1
/
5
This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

【日本一熱い4日間!】“はたらく”社会課題解決に本気で挑む、新規事業創造インターンシップ「BRIDGE」潜入レポート

こんにちは!パーソルキャリア新卒採用部 星野です。

パーソルキャリアでは、2022年3月卒の学生さんに向け、4種類の選抜型インターンシップを用意しています。その中の1つである、新規事業創造インターンシップ「BRIDGE」 を、7/18,24,25,26にオンラインで開催しました。

今回は、全国から選抜された18名の精鋭たちが、切磋琢磨しながら新規事業創造に“ガチ”で取り組んだ4日間をレポートします!

選抜型・新規事業創造インターンシップ「BRIDGE」とは?

今年で5回目の開催となる「BRIDGE」。今回は、2,500名を超える学生からの応募がありました。

「BRIDGE」の特徴は、3つ。

(1)全国から集まる精鋭同士で成長し合える環境

毎年高い思考力、そして事業創造に対し熱い想いを持った学生が参加しているため、チームメンバー同士が知恵を振り絞り、時にはぶつかり、切磋琢磨しながら、成長し合える環境が整っています。

(2)役員/部長からのガチ審査&フィードバックを受けられる

「BRIDGE」の参加者は、学生としてではなく、パーソルキャリアの新規サービス開発部隊であるサービス企画開発本部の一員として、事業創造に取り組みます。そのため、メンターや審査員は、“ビジネスパーソン”として皆さんと接します。また、最終審査は「このビジネスは投資に値するか?」という観点で行うため、参加者は本気のフィードバックと審査を受けることができ、多くの気づきを得られます。

(3)「”はたらく“社会の課題を解決する」ための“リアル”な事業創造に取り組むことができる

私たちが事業創造するうえで重きを置いている価値観は、「儲かるものかどうか」だけではなく、“はたらく”ことが人生に直結する世の中において「新たな社会インフラになりうるものかどうか」です。「BRIDGE」では、実際に事業化することも視野に入れているため、パーソルキャリアのミッションである“人々に「はたらく」を自分のものにする力を”を軸にはたらく“社会の課題を解決するための新規事業創造をテーマとしています。このように、事業化を見越した事業創造に取り組むことができるインターンシップは珍しく、「BRIDGE」に参加したからこその経験を得ることができます。

★「BRIDGE」の詳細はコチラの記事をご確認ください★

「BRIDGE」は、4日間という限られた時間のなかで、上記のテーマに取り組みます。

1日目は、オリエンテーションとしてHRマーケットの知識や事業創造におけるフレームをインプットし、残りの3日間は、チームで新規事業創造を行っていきます。

ここからは4日間の様子をお伝えします!

4日間のワークや議論の様子を潜入レポート!

オリエンテーション

オリエンテーションでは、パーソルグループが持つ新規事業創造におけるノウハウを惜しみなく参加者へインプットします。

「事業創造の道筋」と称した64ページにも及ぶ“事業創造ノウハウ”がかかれた資料
事業を創造する際に活用する、リーンキャンバスフレーム。

※リーンキャンバスとは…「リーンスタートアップ」という著書で有名な起業家のエリック・リースから応用されたビジネスモデルを一枚の図にまとめたフレームワーク

DAY1~DAY3

オリエンテーションから1週間後、遂に勝負の3日間がスタート!

この3日間は、ほとんどの時間を新規事業創造のための議論に費やします。また、取り組み方についてのガイドラインを設けていないため、チームで議論の進め方やスケジューリングなどを決める必要があり、参加者のビジネススキルが試されます。

ワークテーマである、「“『はたらく』を自分のものにする”上での課題を解決する新たな事業創造」に向け、まずは「はたらくの未来」について想像し、メンバー間で議論を深めます。

日本の労働社会は、今後どのような課題に直面するのか…?

自分たちが理想とする「はたらく」は、どのような状態なのか…?

今後発生しうる課題や、理想とする状態の策定、ターゲットや市場の選定など、事業を創造する上でのベースとなる部分を、チームメンバーで話し合い、固めていきます。

解決すべき課題やターゲットを定めた後は、パーソルキャリアが考える「3つのサービスの切り口」をベースに、事業の方向性を考えていきます。ここでは、マッチングモデルが主となる既存の人材ビジネスの枠組みに捉われず、これからの時代に必要とされる新たな事業を柔軟に検討します。

事業の方向性を決めるためには、そのサービスがマネタイズできるかだけでなく、“「はたらく」を自分のものにする”上での課題を解決できるものなのかについても考える必要があるため、多くのチームが事業を創造する難しさと面白さに直面していました。

それぞれのビジネス経験や専門知識をフル活用し、試行錯誤しながら議論を進めます。

事業の方向性が定まると、サービスを思い描いた形にしていくために意見を出し合います。

ビジネスにおいて、個々が持つ知識・経験といったスキルや強みをチームとして最大化させることは、とても重要な要素となります。しかし、今回はオンライン開催だったこともあり、各チームともチームビルディングに苦戦しているようで、本音を伝えられていなかったり、遠慮したりしている姿が見られ、議論が上手く進みません。

その様子を見守っていた、メンターの浅見から

「お互いに本音を言い合ってる?議論をする上で、不要な遠慮や妥協があっては、自分の力が出しきれないよ。もし、皆さんが自分の手金で事業を立ち上げる、という状況でもこの温度感で仕事に臨みますか?限られた時間の中で最高のアウトプットを出すために、ここに居るメンバー全員が甘えを出さず全力を発揮して、“この4人でしか創れない企画”を練らないと勝てないよ。」とフィードバックが。

この言葉を受け、気が引き締まった様子の参加者たちは、今まで以上にチームメンバーと本気で向き合い議論を加速させます。

ビジネス目線の“ガチ”審査を経て優勝するのは…?

