1
/
5

目的地特化型EV充電メーカーのプラゴ        シンガポール 陸上交通庁へ美しい景観と      充電インフラ普及を両立させる提案書を提出

世界のスマートシティランキング1位の国へ               IOTサービスと連携したEVスタンドで世界のモデルケースとなる 美しくサステナブルなモビリティ・インフラを提案

目的地施設での充電インフラ整備を中核とした、EV・PHVユーザー向けおもてなしサービスを行う株式会社プラゴ(東京都品川区東五反田 代表取締役:大川直樹)は、4月中旬、電気自動車(EV)の充電設備についての業界関係者からの提案依頼書を受け付けると発表したシンガポール陸上交通庁(LTA)に向けて、電気自動車充電インフラ市場設計に関する知見をまとめた提案書を提出したことをお知らせします。
プラゴではデザイナーによる景観に配慮したプロダクトデザインを心掛けており、今後も国内外においてものづくりとデザインの力で、美しい景観を保ちながら人々がシンプルかつスマートに行動できる充電インフラを提供していきます。

【提案の背景】~シンガポール国内事情
1.
シンガポール政府は2030年までに60,000台のEV充電ポイントを展開する目標を提示している。
2.観光が産業の主要な柱の一つであるため、早くから無電柱化などの景観に配慮した街づくりが行われてきた。


上図参照【欧米やアジアの主要都市と 日本の無電柱化の現状】
(出典:国土交通省Webサイトhttps://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/chi_13_01.html

3.2020年版「世界のスマートシティー・ランキング」※1で2年連続で首位を獲得、市民のニーズに
  テクノロジーで対応することに注力している。

【提案要旨】
景観を損なわない環境に調和したプロダクト、IOTを利用したEVカーライフスタイルのスマート化について

【提案詳細】
観光産業にも資するデザイン性の高いEVスタンド
プラゴではEVという環境への配慮に呼応するよう、開発当初より⾞ありきの開発ではなく環境ありきの開発を心掛けクリエイティブディレクターである山崎晴太郎※2がプロダクトデザインを行っています。
未来の新しい社会基盤を整備する中で、新たなノイズを極力増やさず景観を阻害しないデザイン設計を意識し周辺環境との調和を重視したコンパクトな筐体を採用。外装材もサイディングから自由にカスタマイズできるようにすることで、観光先進国にふさわしい景観にマッチしたEV設備を提案しました。


充電+予約・情報サービス機能でスマートシティにふさわしいモビリティ・インフラを提供
EVユーザーが便利さを実感できる新しいモビリティ・インフラをつくりたい。その願いからプラゴではインフラとしての充電設備に加えて、IOTや先端的テクノロジーを活用した充電予約システムや、施設とのチェックイン連携サービスの開発に取り組んできました。現在開発中のチェックインクーポンを含めたEVカーライフスタイルのスマート化をご紹介しました。


【今後の展開】
プラゴでは本年5月にシードラウンドで総額 1.9 億円調達し、日本初の「目的地施設 特化型」EV充電予約
サービスを始めとした、目的地における「おもてなし体験」を向上させる機能の拡充に取り組んでいます。

今回のような提案活動を通して国内外で、充電設備をやみくもに増やしていくのではなく、どんな場所に
充電スポットがあるとEVユーザーにとって利便性がよいのかを優先した人ありきの普及体制、車社会にまつわる交通課題の解決や、新しい設備と景観との調和など様々な課題に取り組みつつ、続けたくなる未来の創造に取り組んでまいります。

株式会社プラゴ's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more