですから不安はなかったですか?

全くないです。僕自身エンジニアとして今まで7社の開発に関わる中でスタートアップもありましたし、ある程度大きな組織も経験してプロダクトマネージャやCTOを務め、エンジニアと組織、経営系と技術系を横断できるのが自分の強みだと思っているので、逆にプラゴのように01で作り出していけるのは魅力でした。

Q:ただのエンジニア募集だったら興味をひかれなかったでしょうか。

そうですね、多分応募しなかったと思います。



Q:よかった(笑) 面接の時の印象はどうでした?

セイタロウデザインの事務所で大川さん、セイタロウさん、牧岡さんとお会いしたんですが、お三方とも皆さんコミュニケーションがとりやすいとうか、全員が相手にリスペクトをもって接してくれると感じました。

Q:あ、それわかります。私自身もその丁寧に傾聴してくださる感じ、とても感動したんですが自分がおばさんだから気を遣っていただいたのかな?と思っていて(笑)
でも前回千々岩さんも同じことをおっしゃっていたので、これはプラゴ経営陣の人徳ですよね。

そうですね。その時は僕のリソースの関係ですぐに参画とはいかなかったんですが、しばらくしてから大川さんからランチでもいかない?とお誘いをいただきまして、そのときには僕の状況も変わっていましたので、6月からプラゴに加わることになりました。

Q:実際に入ってみてはいかがでしたか?

開発全体、長期的にみて確実に成長していく実感がわいて楽しいです。自分が今開発していることが5年後10年後、使われて広まっていくのが想像できる。シードラウンドが終わって今が一番面白い段階だと思います。会社の成長に直接かかわれるのが嬉しいですね。

Q:年齢差とか気になることはありませんか?

年齢が上の人は慣れているんですよ。中学2年から大学教授とかずっと年上の人とやってきたので(笑)
逆に年下の人と働く方が少ないかもしれない。

Q:確かに(笑) 情報収集はどこからされてますか?

シリコンバレーの技術者のTwitterとか、勢いのあるプロジェクトが最初に発信されたタイミングでチェックするようにしています。RedditとかQuoraなども見ます。
英語の情報収集が基本なので、今も毎日3時間、多読、英作文、シャドーイング 、オンライン英会話などの勉強をしています。

Q:すごいですね。見習わなくては。SNSについてはいかがですか?

僕は情報収集にしか使わないので、コミュニケーションツールとしてはあまり使ってなくて、今LINEの未読とか1800件とかある状態です。

Q:それは別の意味ですごい(笑) 仕事の息抜きというか、ストレス解消法は何かありますか?

音楽の演奏です。ピアノ、アルトサックス、ギター、ベースなど、演奏だけじゃなく作曲、編曲もやります。特にジャズは即興性があるので好きですね。

Q:千々岩さんも音楽好きとおっしゃってました。皆さん多才ですね。好きな本はありますか?

好きな本というか、人生を変えた技術書ならあります。オライリージャパンのJavaScript第7版 です。A4サイズで800ページ以上あり、プログラミングの全知識が体系的にまとめられているんです。中学1年の時にこれを読んで衝撃をうけました。
プログラミングってある程度作れるようになると、マスターしたと錯覚してしまう時期があるんですよ。でもまた壁にぶちあたって、あぁ自分何にもわかってないとなってみたいな波を何度も繰り返す。保守性を持たせながらどれだけ拡張性高く作るかが最終的な腕の見せ所なんですが、そのすべてにおける工程の知識がまとまっている。この本でプログラミングの奥行の深さを知りました。そしてこのすべてをアウトプットできる人間がいることに驚愕しました。

Q:いや、800ページを読み切るだけで尊敬します。旅行とかはどうですか?コロナ終息後行きたい国はありますか?

アメリカに行きたいです。GAFA等で本社勤務をしてみたいなと。5年後とかにはMBAもとりに行きたいですね。

Q:岡田さんなら本当に実践してそうです。これは皆さんに聞いているんですが、先日の全体MTGで社長からプラゴメンバーとして内燃性のある人になる、自分で自分のモチベーションをチャージできる人になるという話がありました。岡田さんが自分自身をチャージできるのはどんな時ですか?

自分の成長を感じられた瞬間です。長期的に見て5年後、10年後の自分が優秀であるために今努力していることの結果が出たときというか、僕が仕事を選ぶ時というのは、今までの繰り返しではなく、新たな経験をして自分の成長につながるかで選んでいるのでその実感を得られた時に自分のモチベーションが高まります。

Q:究極のプログラムを極める求道者のようですね。最後にこれからプラゴに加わる人へのメッセージをお願いします。

この会社のやっている未来の体験をつくること、そこに共感している方にぜひ来てほしいです。ユーザー数とか売上といった目に見えるものを増やすより、最終的にどういう世界をつくりたいのか。そこを意識して一緒に新しい社会を作っていきたいですね。

Q:EVの新しい未来、一緒につくっていきたいですね!今日はありがとうございました。

インタビュー後記:
これだけの実績をもちながら、全く偉ぶらず(ドヤ感0)淡々と笑顔で話す岡田さん。
間違いなく目の前にいるのは20代の若者でありながら、一瞬ベテランの経営者と話しているような感覚になる不思議な体験でした。
エンジニアインタビュー2回目となりましたが、01を作り上げることに、苦労より楽しさを感じる彼らから、プラゴメンバーの雰囲気が少しでもお伝えできれば嬉しいです。

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