1
/
5

Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

創業3年のスタートアップ初の新卒が語る、「好き」を仕事にすること。

野々なずな

パンフォーユー初の新卒入社社員。美大にてデザインを学ぶ傍ら、パンを食べ、パンを描き、パンを愛し、パンのことばかり考えているうちに、パンフォーユーに就職。


新卒入社希望者必見!パンフォーユーで初めて採用した、新卒入社の社員として、活躍中の野々にインタビュー!美大でひたすらパンの絵を描き続け、卒業制作では全国のパン屋さんを巡って記事を書いたという、大のパン好きの野々が、新卒として飛び込んだ、パンのスタートアップの世界について語ります。



ーパンフォーユーを知ったきっかけは何だったのですか?

美大生が使う、ポートフォリオをアップロードするサイトがあり、そちらをは通じてパンスク事業責任者から声をかけていただき、インターンをすることになったのがきっかけです。元々パンが好きで、美大で描いたパンのイラストをポートフォリオにもたくさんアップしていたので、その「パン好き」の点を評価していただき、デザイナーのインターンとして仕事を始めました。

ーインターンとしては、どのようなことをしていましたか?

インターンの時は、デザイン業務が主でした。フライヤーやFacebookの広告デザインなどを作っていました。当時の仕事は楽しかったですが、それと同時に自分が仕事にしたいは、デザインの仕事ではない、とも感じていました。

―デザイナーとして就職をしたくてインターン経験を積んだ、ということでもなかったのですね。

そうですね。デザインをすることは好きなだけだった、とインターンを通じて気がつきました。仕事としては、デザインよりも、人の話を聞いて感じたことをまとめる方に興味があると思うようになったのです。今の仕事に繋がるのですが、インターンの時にもパン屋さんのお話を聞く機会があり、パン職人さんの過去のご経験や、日頃どのようなことを大事にされているか、といったことを聞くのが楽しいと思うようになりました。


ーでは、インターンとして出会ったパンフォーユーに入社を決めた理由を教えてください。

就職活動に対して、面接という一瞬の場で評価されることに違和感を感じていたところに、 インターンをしているパンフォーユーから就職の声をかけていただいたのがきっかけです。

当初は、ベンチャー企業に就職することに家族などからの心配の声もあり、とても悩みました。でもインターンの業務で、うまくデザインできない、期日守れない、といった私のできない面も踏まえた上で、採用してくれようとしたことがとても嬉しかったです。自分を見てくれている、という実感を持つことができました。

また、 私は一般の人が一生で消費するパンの量をすでに超えているのではないか、と思うくらいパンを食べていますが、本当に好きなのは「街のパン屋さんのパン」なので、大手メーカーやベーカリーに就職することには、それほど興味はありませんでした。日頃から「街のパン屋さんのパンはおいしい」「なぜこんなにおいしいものが流通していないのか」「もっと多くの人に食べてもらいたい」と思っていたので、同じように考えて地域のパン屋さんのプラットフォーム事業を行うパンフォーユーのビジネスモデルに、とても共感しました。職人さんが一つ一つ丁寧に作ったパンが好きで、それらを流通させる仕組み作りに携われることが、とても良いと思ったのです。

こうした理由から、パンフォーユーの事業は、私の好きなところが全て詰まっているものに思えたので、パンフォーユーに就職することに決めました。



ー今はどのような仕事をしていますか?

以前より興味のあった、パン屋さんとのコミュニケーションの部分を担当しています。パンスク事業を運営するチームの配属で、パンスクとの提携の希望するパン屋さんのコミュニケーションとして、事前の準備から契約、パンのラインナップの調整、販売に向けた準備などほとんどのパートに関わっています。パン屋さんにパンスクの魅力を伝えて提携していただくこと、提携が決定したパン屋さんの魅力を理解してユーザーやこれからユーザーになる人に伝えること、などが仕事です。パン屋さんと良好なコミュニケーションを結ぶ人、と言えますね。

ーどういったことが楽しいですか?

仕事としておいしいパンを食べられることです!パンについてずっと考えていられるのは本当に幸せです!

具体的な業務の例としては、パンスクでお届けするパンのラインナップ決めです。ユーザーの皆さんの代わりに、パン屋さんでトレイにパンを取るような気持ちで、ワクワクしながらパンを選んでいます。結果として、パン屋さんと一緒に、パンスクの一箱という良い商品を作って、ユーザーに食べていただけるのが嬉しいです。

―大好きなことができて幸せそうな野々さんですが、好きなことを仕事にするのは辛いこともありませんか?

以前は、大好きなパンを仕事にはしたくない、と思っていました。なぜなら、おいしくないパンをおいしい、と言うような、自分の信念と違うことはしたくなかったからです。でも、パンフォーユーの仕事は、本当においしいものを提供する仕事ですので、その心配はありませんでした。おいしいパンを提供することに対して、妥協しないでできる、というのは嬉しいですし、やりがいを感じています。

ー入社前に心配していた、ベンチャー企業に入ったが故の不安なことはありませんか?

私にとっては、今入った会社が全てですし、会社にとっても初めての新卒なので、何が正しいかはわかりません。

でも、私はインターンを通じてどのような人がいるかがわかっていたのは、大きな安心材料になっていると思います。この会社には、様々な経験を積んでこられた先輩方が多いので、勉強になりますし、とても働きやすい環境だと思っています。



ーそれまでしていたインターンと新卒として働くことの違いを感じることはありますか?

インターンのときは、目の前の課題を一つずつ解決していく形でしたが、社員になると、事業ミッションという長期的な目標に向かって、日々の仕事を進めていると実感できることが、大きな違いだと思います。パン屋さんのパンを少しでも多く流通させたい、パン屋さんのパンの価値をもっと高めたい、という先の目標があり、そのためにパンスクという事業があって、だから今目の前の課題に取り組んでいる、と考えるようになりました。

また、一つの業務が終わったらそれで終わり、ではなくて、自分のした仕事が事業の価値として蓄積されていく、というのが良いですね。

ー事業の立ち上げというタイミングならではの実感ですね。

そうですね!次々に新しいことを考える機会があるので、同じ仕事がなくて、日々楽しいです。

この会社の仕事は、そういった新しい提案が自分からできないと、楽しくないのではないかと思います。私は、怖いもの知らずだ、と人からよく言われますが、指示を待つようでは仕事ができないので、何でも飛び込んでいくこの性格は、パンフォーユーで働く上でよかったことかな、と思います。

ーこれからの仕事で楽しみなことは何ですか?

もっと多くのパン屋さんが、パンスクに参加してくれるようになるのが楽しみですね。私は、パンを作る職人さんが、どのような人生を生きてきて、どのような思いを込めてパンを作っているのか、興味があるので、パンスクの事業を通じて、色々なパン屋さんと知り合って話を聞いてみたいと思っています。

そのために、まずはパンスクに興味を持ってもらえるように、頑張ります!


新卒入社でありながら、インターンの業務を経て、今やすっかりパンフォーユーに欠かせない人材となっている野々さん。日々の業務では随所に”パン愛”が感じられ、それがパン屋さんへのインタビューや、パンの紹介記事などに表れています。新卒での入社希望の方は、ぜひこんな先輩と一緒に働いてみませんか?
株式会社パンフォーユー's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more