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スタッフインタビューvol.97「焦りをちからに」

PANZA沖縄すっちー(須藤強)。2020年4月に契約社員から正社員になりました。現在4拠点あるPANZAのうち、第一号のPANZA沖縄スタッフです。PANZA全体にかけるすっちーの意気込みとは。

前回のインタビューはこちら。

焦り

正社員になって、焦りがあります。PANZA沖縄をよい状態に引っ張っていかなければという焦りです。自分だけでやるのではないことは理解していますが、今までのように周りの状況を見ながらやるというよりは、もっと具体的な計画を自分で練って、どうやって周りの人に乗ってもらえるかを考えていきたいです。難しく考えすぎかもしれませんが、自分が周りのペースに乗ってみるのか、周りに自分のペースに乗ってもらうのがよいのかなど、いろいろ考えています。

プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)は、フラットな組織を目指していますが、PANZA沖縄では実際には、正社員と契約社員の境目のようなものがありました。そこを気にしながら働くよりも、沖縄がいい方向に進むのなら、正社員になっていろいろやっていこうと思いました。自分であえて退路を絶っている感じです。来年、正社員になってよかったと思えるようにいま、必死です(笑)

距離の差を越えて

PANZA沖縄は東京オフィスと物理的に離れています。また沖縄にはコミュニケーションを取るのが得意な人も不得意な人もいます。僕だけがPAJ全体に混ざっていくのではなく、沖縄の一人ひとりが、各拠点のいろいろな人と混ざっていけるようにしたいです。

それは業務だけではなく、まずは関わっていく第一歩をみんなが踏み出していければ、今後沖縄で何かをやろうとするときに、それが生きてくると思います。いまはその準備時期だと思うので、いろいろな関わりのきっかけづくりをしていけたらと思います。

思いを紡ぐ

PANZA沖縄には幅広い世代のスタッフがいて、価値観もバックグラウンドも違います。だからこそ、まずは一人ひとりがやりたいことをきちんと理解したいと思っています。そこを紡いでいければ、どこかで何かが交差していくと思います。みんなのそれぞれの思いを紡いでいけたらとは思いますが、現実はまだなかなかうまく進んでいません…。

きっと一人ひとりが仕事を楽しめば、いろいろな問題は解決していくと思っています。僕たちが楽しんでいれば、きっといい施設になっていきます。壁にぶつかったり、失敗しても、きっといい方向に進んでいって、お客さまにもそれが伝わっていくと思います。

PANZAを引っ張る存在に

いまPANZAは全国に4施設ありますが、最初にできたPANZAということもあり、沖縄がPANZA全体を引っ張っていける存在になりたいです。

僕たちが共通して持っているものは、「アドベンチャー」です。「アドベンチャー」という言葉は、ワクワクなど、どちらかといえばプラスのイメージが多いと思います。そこから学んでいけるものは、すごいものがあるはずです。今はまだそれがどんなものなのかわからないのですが…。

僕の中ではまだPANZAとPAJのエデュケーション部門でやっている教育事業がしっくり結びついていませんが、「アドベンチャーを通して何かを学んでいける」ということをもっと沖縄で形にしていけたら、もっとPAJとPANZAの一体感が出ていくのではないかと思います。

PANZA4施設合同プロジェクト

最近はPANZA4施設で合同DMキャンペーンなどを担当しています。一度も会ったことがない各施設の担当者とオンラインでコミュニケーションを取らなければいけないので、正直、不安でいっぱいです。

人間は見えている部分と見えていない部分があります。いま自分がしようとしていることや言っていることが、他の人にとって強制になっていないか、楽しめているか、断れないからやってくれているのでは、と心配になることもあります。

でも、今回4施設合同でプロジェクトを組んでDMを送るので、そこから次の何かにつなげられないかを考えています。

いまみんなとやっているDMプロジェクトは単純な作業ですが、それを単純な作業だけにしない取り組みをしていきたいです。DMを送ったあとも、送りっぱなしにするのではなく、そこから導かれるものをもっとみんなで考えていきたいです。方法を変えたり、よりよい展開を考えて、みんなでつくっていけたらいいなと思います。このあと、どう展開していくか、次のことを考えるのが楽しいです。

ただ僕の悪いところは、集中すると周りが見えてこなくなる側面があります。僕だけで進めていっても意味がないので、沖縄スタッフの状況をうまく混ぜて一緒に進めていきたいと思っています。

僕は行動力がある方だと思います。だからこそ僕だけが進めていくというのではなく、周りを巻き込んでいろいろ進めていきたいです。

(20200607)

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