1
/
5

【社員インタビュー】変化を楽しみ、PMF達成へ。デザイナー1人目の役割とは?|木村一仁

パートナーサクセスは、「アライアンスをハックする」というミッションの元、ベンダーと販売パートナーをつなぐPRM (代理店連携管理クラウド)「PartnerSuccess」の開発と運用を通じて、企業間の連携をよりスムーズにし、世の中に良いサービスやプロダクトが流通していく仕組みを構築しています。

弊社の魅力を多くの方に伝えるため、今回はデザイナーの木村さんにインタビューをしました。入社当時と現在組織体制が違う中で、変化を楽しみながら働く木村さんのインタビューをご覧ください。

木村 一仁(きむら かずひと)
2020年9月入社。
新卒では、金融系総合職として就職。2年間勤めた後、かねてから興味のあったデザイン業界へ転職を決意。デザイン学校での勉強とメーカーへの就職、Web/UI/UX会社への転職を経て、2020年9月より、パートナーサクセスにジョイン。1人目デザイナーとして、UI・Webサイト・営業資料等デザイン業務全般を行っている。

やりがいを持ちながら一番に

-------さっそくですが、過去の経歴を教えて下さい。


A:新卒では金融系に総合職で入社しました。大学の専攻は、経済学部でしたが、大学進学時に美大に行こうか迷っていたこともあり、入社してから半年ぐらいで再度、「デザインをしたいな」という思いがふつふつと出てきました。

そのタイミングで、千葉県から三重県に転勤になったんですよね。転勤先に行くときの新幹線の中で、アップルのデザイナーの本を読んで、「やっぱり面白いな」と思って、「デザインをしよう」と決意しました。

決意してからはデザインスクールの学費を貯めていました。その後、2年ぐらい勤めた会社を辞めて、「プロダクトデザイン」と呼ばれる分野を専門学校で勉強し始めました。今でいうUIですね。

その後、鞄メーカーに勤めました。営業などもやっていたのですが、やはり「UIデザインに携わりたいな」と考え、転職活動してデザイン職に飛び込みました。異業種に飛び込んだ感じですね。

-------パートナーサクセスにはなんで入社したんですか?

A:その後、転職先のデザインUX会社には、1年ほど勤務しアプリ開発からウェブ制作まで行いました。しかしながら、会社がコロナで厳しい状況になってしまい、転職先探していたところ、パートナーサクセス社からwantedly経由でスカウトをもらいました。あまり見たことのない事業内容で「面白そう」と思い、会ってみた感じですね。

代理店ビジネスに関しては、ほとんど何も知りませんでしたが、代理店ビジネス業界に新しいプロダクトを提案していくのがユニークな点だなと思いました。それに加え、ニッチだけどもビジョンも明確だったので、「やりがいを持ちながら一番になれそうだな」と思って、入社しました。

デザイナー正社員一人目としての役割とは

-------1人目のデザイナー正社員としては、不安はありませんでしたか?

A:正直、ありました。ただ、当時、PMとエンジニアがいたのと、開発は開発で粛々とやっていたということもあり、カルチャーフィットという部分では入社後、苦労はしませんでした。現体制とは少し違いましたが、皆さん経験豊富だったのでお互いリスペクトしながら、仕事ができる体制でした。

-------入社当初とデザイナーとしての役割は変わりましたか?

前は、PMとエンジニアとアイディアを広げていったり、どんどん決めていったりしていったんですけど、今はビジネスサイドと連携して、まずはファクトを集めたり、課題を決めて、それに対してエンジニアと一緒に提案を考えていく動きをしています。「自分でこうすべきだよね」っていう意見を持ちながら、仕事をしていますね。

最近は、人任せではなく、主体的にやることをやりながら、顧客との距離もかなり近くなりました。ビジネスサイドと連携し、ユーザーヒアリングなども行いながら、エンジニアとプロダクト開発しています。あるべき姿だと思うので、非常にやりがいがあります。

プロダクトを全員で作り上げる

-------顧客課題やビジネス課題を全員でみている感じなんですね

そうですね。しっかり入っていかないとプロダクト開発できないんですよね。なので、非常に良い体制だと考えています。

基本的には、根拠をもとに、「こういう機能を制作しました」ということをビジネスサイドに提案したりしていくことが非常に大切で、全員で作り上げているイメージがあります。

「自分がこうしたい」という意見をしっかり持たないと、打ち合わせもしっかりしませんし、一緒に作っていく姿勢をメンバー全員がもっていると思います。

-------単純にデザイン制作というより、プロダクト開発に全部携わっている感じですね

結構、全部やりますね笑。ただ、かなり前に進んでいる感じはありますね。組織体制も強くなってきていますし、大変ですけど、楽しいですね。

ビジョンと顧客課題解決のバランスの取れたデザインチーム

-------今後、どのようなデザインチームにしていきたいですか

ビジョンを持ちながら、顧客課題を解決していくデザインチームにしていきたいですね。「バランス良く、しっかりとデザインをしていく」という作業が大切だと思っています。

また、基本的には自分より優秀な人を採用すれば、良い組織になっていくと思っています。もちろん、会社ビジョンに共感している、リスペクトしている人を大前提で採用していきながら、強い組織にしていきたいです。

いいデザインを作るためには、デザイナーだけが頑張っていてもだめなので、ビジネスサイドと連携して、しっかりと顧客課題の解決のためのデザイン作り、継続的にご利用いただけるためのデザイン設計をチームとしてできればと思います。

-------今後の動きを教えて下さい

PMFしたら、弊社はビジネスサイドが強いので、すごく伸びると思います。現状は、しっかりとお客様の課題を特定しきり、お客様とのギャップを埋めていければと思います。

PMFする前は、大変ですが、そこまでの過程が楽しいと思うので、お客様と向き合いながらプロダクト開発を行えればと思います。

-------本日はありがとうございました。

今日は木村さんにインタビューさせていただきました。入社後、業務内容が変わるということもありましたが、業務範囲を広げていきながら、それを楽しめるマインドを木村さんは持っているのだなと感じました。「変わることを恐れない、楽しめる人」が弊社には向いているのだなと思いました。

弊社では、今エンジニアの採用に力を入れているので、興味がある方がいたら、ぜひご連絡ください!

パートナーサクセス株式会社's job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings