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ペッツオーライのシステムを支える開発チームを紹介します!

Photo by DEVN on Unsplash

はじめまして!ペッツオーライ株式会社で開発責任者をしております、山元と申します。

今回は、ペッツオーライのシステムを支えている開発チームには、どのようなエンジニアがいるのか、どのように開発を進めているかについて紹介していきたいと思います!

開発体制

ペッツオーライは、PCとスマホ向けのWebサービス・iOS・Androidアプリと複数のプラットフォームで展開していますが、以下少数精鋭のメンバーで開発を進めております。

PM:1名(筆者)

日々の開発プロジェクトの進行や、要件定義、ディレクション、社内・社外のステークホルダーとの折衝といったプロジェクトマネジメント業務を行っています。またコードを書いたり、新しい技術の検証など、Webエンジニアとしての業務も行っています。

Webエンジニア:3名

ペッツオーライのWebサービス及び、アプリ向けAPIを中心に開発しています。システム設計から、データ分析、Ruby on Railsでのサーバーサイド開発、React.jsによるフロントエンド開発、AWSのインフラ運用など1人で複数領域を担当しています。

アプリエンジニア:1名

ペッツオーライのiOS・Androidのネイティブアプリを開発しています。以前はiOSはSwift、AndroidはFlutterでそれぞれ開発していましたが、開発の効率を高めるためにiOSはFlutterに移行し、2つのデバイス向けアプリを1人で開発する体制にシフトしました。

QAエンジニア:1名

ペッツオーライの品質保証を担当するQA(quality assurance)作業と、そのQAをE2Eテストツールで自動化作業などを行っています。24時間いつでも相談でき素早く回答が返ってくる点がプロダクトの重要なポイントであるためバグや障害を起こさぬよう厳格な試験をすることに加えて、ユーザ視点で仕様として本来あるべき姿なのかアドバイスをいただくような役割も担っています。

その他プロダクトオーナー・デザイナー・ディレクターが複数名が関わり、プロダクトをチーム一丸となってプロダクトをアップデートし続けてています。

開発プロセス

先日までは、スクラムのフレームワークに則った開発プロセスで進めておりましたが、最近かんばん方式をベースとしたプロセスに変えました。開発チームが行う会議には以下のようなものがあります。

朝会

毎日11時から10分間程度で、昨日やったこと・今日やること・何か課題等についての共有を、かんばんを見ながら全メンバーが発表します。

ovice(バーチャルオフィス)で集合して朝会をしている様子

ロング朝会

通常の朝会に加えて持ち回りでLTを発表したり、お題を決めてフリートークなどをしフルリモート開発で不足しがちなコミュニケーションを補うための雑談も踏まえた少し長めの朝会です。

振り返り

スクラムのスケジュールにある、振り返り(KPT)を隔週で実施しています。KPTに加えて、「Good(良かったこと)」、「次の振り返りまで宣言!」という項目を追加し、和気あいあいとチームの改善につながるような振り返りを実施しています。

オンライン輪読会

開発力の底上げのため、技術書の輪読会を週に1時間実施しています。こちらの具体的な取り組みについては、別記事で公開予定です。

開発を支えるツール

ドキュメント管理

Notionを利用しています。以前は別のツールを使用していましたが、リアルタイムに複数人が同時書き込みができUI/UXに優れ扱いやすく、またいろんな表現ができ拡張性に優れていたため乗り換えました。

タスク管理

こちらもNotionを利用しております。一つのNotionデータベースを元に、かんばんView、カレンダー・ロードマップなどとして見方の切り替えができることが、Notionでタスク管理をする大きな強みです。タスクにドキュメントへのリンクをつけて行き来もできるので、2つの用途を一元管理できるのもポイントです。

Notionをとにかく押してます。近々Notion DBを活用した簡易的なAPIも導入を予定しております。

オンラインホワイトボード

miroを使っています。アイデアブレスト、システム構成図、カスタマージャーニーマップの作成など様々な用途で使用しています。こちらもリアルタイムで同時書き込みができるので、むしろリアルな場で使うホワイトボードよりUXが優れていて、フルリモートで欠かせないツールの一つとなっています。

figma

デザイン及びワイヤーの作成で使用しています。デザインの細かい部分を指摘してコメントで指示&反映ができるのが、非デザイナーが扱う上で大きなポイントとなります。またボタンに遷移先をつけることで画面間を行き来するなどしたプロトタイプアプリとしても動かせるので、これまた便利なツールです。

今後について

相談サービスは、より相談しやすいUI/UXを目指して現行のWebからネイティブアプリで問診できる機能を絶賛開発しています。また運用改善に向けて、モダンな技術へとリプレースを進めていきます。

また並行して新規プロダクトのリリースに向けて着々と走り始めております。一例としてブロックチェーンやセンサー技術を活用した、ペットとの生活をより豊かにするようなプロダクトを展開予定です。

テクノロジーを駆使してペットにまつわる社会課題の解決に向けて、引き続き邁進していきます。

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