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「フルリモートだからこそ。」沖縄に移住後、仕事と育児を完全両立させていくためオプスインに。

こんにちは。オプスイン広報担当です。中途社員の新川にインタビューしました。仕事、育児などじっくりお話を聞かせて頂きました!

プロフィール

新川 大​

沖縄県在住、社会人8年目

2020年4月オプスイン入社

「キャリア」と「育児」を考え、オプスインにジョイン。

――これまでのキャリアを教えてください。

大学卒業後、東京でIT企業に就職しました。東京では2社経験したのですが、基本的には客先に常駐する形で働いていましたね。1社目は通信事業者でネットワークを保守運用する仕事で、2社目は銀行にてシステム開発のプロジェクトマネジメントをしておりました。

その後、今いる沖縄に移住し、別の会社に一度就職をしました。その会社には3年ほど在籍したのですが、初めて手を動かすエンジニアとして経験を積みました。その経験を経て、今年オプスインにジョインし、現在に至ります。

――沖縄に移住した経緯も教えていただけますか?

結婚・出産を機に、移住してきました。もともと妻とは東京で出会ったのですが、東京に住んでいる中で、「東京にずっと住んで育児もやっていくのは厳しいな」と感じていました。環境的なところが大きかったですね。私が福岡出身、妻が沖縄出身なのですが、二人とも親元から遠く離れた場所で助けを借りず子育てをしていくのは困難だろうと、結婚前から話していました。

そこで、長女の誕生を機に、これからの育児のためにも妻にとって馴染みのある土地である沖縄がいいと思い、移住を決断した形になります。

――何がきっかけで、転職を考えたのでしょうか?

もっと幅広い経験を積み、スキルを身につけ成長していきたかったことが理由です。

前職では開発に携われていたものの、自社製品開発担当だったので、その製品以外の開発業務を担当することはありませんでした。使う技術も固定化されていたため、2年ほど担当した後、自分の成長が実感できなくなってきていました。そこで、より多くの案件や技術に携わり成長できる環境を求め、他の会社を考え始めました。

――そんな中、オプスインに決めた理由はどんなところでしょうか?

自身が成長できる環境であること、そしてフルリモートであることです。

前職の仕事スタイルとは違い受託開発になるので、一つの案件が完了すれば別の技術を使う案件に関われますし、手を挙げれば積極的に任せていただける風土、という点が私にとっては魅力的でした。これまでの経験を生かしつつ、別の技術もどんどん学んでいける、まさに求めていた環境だと感じました。

また、会社を探すうえで、勤務地は重要なポイントでした。私は現在、沖縄県中部に在住していますが、IT関連に関わらず沖縄の仕事の多くは南部の那覇に集中しています。家から那覇までは片道90分以上掛かることもあり、子の送り迎えなどを考えると大変な負担になってしまいます。そうした状況もあり、働き方として「完全フルリモート」という点も非常に魅力的でした。育児に力を入れるためには、自宅で仕事ができるのが一番いい形だと当初から思っていたので、一瞬で惹かれました。

――育休も取られたとお聞きしました。どれくらい休まれたのでしょうか?

私の希望で短くしてもらったのですが、先月に5日間だけ取得しました。

少々大きな案件に関わっていたこともあり、それを最後までやり切りたい気持ちがあったので、短期間取得させて頂きました。産後8週までに育休をとると、子供が1歳になる前に育休を再度取得できるという制度があるのですが、それを利用してもう1度育休を取得させて頂こうと考えています。

この会社には子持ちのメンバーも多いので、問題なく受け入れていただいたのは感謝しています。社長には、「もう少し長く休んでも良いですよ」とお気遣い頂きました。

送り迎えも、子どもの発熱時にも。

フルリモートのメリットは多い。

――フルリモートになりどうですか?やはり楽になりましたか?

はい、希望通り育児にしっかり時間を使えるようになりました。

フルリモートかつ「フレックス」を取り入れているので、育児をする上では大変助かっています。以前は子供の送り迎えを考えて勤務時間を調整する必要がありましたが、いまは一度業務を中断して娘を迎えにいき、戻ってきて業務を再開する流れで対応できています。

また、娘が発熱で保育園を休まないといけない時は、自宅保育になります。そうなった時、前職では会社を休ませてもらって看病をしていましたが、今は家で仕事しながら自宅保育ができます。意外と盲点ですが、これはかなり助かっていますね。

今実は第二子が生まれたところで、妻もなかなか思うように動けないため、送り迎えや他の家事も私がやらないといけない状態です。そんな中でもリモートワークであれば、育児や家事も手伝えますし、「家族との時間」も増えています。

今は子どもも小さいので私も妻もバタバタしている状態ですが、成長していくにつれもっと楽になっていくと思っています。

――育児以外に、フルリモートにはどんなメリットがありますか?

