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イベント登壇レポート 2018/10/29 @freee Open Guild #01

こんにちは、コーポレートの日永です。今回は、プレースホルダのエンジニア 渡邉さんがfreee社主催のイベントにて登壇を行いましたので、その様子をご紹介します!

イベントについて

今回登壇させていただいたのは、freee社が主催されている、freee Open Guild #01 というイベントで、以下のようなコンセプトで企画されたイベントです。

エンジニアひとりひとりがもつ「みんなの不要な労力を減らしたい」「同じ作業を行わなくても済むようにしたい」という想い。
その想いの実現に向けた場としてこのコミュニティは存在します。
全ての業務システムがAPIで連携でき、エンジニア個人がもっと自由に会計やバックオフィスの効率化を推進できる。
そんなエンジニアの理想を進めるために知識を集約し交流を進める"ギルド"が「freee Open Guild」です。

プレースホルダでは、人事労務freeeを導入しており、freee社が提供しているAPIを使用して勤怠管理を改善しているというお話を担当者の方にしていたのがきっかけで、今回の登壇の機会をいただきました!


お話した内容

今回登壇したのは、プレースホルダのエンジニア 渡邉さんです。前職ではPHPとUnityを使ってゲーム開発をしていましたが、現在、プレースホルダでは主にアトラクション開発を、その他社内システムの整備などを行っています。今回のテーマである勤怠管理以外にも、売上データをメンバー全員が閲覧できる社内ダッシュボードを開発&Slackと連携したり、アトラクション開発だけでなく社内システムの整備でも大活躍のメンバーです!


今回のLTのテーマは、「人事労務freee APIを使った業務改善」。
SlackとGoogle Apps Scriptを連携することで、自動で人事労務freeeに勤怠時間を入力している事例について紹介しました!

プレースホルダでは、出勤を「入国」、退勤を「出国」と表現しているのですが、Slackの勤怠チャンネルで「入国」or「出国」と打ち込むか、もしくは登録している交通系ICカードをオフィスのカードリーダにかざすと、その時刻データがGoogle Apps Scriptを介して自動でfreeeに反映されるというものです。
これまでは、メンバーが手動でfreeeに勤怠時刻を記録していたので、その頃と比較すると勤怠管理に関する時間がかなり削減されました

また、Slackで「入国」or「出国」と打ち込むと、プレースホルダが運営するリトルプラネットのキャラクター、モグーが色々な言葉をかけてくれる仕様になっており、とても癒されます!

プレースホルダは、まだメンバーも少なくリソースも限られているので、こういった少しの工数を削減していくことで会社にとって大きなインパクトになります
また、自分のメインの役割を超えて、会社全体の改善につながるような動きを全員ができるのがスタートアップの醍醐味で、そのような動き方が好きな方にとっては、プレースホルダはとても楽しい環境だと思います!

現在、アトラクション開発を行うエンジニア、またコーポレート/管理部門のメンバーなどを募集中なので、ご興味をお持ちいただいた方は気軽にご連絡ください!

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