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育児のためにフルリモートという働き方を選択。パパエンジニアも安心して働けるオプスイン

こんにちは。オプスイン広報担当です。中途社員の樋口にインタビューしました。オプスインを選んだ理由、仕事と育児の両立化についてお話を聞かせて頂きました!

プロフィール
樋口真吾さん
千葉県在住
2020年11月 オプスイン入社
3歳と1歳の子どもの育児をしながらワークライフバランスを保って活躍中。

オプスインは何年も前からフルリモート。安心して入社できた。

―これまでの経歴を教えてください。

新卒でBtoBのメーカーにソフトウェアの開発者として入社し、スーパーやコンビニで使われているPOSレジの開発などをしていました。
大学時代の専攻は電気科だったのですが、研究室は情報系の研究をしているところに入り、プログラミング言語を利用して信号処理技術の研究(GPS)を行っていました。その時も何か「モノ」があった上での研究をしていたので、メーカー系の企業である前職に入社をしました。
そこで9年働いた後、フルリモートであるオプスインに惹かれてジョインした形となります。

―何がきっかけで転職を考えたのですか?

育児に力を入れたいと思ったのがきっかけです。
前職は昔からある会社のため考え方が少し固く、育児に対して全面協力!という会社ではありませんでした。自分の周りや上司も理解を示してくれたのですが、会社の制度が整っていなかったという感じですね。フレックスではあったのですが、結局9時から6時まではいなきゃいけない雰囲気があったので、少しストレスも抱えてしまっていました。
また、会社がけっこう遠くて、片道2時間もかかっていました・・・。往復で4時間です。
会社の体制的にも、通勤時間的にも、育児に力を入れるのに最適な環境とは言えなかったため、「フルリモート」という軸で転職活動を始め、オプスインに出会うことができました。

―オプスインは面接も全てリモートですが、話してみてどんな印象でしたか?

まず、全体を通して印象がすごく良かったです。
狸塚さん(社長)も下村さん(現場のエンジニア)も、けっこう突っ込んだ質問にも答えてくれましたし、本当に何でも話してくださいました。正直、面接という感じが一切しなかったですね(笑)リラックスした雰囲気でお互いコミュニケーションがとれ、オシャベリ感覚でした。

他の会社も並行して選考を受けていたのですが、オプスインが一番話しやすかったですね。
あとは、フルリモートに対して色々と質問を重ねていく中で、やっぱりリモート慣れしているなという印象を受けました。オプスインはコロナ関係なくもっと前からフルリモートでしたからね。

もともと出社型の会社がリモートになると何かしらの支障が出てきます。実際、前職でもコロナが流行ってから半年ほどリモートで仕事をしていましたが、レジとのシステム連携を考えるために結局出社をすることもよくありました。仕事において何かモノがある企業は特にそういうのが発生しますよね。そういった意味で、フルリモートに対する不安が少なからずあったのですが、リモート慣れしているこの会社なら大丈夫だな、と面接を通して感じ入社を決めました。



―「エンジニアがもっといきいきと働き、成果をだせる環境を作りたい」というオプスインの想いに関しては、どう感じていましたか?

この会社であればワークライフバランスが保てると確信していたので、「いきいき働ける」と感じていました。子どもがいるので、仕事中に少しの時間抜けることにも理解を示していただけましたし、同じようなパパエンジニアも多いとお聞きしていたので安心でした。ワークライフのライフの部分がうまくいっていないと、ワークの部分にも全力で取り組めないことがありますし、そういった意味でバランス良く働けることが「いきいき働く」ことに繋がると思っていましたね。
また、私はもともとPHPを使っていました。オプスインでは未経験のRuby on Railsがメインと聞いていたので、その部分も少し気になっていたのですが、そこも気にすることなく受け入れてくださったので、意欲のあるエンジニアには優しい会社だと感じましたね。

現在は設計部分を担当し、プロジェクトを推進していく。

―現在の業務内容を教えてください。

現在は、あるWebサイトのリニューアル案件に携わっています。旧システムから新システムに移行するというプロジェクトですね。立場としては開発者として参画していますが、役割的にはもう一段上の部分を担っています。具体的には、お客様から要望や仕様を落とし込んで新しい設計書を作成する、旧データから新データに移行するための設計をする、などのフェーズを担当しています。
設計をしたあとは開発担当に開発を依頼し、戻ってきたものを私がレビューしていく流れですね。

―前職でも設計部分はやっていたのでしょうか?

そうですね。開発も設計も、何でもやっていましたよ。
依頼されたものをただ作るのではなく、開発者も営業のような動き方をしていて、ユーザーごとに担当が付いていました。お客様先に行って打ち合わせをして、その中で要望を聞いて、技術営業みたいな感じですね。要望を聞いたあと、自分で仕様書を起こして自分で開発をして自分でテストをする。全部やっていたので、けっこう大変でしたね(笑)

フルリモートになって嬉しいこと。子どもの成長を目の前で見られるし、奥さんとの喧嘩も減った。

―以前と比較して、一日のスケジュールはだいぶ変わりましたか?