「子どもの顔を見ながら仕事ができる」というのは、やっぱり良いですね。

仕事がちょっと一段落した時に、娘の顔を見ることもできます。絵本を読んであげたり、おもちゃで遊んであげたり、一緒にアニメの動画を見たりと、通勤時間がない分、娘との時間も増えました。家族と過ごす時間が増えたのは、本当に良かったと思います。

あとは、「自宅が職場」というのは疲れないですね。

もちろん通勤のストレスが無くなりますし、お昼ご飯も自炊できるのでお財布にも優しく、煮詰まってきたら気分転換にシャワーを浴びることもできます。オフィスでかっちり仕事をするより、自宅でリラックスして仕事をする方が疲れにくいですし、作業効率も上がっていると思います。



新しい技術を学ばせてくれる仕事環境と、

子育て世代も多いメンバー環境。

――他のメンバーとのコミュニケーションはどうしていますか?

他の社員とは常にSlackというチャットツールでコミュニケーションを取っていまして、あまり困ることはないですね。むしろ、今までよりも話が早く進んでいる気がします。

これまで出社していた時は、相手のデスクに行って質問や相談をするのが普通でした。そうなると、時間やタイミングが合わない場合にコミュニケーションが遅くなってしまいますし、そもそも相談事項を忘れてしまうケースもあります。ただ、今はチャットで送ればすぐ反応が返ってくるので、コミュニケーションがかなり早くなったと感じています。

――この会社に入って成長した部分はどんなところでしょうか?

分かりやすい部分で言うと、新しい言語を使えるようになっています。

今メインでRuby on Railsというフレームワークを使っているのですが、実は今まで使ったことがありませんでした。新しい言語を使えるようになるとスキルシートにも書けることが増えますし、自分の価値がどんどん上がっていきますよね。そこはやはり嬉しいです。

また、フルリモートで開発を完結させている企業もかなり増えてきているので、この経験自体が将来的にも役立っていきそうです。

――フルリモート以外で会社の魅力的なところはどこですか?

個人的には、社長が若く、自分と同世代という点は魅力に感じています。お人柄が本当にいい方で、もともと入社を決めたのも社長の存在は大きかったです。歳が近い分、同じ目線で仕事に取り組めますし、仕事以外の部分でも共感できる部分が多いです。

また、子育て世代の方が多いことも嬉しいです。私のように、結婚を機に東京から地方に移住しオプスインに入社した方もいるので、自分の境遇に近い人たちが集まっているというだけで仲間意識が生まれます。こういう環境は、やっぱり働きやすいですよね。

あとは、入社理由にもつながってきますが、受託開発でいろんな案件に携われるというところですね。使う技術も自由に選べます。新しい案件に入る際は、エンジニアとの相談の上で会社側が選んだ技術を使えるので、そういった体制はどんどん活用していきたいと思います。

着実にスキルアップをしていき、

ゆくゆくは・・・。

――どんなキャリアビジョンを描いていますか?

将来的には、自分でビジネスをやりたいなと思っています。そこに関しては入社時に社長ともお話をしていて、「一緒に成長していこう」と言っていただけました。

まだ今は可能性を探っている段階ですが、その時のために様々な技術や知見を身につけていくつもりです。

――今後どんなメンバーと働きたいですか?

若い同世代のメンバーと一緒に働きたいと思っています。

気が合って話しやすいですし、私自身刺激を受けられると思っているためです。

まだ経験を積めていない新卒メンバーだとなかなか難しいと思いますが、実績を積んでぜひオプスインにチャレンジして欲しいですね。

――最後に一言。

フルリモートは非常に働きやすいですし、オプスインだと東京の大きな案件にも関わることができます。いろんな案件の経験を通じて自分の成長につながりますし、収入もしっかりあるので、本当に贅沢な環境でお仕事させて頂いています。

また、当社には実力のあるエンジニアが多いと思います。みんな優しくて、IT が大好きなので、意欲があればどなたでも成長できる環境です。

ぜひ一緒に、活躍していきましょう。


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