1
/
5

キャンペーンガールから公務員、そしてバヅクリへ。人生の理念は「イキイキ働く人を増やす」

こんにちは。Wantedlyにおけるバヅクリのストーリー執筆を担当する、ライターの渡辺です。

今回は、入社2年目の千田菜月さんにインタビューしました。

―― これまでの経歴を教えてください

ちょっと経歴が多くて恐縮なのですが、さかのぼりながら説明しますね。バヅクリの前はフリーランスで、営業代行や、事業企画、人材紹介の立ち上げを2件行ったりなどしていました。その前は、大手人材会社の人材紹介事業部で、法人営業と事業企画を1年ずつ行いました。事業企画では、ファシリティマネジメントやエンゲージメントに関わる仕事をしていましたね。

その前も人材系の会社におり、そこでは法人向けの求人広告営業を担当。さらにその前は、厚労省管轄の独立行政法人で求職者支援訓練の企画業務をしており、本社に2年勤め、3年目は岩手の花巻で全国転勤も経験しました

ちなみに大学生の頃は派遣会社でキャンペーンガールのバイトと、自分で自分の案件を取ってくる法人営業みたいなこともしていました(笑)。あわせて、採用や教育、どこに人員を配置するかなど、キャンペーンガールの女性を200人くらいマネジメントしていましたね。今思えば、自分のキャリアはそこがスタート地点だったかなと。

―― バヅクリとの出会いについて教えてください

COOの下吉さんが、以前勤めていた会社のクライアントだったんです。当時からすごく良くしてくれていたのですが、私がフリーランスになって数ヶ月後くらいのタイミングで連絡をくれて「自分の会社で、インサイドセールスをやってくれる人を探している」と。

私は何か特別にやりたいことがあってフリーランスになったわけではなかったので、結構軽めのテンションでその誘いを受けました(笑)。当時はいくつかの営業代行をしていたので、興味のあることは色々やってみようと思いまして。そこからお付き合いが始まりましたね。

―― 入社の決め手について教えてください

正直、最初はサービス共感が強かったわけじゃないんです。むしろ、バヅクリが何をやっている会社なのかもよくわからないまま手伝い始めたので(笑)。でも、リードが増えてインサイドセールスの他にフィールドセールスも手伝うようになり、バヅクリとの関わりが増えていくにつれて、サービスに対する理解も深まってきました。だんだんと「良いサービスだな」と思うようになったんです

また、自分の人生において、上場のタイミングに関わることができるのはまたとない機会だとも思いました。私、今までやったことのないことをやるのが好きなんです

それで、バヅクリの営業に関わる人が全員集まるタイミングで、社長の太一さんに「正社員になりたいです」と直談判しました。バヅクリは社長からの声かけで社員になる人が多いのですが、私は自分からいきましたね。

―― 現在の主な仕事内容を教えてください

バヅクリの営業に関わる業務全般を担当しています。現在、バヅクリは“The Model (ザモデル)型”で営業をしているのですが、チームの立ち上げから携わり、チームごとの業務整理、ツールの導入、新人教育、営業指示などを行っています。また、数字を持ってフィールドセールスもやりますし、採用まわりに関わることも。バヅクリはピボットしたばかりなので、良い意味でカオスというか、色んなことを経験させてもらえる環境です。日々、目新しいことばかりでとても楽しいですね

―― 前職の経験が生きていると感じる瞬間について教えてください

大手人材会社で、物事を体系的に捉えることを学び、考え方のフレームワークを確立できたので、事業企画や事業推進的な動きをする際に役立っています。また、1社目は公務員として働いていたので、文書作成や官公庁系のクライアントの背景を理解できているところは強みかなと思います。

そして、2社目ではかなり泥臭い感じの営業をしていたので、そこでかなり馬力がつきましたね。1日3商談を全部電車移動でこなしたりしていたので……。まともに休憩が取れず、歩きながらおにぎりを食べるような生活を1年間続けました。ビジネスにおける脚力はかなり鍛えられたと思います。バヅクリとは全く違う環境に身を置いていましたが、若い頃にそういう経験ができて良かったと、個人的には思っています。

―― バヅクリのプログラムで気に入っているものを教えてください

初期の頃からある「お絵描き」ですかね。ただ絵を描くというシンプルなプログラムなのですが、「絵を描いて自分の気持ちを表現する」「他の人の表現を見て、聞いて、内省の機会を得たり相互理解を深める」という目的があって。

このプログラムを行うと、感極まって涙ぐんでしまう方がたくさんいるんです。20代の頃なんて、自分がなぜ働いているのかを考える機会なんてないじゃないですか。そういう問いに真正面から向き合うと、心が大きく動かされるんだと思います

また、私は入社前に「演劇」のプログラムを体験したのですが、実はそれが入社を決意したきっかけのひとつでもあるんです。ざっくりとしたあらすじとキャラクター設定を与えられ、みんながその役になりきって会話をしていくのですが、そのときに初めて会った社員たちの人柄がよく分かり、急激に会社への愛着が沸いたんです。一生懸命頑張っている姿がすごく愉快で、「バヅクリって、こんなに色んな人がいるんだ」と楽しい気分になったことを覚えています。

―― 今後の目標や意気込みについて教えてください

先ほどお伝えした通り、私は今までやったことのないことをやるのが好きなので、まずは上場を経験してみたいです。バヅクリを導入してくれている企業が、現在500社くらいあって、一方で上場企業は3700社以上ありますよねそのうちの1000社でもバヅクリを導入してくれるようになったら、これはすごいことになるなと

日本中のみんながバヅクリを知っていて、“オンラインで社員同士がコミュニケーションを深めていくのは当たり前”という風潮を作ることができるかもしれません

また、私の人生の理念が「イキイキ働く人を増やす」なので、そこはバヅクリのプロダクトとも一致していると思います。多くの人が、働くことを「楽しい」と思えるようになれば、人生がもっと豊かになると思うんです。週5日・1日8時間がずっと苦痛なのって、すごく辛いじゃないですか。

その辛さを解消するためのバヅクリであり、マネジメント機能だと思うので。自身の人生の理念を体現できるよう、今後もたくさん勉強していきたいと思っています。

バヅクリ株式会社's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
Invitation from バヅクリ株式会社
If this story triggered your interest, have a chat with the team?