最終審査

3日間の議論を終え、いよいよ最終審査のプレゼンテーションが始まります。

審査員を務める、パーソルキャリアの執行役員でサービス企画開発本部/テクノロジー本部責任者・柘植と、同じく執行役員でP&M本部長・村澤の2名は、「良いアイデアがあれば、本気で事業化を検討する」と、ビジネスモードで臨みます。

プレゼンテーション時間は1チーム7分。発表が終わると、審査員から質疑応答が行われ、事業化を見越した厳しい問いかけに、チーム一丸となり回答をします。

オフラインさながらの緊張感に包まれる最終プレゼンテーション。オンラインということを忘れるくらいの熱気を感じました。

全てのチームが、4日間で起案したとは思えない良質なアウトプットを出す中、激戦を制し優勝したのは…

「はたらく未来が明るいと思える世界へ」をビジョンに掲げ、40~50代の非管理職向けに企業間インターンシップを紹介するサービスを起案したDチーム!

このサービスは、シニア層が抱える「定年後も働きたいけれど働けない」という悩みに着眼し、40~50代のビジネスパーソンのCan(できること)を増やすことで、定年後のキャリアを主体的に選択できる未来を創りたい、という想いから誕生しました。

Dチームの起案内容が評価された点は、以下2つ。

・企業間インターンを円滑に進めことができる、今までにはない施策であること

・日本の“はたらく”社会課題にダイレクトにアプローチする事業コンセプトであること

また、審査員からの鋭い質問に対して、自分たちの考えや想いを堂々と回答するメンバー姿勢にも、高い評価を受けていました。

優勝したDチームメンバーたち。笑顔でいっぱいです!早い段階から、無駄な遠慮はせず、本音をぶつけ合う本質的な議論をできたことが、優勝の要因になっていると思います。

懇親会

最終審査後は、懇親会を実施。

最終プレゼンテーションの時とは打って変わって、和やかな雰囲気でスタートした懇親会は、役員やメンターのプライべートトークや、日本の“はたらく”未来についての談義など、さまざまな話で終始盛り上がりました。

デキるビジネスパーソンはON/OFFの切り替えも速い。審査時とは180°変わる役員の表情に戸惑いを隠せない参加者も居たようです。
突然の無茶ブリにも全員が軽やかに応じ、“答えのない問い“について思考する能力は、より磨かれた様子でした。

最後は、参加者それぞれが思う「BREDGE」ポーズで記念撮影しました。

参加者の表情は晴れやかで、4日間やりきった!という気持ちが伝わってきます!

最後に、今回「BRIDGE」に参加した学生の声をご紹介します。

~以下、参加した学生の声~

♦優秀なメンバーとチームを組むことが出来、さまざまな学びを得られた。また、質が良ければ事業化というリアルな環境下で事業を考える事が出来、新規事業創出の一端を学べた。(慶應義塾大学)

♦ビジョンと実現可能性(収益性など)の両軸で新規事業創造に取り組んでいることが良く分かった。個人、そして社会の課題を本質的に解決する手段として事業を創造するという価値観に強く共感した。また、現在のパーソルが新規事業創出に力を入れていることも伝わった。アセットを持つ企業が新規事業創出に力を入れているという環境は魅力的に感じる。(京都大学)

♦メンターが非常に優秀かつ、真摯に向き合ってくれ学びが多かった。ルーズリーフ8枚分もの気付きを得た。(同志社大学)

♦ショートディスカッションの中で人事の方やメンターの方に「その事業を通して創りたい世界観は何?」「チームとしてどの様な想いを持って事業創りをやろうとしているの?」と問われることが多く、ただ儲かる事業を創るのではなく、事業創りを通じてパーソルキャリアのミッション・ビジョンがいかに達成されるかを非常に意識されていると感じ、ビジョン・ミッションへの浸透度に魅力を感じた。(東京大学)

参加者、役員、メンター、人事…と「BRIDGE」に関わる全員が“ガチ”で向き合った4日間の熱気は伝わりましたか…?

パーソルキャリアでは、ミッション遂行に向け、新規事業創造に本気で取り組んでいます。今回参加した学生から受け取ったビジネスのタネと熱量も、今後の新規事業創造に活かしていきたいと思います。

すべては、“人々に「はたらく」を自分のものにする力を”与えるために。

★「BRIDGE」のメンターを務めた社員の記事はコチラ↓↓

パーソルキャリア株式会社(新卒採用)'s job postings

Weekly ranking

Show other rankings