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Apple、大手通信会社を経てナゼPCJに?中途若手ホープにインタビュー

【この記事は4~7分で読めます】

皆さんこんにちは!パクテラ・コンサルティング・ジャパン、学生インターンの松本です。
今回は外資系、日系大手企業での勤務経歴を持つ弊社の若手コンサルタントに社員インタビューを実施しました。
学生時代から入社の経緯まで、ディープな話が盛りだくさんです。

ぜひ最後までご一読ください!

Profile:枡井夏生

2018年4月パクテラ・コンサルティング・ジャパンに参画。
大手通信会社様、国内生命保険会社様のBPR,RPA化案件に従事。会社PRプロジェクトメンバとして、PR戦略の企画・立案、画像、動画編集も手掛けている。

過去のWantedly執筆記事↓

「音楽」と「ゲーム」と「洋服」が趣味の大学生

枡井さん、今回は社員インタビューにご対応いただきありがとうございます!早速質問させていただきます。どのような学生時代を過ごされていたのですか?

よろしくおねがいします!

学生時代はサークルなどには属さず、気の合う友人と音楽、ゲーム、洋服に傾倒していました。
音楽はバンドを組むとかではなく、レコード(ヒップホップ、ファンク、ソウルなど)を収集して、ミックスやサンプリングし、新しいビートを作っていました。
ゲームはゲームキューブのマリオパーティー4を永遠にやっていました。得意なミニゲームは「かわして!ゆきがっせん」です。通算1,000ゲームはやったと思います(笑)。
洋服はハイブランドが好きでよくDover Street Marketで買い物をしている生意気な大学生でした。

趣味に興じていた大学生活でしたが、大学3,4年時はゼミに属しており、少人数のグループに分かれてアプリやWebサイトを企画し、1つのプロダクトを作成しました。コードは簡単なHTML, CSSしか書けなかったので、UIやUXを勉強し、プロトタイプを作るまでが自分のタスクでした。
他のゼミ生はキネクトを使ったメディアアートやARを使った学校案内アプリなど作っており、実際にリリースした人もいましたね。

Appleで学んだ「多様性」と「Fearless Feedback」

そういえば枡井さんって、学生時代にAppleでインターンした経験をお持ちですよね?入社の経緯や学んだことを教えていただけますか?

大学入学当初はアメフト部に入っていたのですが、想像以上のレベルの高さと怪我が重なり数ヶ月で退部しました。
退部後、やさぐれそうになっていた時期に、仲の良い友人が「Appleで働けるらしいぞ」と誘ってくれたので、「かっこいいし、やってみようかな」という軽いノリで応募しました。

当時、大学1年生で社会のイロハも知らない時期だったので、デトロイト・タイガースのキャップを被って面接に行った思い出があります。さすがに面接後呼び出され、HRの方に「面接でキャップはよくないよ」とお叱りを受けましたが、なぜか通過しました・・・

学んだことと言えば、「多様性」「Fearless Feedback」ですね!

Appleでは性別、年齢、国籍など様々なバックグラウンドを持つ人と一緒に働いたことで、多様性が身につきました。長年DJをやっていたパンクロッカーみたいな風貌の方もいれば、推定70代の淑女もいました。そこで私は「他人を尊重する」というマインドを学び、今も変わらずに持ち続けています。

もう一つ、Appleには「Fearless Feedback」という文化がありました。

いくら上司、先輩であっても、間違っていることに対してはフィードバックをします。これは所謂日系企業では想像し難い文化ですが、どの社員も積極的に取り入れており、印象に残っています。

社会貢献性の高いプロジェクトを担当したNTT東日本時代

学生時代にそんな経験を積めるなんて羨ましいです。新卒ではNTT東日本に入社されていますが、何故「THE日系大手」に入社されたのですか?

他にもIT、コンサルティングファーム、百貨店などいくつか内定をいただいていたのですが、他の内定先はある程度自分の得意な領域で勝負でき、数年後の自分の姿が容易に想像することができました。ただ、NTT東日本は、元々国営企業でお堅いイメージがあり、自分が働いている姿が全く想像できず、ワクワクした気持ちがありました。

そこで、自分とタイプが違う人が沢山いる環境に身を置き人間としての幅を広くしたいと考え入社を決断しました。

実際に入社してみて、印象に残っている案件とかありましたか?