そうですね、けっこう変わりました。
前も今もフレックスなので決まりきっていたわけではないですが、ざっくりと以下のようなスケジュールです。また、前職では2つパターンがありましたね。

<前職①> 夜、子供と会える
05:00 起床
05:30 家を出る
07:30 会社に到着、勤務開始

17:00 退社
19:00 帰宅 → 寝かしつけ

<前職②> 朝、子供と会える
07:00 起床 → 子どもたちと一緒に朝ごはん
07:30 家を出る
09:30 会社に到着、勤務開始

19:00 退社
21:00 帰宅

<現在> いつでも、子どもと会える
07:00 起床 → 子どもたちと一緒に朝ごはん
08:00 保育園へ送る(主に妻)
08:30〜09:00 勤務開始

17:30 勤務終了 → 子どもたちとご飯やお風呂
19:00〜子どもたちと遊ぶ、家事→(残っていれば)仕事を再開
21:00 寝かしつけ

通勤時間である2時間×2が無くなったのはやっぱり大きいですね。
まず、寝不足がなくなりました。

私の中で、体力が「HP」でメンタルが「MP」と捉えているのですが(笑)、仕事ばかりで忙しい状態のまま睡眠をとると煮詰まってしまうので、HPだけじゃなくMPも回復するために結局夜中1時ぐらいまでのんびりして、朝5時に起きるというサイクルが以前は多かったです。
ただ、今はそこまで早く起きる必要はなくなったのでHPもMPもどちらも満遍なく回復できています。

―フルリモートになって良かったと感じる瞬間はどんな時ですか?

日々の子供の成長を目の前で感じ取れるのは嬉しいですね。
うちの子は3歳と1歳なので、1日でけっこう変わってしまいます。以前の働き方だと「週末おじさん」となってしまっていたので、妻から送られてくる写真や動画で子どもたちの日々の成長を知っていたのですが、今は毎日その成長を目の前で見られます。リビングにいる妻から「〇〇できるようになったよ」とか言われたら、すぐ見に行っちゃいますね(笑)些細なことかもしれないですが、そういうのをいつでも体感できることは父親としてやっぱり嬉しいですね。
あとは、保育園のお迎えに行けるようになったのも嬉しいです。
仕事中の気分転換にもなりますし、「おれ、育児しているぞ」という感覚を強く感じられます。他にも色々と嬉しい瞬間はありますが、総じて子どもとの時間が増えたことは本当に良かったと思っています。

―奥様もけっこう喜ばれているのではないですか?

そうだと嬉しいですけどね(笑)
子供がいる場合、お迎えやご飯、お風呂などで夕方の時間が一番大変なので、その時に私がいるだけでも助かると妻は言ってくれています。あとは、通勤が無くなったことにより私のストレスもだいぶ減っているためか、妻と喧嘩する回数も減った気がします。これはけっこう大事ですよね。以前までは、妻は育児の疲れ、私は仕事と通勤の疲れでピリピリしていたこともあったのですが、フルリモートになったことでそれも無くなりました。


組織づくりの一端を。今の規模だからできることがある。

―この会社で実現していきたいことは何かありますか?

まだ入社して2か月なので、まずはこの環境に慣れることが第一ですね。
今やっているプロジェクトが今年の6月にはリリースされるので、そこまでは目の前のことに全力で取り組んでいきたいです。環境に慣れてきて自分の立場も確立されてきたら、会社としての土台づくりに携わっていきたいと思っています。良い意味でこの会社はまだ小さくてこれから成長していくところになるので、開発する上でやり方が特に決まってないのですよね。他の方を見ていると、そんな印象を受けます。
皆さんそれぞれが我流でやっていることが多いのですが、作業のスピードアップや見やすさ・分かりやすさを考えると、開発フォーマットを統一した方が良いと個人的には思っています。その土台づくりを今後担っていければ、会社のためにもなりますし個人の成長にもつながると思うので、チャレンジしていきたいですね。
また、会社としてこれから規模を大きくしようとしている段階なのですが、そこに現場の開発者目線で「組織づくり」の一端を担えたら面白いだろうなあって思います。そんなことができるのも、この規模感だからこそですよね。既に大きな企業だと、組織全体に関わることは上層部だけで決めて、一般社員はそれに従うだけです。ただこの会社の場合は、組織のことに関しても社長から提案や相談ベースでメンバーたちに落とし込まれてくるので、現場で働くメンバーたちにとっては意見を反映させやすく、働きがいもあります。そういった会社の経営の一部に関わっていくことにも今後は挑戦していきたいですね。もちろん採用にも積極的に関わっていければ嬉しいです。

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