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スタッフインタビューvol. 52「未来の風に乗って」

2018年12月に「PANZA(パンザ)沖縄」のマネジャーに就任したAちゃん(土居秀人)。「A」はアドベンチャーの「A」です。就任直後からプロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)東京オフィスにて1ヶ月間を過ごしています。長らく音楽業界や出版業界で働いていて、2012年夏に沖縄に移住したAちゃんの沖縄、PANZAにかける想いとは。

PAJとの出会い

PAJのことは転職サイトで見つけました。沖縄に住んでいるのに、PANZA沖縄のことを知らなかったんです。面白そうだと思った瞬間、自然とPAJのホームページ(HP)やWantedlyのページに導かれていきました。

PAJのページを読みながら、大きな感動で「わー!」と声が出ました。施設管理者募集でしたが、これは施設管理だけじゃないぞと思いました。自分がずっと問題意識を持っていて、いつか取り組んでみたいと思っていた沖縄県内の教育の問題について何かできそうだという夢を描くことができたんです。PANZA沖縄はレジャー施設ですが、僕の中でPANZAと教育はつながっています。そして何より、Wantedlyのスタッフインタビューの中のみなさんの表情をみて、きっと面白い人たちだと思いました。

メジャーにしたい!

私は音楽の世界に関わりをいただいて、誰も知らない原石であるミュージシャン、アーティストと出会って、この人達をメジャーにして誰もが知っている人にしたいと思って、ずっと音楽の仕事や誰かに喜んでもらえる仕事をしてきました。実際にそういうことができたつもりでいます。

自分がいいと思った人や物をメジャーにすることは僕の最大の関心事です。原石たちが小さなライブハウスから今はなき渋谷公会堂、日本武道館、横浜アリーナ、東京ドームというすごいステップを踏んでいく中で、本当に素晴らしい演奏をしていました。そういうことを目の当たりにすると泣けてきちゃうんです。そういう言葉にしづらい感動の場面を何度も頂戴してきました。僕は「PANZA沖縄」をメジャーにして、「沖縄に来てこれをやらずに帰るなんて嘘でしょ」という風にするためにどうしよう?ということを考えています。

何かを動かすとき、経済振興にしてもモノやコトにしても、結局は人だと思うんです。そこにパッションを持つ人がいないと何もできません。ましてや自分ひとりが鼻息が荒くてもダメなんです。

Wantedlyを見て、「アドベンチャーをベースに人の成長に貢献する」という言葉を見たときに、ゾクッと来ました。「あ!できるかも」と図々しく思いました(笑)。そして「これだ!」と思ったんです。

一人ひとりのちからを生かす

他のPANZA事業はこれからオープンする施設ですが、PANZA沖縄はオープンして3年目の施設です。PANZA沖縄にマネジャーとして入ってまずしたことは、一人ひとりと長い時間をかけて向き合う時間を取ることでした。まずはどんなことを思っているのかきいてみようという姿勢でいます。そして「僕は指示する人じゃない」「チームをつくりに来たよ」ということを伝えました。だから何でも話してほしいし、僕も話していきたいです。

PANZA沖縄チームは、ギンギンなチームです!実際のアクションを起こすという点ではまだまだの部分もありますが、みんなとにかくうるさいくらい発言してくれます(笑)。そんな中で役割意識や自分の才能に気づける機会をつくりたいと思います。みんないいものを持っているんですよ。ただその自己表現がどこか遠慮がちです。一人ひとりがきくちからをつけて振り返れるようになれば、言葉のつかい方も変わってきますし、言葉が変われば行動も変わります。その部分は丁寧に関わっていきたいですね。

一人ひとりの才能を見つけて伸ばすことが日常になると、1+1=3になるなんて当たり前だと信じています。とっても興味深いメンバーです。「やっちゃおうぜ!もっとアドベンチャーしようぜ!」と自分たちが楽しんでいきたいです。そうすればそれは周りに伝わっていくと思っています。

出会う喜び

自分自身の強みはその気にさせちゃうところですかね。その気にさせたいし、わくわくすることだけをやっていたいんです。「Aちゃんに言われてやっている」という意識はかけらも持ってほしくないです。みんなで夢を見るために何をするかを考えたいし、何の指示もなく、自分たちで動くようなチームにしていきたいです。

PANZA沖縄のメンバーはガンガンに発信してくれています。じっと待っていたり、何事もなく一日が過ぎればいいと思っているメンバーはいません。僕はわくわくすると同時に安心しています。まだ一緒にいられている時間は短いですが、みんなのことが大好きで、ホッとします。これからみんなのそれぞれの得意を活かしていきます。

PANZA沖縄での仕事を通して、考え方や生き方が変わっていくような、ステージが上がっていくような気持ちのよさを経験してほしいです。いつまでも同じ場所で内輪の中で演奏しているのではなく、日本武道館やスタジアムに立つような場面を創造したいですね。

僕自身はとても楽しんでいます。それはやはり出会いが大きいです。出会いは待っていてもやって来ないので、動いていく中で出会っていきます。こう言うのは照れくささもあるんですけど、PAJとの出会いはものすごい魅力的で情熱に満ちたものなんです。

この一年はメンバーととにかくいろいろなことを試していきたいです。私自身は地獄のような失敗もしてきているので、俗にいう失敗なんて大したことありません(笑)。いくらでもトライして、企画したりして、どんどんアドベンチャーをしていって、本当に楽しかったねという一年にしていきたいです。

これから始める意気込みを漢字一文字にしたら?

「風」です。自分たち色の風、自分たちの匂いのする風を沖縄から日本、そしてアジアに吹かせていきたいです。PANZA沖縄は風の強い日には安全のために運行を中止しますので、「風」なんて言ったらメンバーに怒られちゃいそうだけど(笑)

PANZA沖縄では、見たこともきいたこともないようなことに平気でトライできる人たちと働きたいです。想像力があればなおいいですね。そしてこのままでいいのかなと、いまある環境や状況を疑問に思える人、過去の肩書きや成績ではなく、未来のことばかり話せる人と働きたいです。

                                        (20190206)

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