特に印象に残っているのは、とある施設が津波によって流された被災地で、新しく建設された施設の通信インフラを構築する案件でした。最初は、市のご担当者の方などに受け入れてもらえず、最低限のお話しかできない日々が続き、「このままではいけない」と思い、毎日通うことにしました。ただ、毎日行くためには何か話のネタを用意しなければいけないので、いつも第一声は「今日はどの魚が調子(水揚げ量)いいですか?」でした。
おかげで、その地域の月ごとの水揚げ量ランキング第三位までは常に頭に入っていましたね(笑)。その甲斐もあり、自分のアイデアをいくつか採用いただくことができ、竣工の際は地元紙に掲載されました。

NTT東日本は特に官公庁系の案件が多く、社会貢献も含めやりがいを感じていましたね。

自分が理想とするサラリーマンを目指してパクテラへ

その後、現職のパクテラ・コンサルティング・ジャパンに転職なさったわけでございますが、その経緯を教えてください。

NTT東日本に新卒で入社する前までは、自分のアイデアに自信があり、「やってやるぞ」という気概でいました。しかし、実際にはそのアイデアを通すまでのフローがあまりにも遠く、最終的には自分のアイデアを押し殺す日々が続いていました。これでは、自分が理想とするサラリーマンにはなれないと確信し、転職を希望しました。

そこで、面接時に弊社ディレクター渋谷、シニアコンサルタント西牧に会い、様々な話を聞きました。その中で決め手は「①会社の成長に貢献できる、②若手の成長スピードの早さ」の2点でした。二人の話を聞き「この人たちと働いてみたい」と感じ、入社しました。

国内最大級の大手通信会社を経たからこそ感じる、パクテラの魅力って何でしたか?

転職した経緯とも重なりますが、「会社の成長に貢献できる」点が一番であると考えます。

私は通常のコンサルティング業務以外に、自社のクリエイティブ業務にも携わっています。パクテラのこれまでの広報、コンテンツに対し、先輩に「あまりイケてないですよね~」と相談したのがキッカケで、先輩から「じゃあやってみてよ」と仕事を任されることになりました。ちょこちょこと画像・動画制作に取り組んでいたある日、上司から「パソコンいる?」と言われ、数日後にはフルカスタマイズのMacBook Proが自宅に届いていました・・・

このように、やりたいことがあれば、積極的にやらせてくれる環境があります。あと、少し内部的な話にはなりますが、諸々の承認までのスピードが比較的早いので、自分のアイデアをクイックに実現することができます。

二番目は事業会社と比較して、「若手のレベル」が高いことです。パクテラは若手であっても裁量のある仕事を任せるため、前職の若手よりもビジネスマンとしてのスキルが高く、驚きました。やはり各々「この社員には負けたくない」というプライドがあり、ベンチマークも明確になっているので、若手同士良い相乗効果を生んでいると思います。

ありがとうございました。それでは、最後に枡井さんのビジネス愛用品を教えてください!

私の愛用品は、「TUMIのビジネスバッグ」「オメガの腕時計」「テラクオーレのハンドクリーム」です!
TUMIのビジネスバッグは、元々、手持ちタイプを使用していたのですが、リュックタイプは背負えて両手が空くのがクセになります。耐久性も抜群で、ポケットも多く使用感がすごく良いです。日頃からPCを2台持って移動することも多く、移動時の疲労が軽減されました。

オメガの腕時計は、父親から20歳の誕生日に時に譲り受けたものを愛用しています。手巻きで正直巻くのが面倒ですが、月曜朝に時計を巻くと「がんばろう」という気持ちなり、プライベートと仕事の切り替えには最適です。また、社内、社外問わず時計好きの方が多いので話のネタにもなります。早く出世してウ○ロが欲しいですね(笑)

テラクオーレのハンドクリームは、冬場の乾燥を防ぐのは勿論、匂いがとても良いです。仕事で疲れたときなどにつけると、少しホッとします。彼女や奥様へのプレゼントにもおすすめです!


TUMIのビジネスバッグ(リュックタイプ)
オメガの腕時計
テラクオーレのハンドクリーム
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