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スタッフインタビューvol. 48 「脱、いままでの自分<後編>」

プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)に入ってきて数ヶ月。ひたすら走ってきたオフィスチームのマネジャー、くまさん(西村準哉)。カルチャーショックを受けながら、PAJの中で探しているヒューマンリソース(HR)の新しいかたちとは。(前編はこちら

新しい学びの入り口

入社前にPAJ主催のワークショップ(アドベンチャーベースドカウンセリング、ABC講習会)に参加したとき、自分は人間として退化していて、いかに鈍感力を磨こうとしていたのかということに気づいたんです。

30代に取り組んだことは、トラブルバスター的な側面が多くありました。そのため割り切り、人事の仕事はこういうものだとどこかで割り切るようにしていたところがあったんだと思います。

でも本当にそれがやりたいことなのかを考えたときに、そういうことすら考えないようにしていた自分がいたということをワークショップの中で体感させられたんです。感情が溢れてきて、大切にしたかったことを思い出せました。HRとして、対処療法ではなく予防的な考え方でプラス方向をつくることに関わりたいという想いです。

そういう体験や思いが原点にあったから、PAJに入社してすぐに採用業務などにすごい勢いでコミットできました。この採用活動がきっと誰かの何かに役立つと思えて、面接で「一緒にやりませんか」と言えました。仲間を探している現場をサポートしたいと思って動けたんです。

これからのチャレンジ

PAJでやっていることは、僕にとって全部チャレンジレベルが高いです。いまでこそ管理職は社長だけで、残りは全員フラットだったり、給与額を全部社員に公開してお金の考え方を磨く会社も出てきましたが、数は多くないですし、やり方も全く同じではありません。

以前から人事制度は一度つくって終わりではないと思っていました。市場が変わって、クライアントに対する価値提供やスピードが変わったら、当然人事制度の根幹(評価する行動や考え方)も変わるはずです。そうしたら毎年全部つくり直すくらいが正しいのではないかとHRをやっていたときに思っていましたが、いま、それが当たり前のように降ってくる中、共感はするんですけれど、まだ体と思考が追いつけていけていません。

深い悩みの中で楽しかったこと!

最近楽しかったことは、自社運営施設の「PANZA沖縄」に出張したときに、ジップラインを体験した数十秒間です。「わー!!」と叫びたくなるような爽快感で、感情が溢れ出し、門がひらく感じです。そういう体験をできたのが嬉しかったですね。

もっとそういう場を持ちたいし、自分たちのサービスを自分たちが一番知っているという状況をつくりたいです。PAJのサービスやコンテンツに興味があって入ってきたのに、いまはその体験が全然できてないので、これからもっと体験していきたいです。

坂道を登る

自分で勝手に自分の首を絞めているところはある気がします。しんどいということは、坂道を登っているからだと思いたいですね。だからきっと上がっていっています。

採用業務も、新規のPANZA事業マネジャーたちが入社して安心しましたが、各地のPANZAがオープンするまで、まだまだ何が起こるかわからないですしね。でも「採用責任はくまさんが感じる必要はないんだよ、現場の人が責任を持つのだから、くまさんがやり過ぎたらダメだよ、くまさんの役割は、サポートやガイドだよ」と言われました。まだ、なかなかそうは思えない自分がいますが、これから、いまの環境に適応しながら登っていきます。

現場と共に環境を創る経理スタッフ募集中です!

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