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Z世代エンジニアに聞いてみた ①後編

オーケストラのように一体感を持って、みんなで大きなものを作り上げたい。プラゴ カンタービレ!

千々岩さん編

プラゴではハード・ソフト両方のエンジニアを絶賛募集中

今回は、現役大学生でありながら、プラゴでEVインフラ関連のソフト開発に バリバリ打ち込む千々岩さんに、エンジニアになったきっかけ、仕事のやりがいについて伺いました。

Q:前半ではITにふれた小学生時代から、今のお仕事のやりがいについて伺いました。後半ではいよいよ
 プラゴ社内の雰囲気についてお聞きします。実際のところ、面接の際などいかがでした?

皆さんとても気さくで、なんというか居心地がいいです。面接でも大川社長が大学のOBということでとてもシンパシーがわきましたし、僕の話を丁寧に聞いてくれてすごく尊重してくれる印象を受けました。
実は前の2社が結構ドライだったんですよ。それぞれが孤立しているというか、もちろん開発は一人でやる仕事なので自分のことだけしっかりやればいいのかもしれませんけど、例えるならオーケストラでいうとみんなそれぞれが楽譜を見て勝手に演奏していて、指揮者をみていない感じだったので余計にそう思うのかもしれません。

Q:もしかしてオーケストラ部でした?

はい、高校からですけど。実は中学では弓道部で全国までいったこともあったんですが、個人競技の場合の達成感って自分一人じゃないですか。でもオーケストラ部の友達を見てたら何か楽しそうで、高校ではオーケストラ部に入ってみようと思ってヴィオラ担当になりました。
当たり前ですけど、オーケストラでは一人が上手くて目立ってもダメなわけで、指揮者がみんなを導きながら、全員が協調して一つの曲の世界観を作り上げることに達成感がある。これはプログラム開発にも通じるところがあると思います。
プラゴではエンジニアのミーティングがあったり、自分が関わっている開発以外の情報もキャッチアップできる仕組みがあって、何かをみんなで一緒に作り上げている、そういう一体感を感じられるのでいいですね。



僕は高校の時のオーケストラ部の指揮者をとても尊敬していて、彼は一つ一つの楽器のパート、楽譜を休み時間に研究してたんです。そうして全てを把握しているから、描きたい理想の全体像にみんなを導ける。同じ理由で今は岡田君を尊敬しています。彼はエンジニアとして、フロントもバックもPMもすべて経験している。わからないことがあればすぐサポートしてくれるし、すべての業務がわかるから的確なリードができる。あ、そういえば岡田君も音楽やってるみたいですよ。プログラミングする人は音楽好き多いみたいです。

Q:そうなんですか!知りませんでした。ちなみに演奏して一番心に残っている曲は何ですか?

ショスタコーヴィチの交響曲第5番です。今も音楽を聴いたり、作曲をして誰かに聞いてもらったりするのが好きです。

Q:。。。すみません、わかりません。私は音楽もプログラミングも無縁のようです。作曲できたりする才能がうらやましいです。開発関係の情報収集はどこからされてますか?

シリコンバレー発の情報はもちろんですが、シリコンバレー1つにアンテナを絞らず、中国やアメリカ、もちろん日本など全てにアンテナを貼っています。でも、やっぱり英語の文献が一番いいですね。新しい文献は英語でしか入らないので。
PayPayとか、すごく前時代だなって思うんですよ。今は物理操作が求められない認証技術があるし。

Q:PayPay、前時代なんですね。まだ小銭使っている私からすれば先進的と思ってました。コロナが終息したら行きたい国はありますか?

そうですね、先ほどのシリコンバレーもそうだし、シンガポールのように街自体が発展しているところを見て価値観を広げたいです。インドのように0から作り上げている勢いのある国もいい。実際にインドに行った友達から話を聞いて、そういった活気のある国を自分の目で確認したいですね。

Q:先日の全体MTGの際に大川社長からもグローバルに視野を向ける話もあったので出張のチャンスが来るかもしれませんよね。
その際、プラゴメンバーとして内燃性のある人になる、自分で自分のモチベーションをチャージできる人になるという話もされました。内燃性エンジンとかセルフチャージって、私はすごくこの会社らしいなと思ったんですが、千々岩さんが自身をチャージできるのはどんな時ですか?

僕は昔から自分のやりたいことをノートに書く習慣があるんです。小学生のときは文字通りのノート、中学生の時はスマホのメモ帳、そのあとはOneNote、Evernote、Notionと時と共にツールは進化してきました。自分のアイディアを言葉にしてまとめるという行為がとても好きで、それがより良いアイディアを生んだり、それをみて、ああ、自分はこれがやりたいんだった、この曲もつくってみようみたいなクリエイティブな気持ちがわいてきて自然にモチベーションがチャージされていると思います。

Q:やはり01のクリエイティブ性がエネルギーの源泉なんですね。最後にこれからプラゴに加わる方へのメッセージをお願いします。

そうですね、疑問を疑問で終わらせない。解決できるビジョンを持ってる人にぜひおススメします。
技術というのは誰でも勉強すれば身に付きますが、ここがおかしくない?と気づける人。
こうしたらいいんじゃない?を考えられる人。それが実践できる楽しさがプラゴにはあります。
そうした発展性というか創造性を駆使しながら一緒に新しいものをつくっていきたいですね。

Q:こうしたらいいんじゃない?を考えられる人。確かにこれは、全部の業種で重要なポイントといえるかもしれませんね。千々岩さん、今日はお忙しい中ありがとうございました。
これからもプラゴオーケストラで一緒に頑張っていきましょう!

インタビュー後記:
伝達ミスで当日は暑い中、シャツにネクタイで来てくれた千々岩さん(申し訳ない💦)
終始笑顔で、一つ一つの言葉を選びながら開発にかける想いを語ってくれました。
貴重なお話をありがとうございました!

次回は、千々岩さんがプラゴに入るきっかけとなった岡田さん編です。

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