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スタッフインタビューvol.81 「一緒に走っていくコーディネーターに」

カナ(池田佳奈子)は、2019年9月、アドベンチャーエデュケーション部門のコーディネーターとして入社しました。もともとPAを体験したことがあったカナのPAや研修にかける想いとは…。

新しい環境に慣れていく

PAJに入社して、1ヶ月半経ちました。まだまだ仕事の仕方などで、気が張っている部分もありますが、みなさんに支えられています。今までとは違う仕事の仕方にまだ慣れない部分があります。仕事内容もまだまだ勉強することが多いです。

組織はフラットで、フルバリューやチャレンジバイチョイスがベースにある風土の中、黙っていてもいいけど、黙っていたら仕事になりません。やりたいということをちゃんと伝えたり、疑問があったら出してみないと、自分の意見や思いを伝えられないままになってしまいます。今までは、「これは上の人の仕事」などと役職に囚われていたので、PAJでのフラットなやり方には驚きました。

以前は発言しなくてもOKみたいな場面がいっぱいありましたが、PAJでは思っていることや考えていることがあれば発言していかないとと思っています。ミーティングでもみんなよく話すので面食らい、入社当初は大変だなと思いました。でも、これからはこの組織の中で自分が今後どうやっていきたいか、どうなりたいかをもっとわかってくるのかなと思います。

いまは、このPAJの環境で、大変だけど楽しくやっている自分がいるので。みんなとやっていきたいなという感じです。そこから何が見えてくるか楽しみです。

ずっとPAJに入りたかった!

ずっと組織・人材開発関係の仕事をしてきました。2012年に組織開発の会社の営業職をしていたときにAP(アドベンチャープログラミング講習会)を受講しました。

APがとても衝撃的で、PAのことをすごく好きだなと思っていたので、決め打ちで採用ページをチェックしていました。ある日、PAJの募集を見つけたときは「やった!」と思いました。

アドベンチャー体験

APでは、ハイエレメントが一番印象的でした。私はすごい高所恐怖症で、高いところに登るのを事前に知っていたのでAPには行きたくないと思っていました。

最終日にハイエレメントをやりました。チームがあたたまっていてすごくよい状態で、私はその中で、高いところから飛べました。それが一番自分の中で衝撃でした。

一人ではこんなチャレンジ、絶対やろうと思わないけれど、チームメンバーといい状態にあるからこそ、本当によいチャレンジができて衝撃でした。飛んだ後、なぜか涙が止まらなくて、みんなと大号泣でした。「PAって何なんだ?!」と思った不思議な体験でした。

「チャレンジバイチョイス(自分の挑戦は自分で選ぶ)」があるのに、飛ばないチョイスはしませんでした。一歩踏み出したかったんでしょうね。怖いけれど、やりたいなと思ったんだと思います。いまここでやれと言われたらできないと思います(笑)

今度、7年半振りにAPに参加するので、そのときにハイエレメントに挑戦できるか、いまの自分とどう向き合えるかは楽しみです。

一緒に走る営業

大学卒業後、ずっと営業職でした。営業職のキャリアのスタートは広告代理店の営業でした。すでにウェブ媒体が主流の中で紙媒体の広告担当でした。毎月広告で埋めなくてはならなくて、アポ電などもやり、辛くてしょうがなかったですね。

そのあと、組織開発の会社に転職してから、営業の世界観が変わりました。営業と言うよりは、クライアントの課題を一緒に抽出して、一緒に走っていきます。ものを売るというよりは課題解決のパートナーという感じがします。

本質的な部分をいかにしてクライアントさんと一緒に探して、そこに対して、私たちができることを提示します。そういうスタンスでいると、コンペで選ばれなかったときも、その後もクライアントさんとの関係性が続いていったりします。

課題を見つける

クライアントさんと一緒に課題を解決するために大事にしていたことは、とにかくよく先方の話をきくことです。相手や業種についてよく調べたり、それをもとにちゃんと仮説をもってぶつけてみることだったりします。好きな人にアプローチするのと似ていますね(笑)

「課題はなんですか」と聞いて出てくるものではありません。気をつけているのは、まずちゃんと調べて、こういうことが起きているのでは、困っているのではということを考えて話の中に盛り込んだりしています。相手を知りたいという気持ちのもと、情報収集して準備をすることが大事だと思います。

パートナーとしてのコーディネーター

クライアントさんとファシリテーターにとってのパートナーでありたいです。ちゃんとどちらの意図も汲んで、それを受け取っていきたいです。でもハイハイ!と動くだけではなくて、私の意図も持って、3者でコミュニケーションをとっていいものをつくっていきたいです。

私は、多様な価値観や考え方、個性というものを否定しないことを大事にしています。いろいろな人と協働していく中で、いったんそれを受け止める、そこから議論することで私のそういう部分が生かせるかもしれないと思っています。

あとは話しやすさや親近感を感じてもらって、気軽にコミュニケーションをとってもらいたいです。

いま、1日24時間では足りないと思っています。ハードワークを強いられているわけではないですが、やりたいことや学びたいことも多いので、仕事以外の時間も有効に使いたいと思うと、時間が足りない!と思います!

PAだけではなく、人と組織のことをもっともっと勉強したいですね。心理学やマインドフルネスなども知りたいです。たくさん本を買うんですけど、結局読みきれず積んであります(笑)。仕事と自分の好きなことがつながっているので、いまとてもハッピーです!

(20191016)

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